金市況・ニュース
- NY金は上伸、リスク回避姿勢の強まりを受け1月6日 08:56今朝のNY金は中国景気の先行き懸念やイランとサウジアラビアの国交断絶をきっかけとした地政学的リスクの高まりを背景とした投資家のリスク回避姿勢の強まりを受け、安全資産としての買いが入り上伸しました。ただ、利益確定の売りや対ユーロでのドル高をみた売りに頭を押さえられ、上げ幅は限られました。
- 東京外為市況=手掛かり材料難によりもみ合い推移1月5日 17:005日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば付近。
世界的な株安を背景に円買い・ドル売りが殺到した前日までの流れは一服。加えて、主要な経済指標の発表などもないことから手掛かり材料に乏しく、積極的な商いは控えられて概ね1ドル=119円台半ば付近でのもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月5日 15:355日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が中東情勢の緊迫化や中国経済への懸念を背景とした世界的な株安などを受け大幅続伸したため、強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、プラス圏でもみ合った。市場筋は「サウジアラビアがシーア派指導者ニムル師の死刑を執行したことを切っ掛けに同国とイランの対立が激化し、金相場は動意付いている。両国の緊迫化は地政学リスクとして意識され、安全資産として金が買われる流れになっている」と語った。
白金も金高に連れ反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月5日 10:57金は反発。4日のニューヨーク金先物相場が、中東情勢の緊迫化や中国経済への懸念を背景とした世界的な株安などを受け大幅続伸したため、強気買い優勢の取引となっている。白金も金高に連れ反発。
- 東京外為市況=119円台半ば1月5日 10:525日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日に円高・ドル安が大幅に進んだため、本日は値ごろ感からドルを買い戻す取引がやや優勢となっている。市場筋は「日経平均株価が下げ止まる動きをみせていることで、円を買う動きは弱まっている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4070円〜4120円1月5日 09:23東京金は上伸。海外高と円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。中東地域の地政学的リスクの高まりも支援材料。ただ、米金利引き上げを巡る思惑や原油下落などを見た売りが入り、伸び悩む展開となっています。
東商取金 12月限 4101円 +29 ドル円 119.38円 (09:23) - NY金は上伸、安全資産として買われる1月5日 08:39NY金は1070ドル台で推移。中国株の急落や取引停止を背景に世界に株安が連鎖。また、サウジアラビアがイランとの外交関係を断絶したことなどを受けた市場のリスク回避姿勢から、安全資産としての買いが入り、一時1083.30ドルまで上伸。ただ、その後は原油の下落や為替のドル高をみた売りに上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京外為市況=日本と中国の株安を背景に円買い優勢1月4日 17:00年明け4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺。
米雇用関連指標の悪化などを受けて円高・ドル安基調となった昨年末の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=120円台前半での取引。その後は、日経平均株価や上海総合指数が大幅下落となり、これを受けてリスク回避姿勢が強まったことから、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きがさらに広がる格好。同119円近辺まで急速に円高・ドル安が進行した。市場からは「株安の流れがさらに続くようだと、円はますます買われやすくなる可能性がある」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落1月4日 15:41大発会4日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が東京市場の大納会の取引終了時に比べて水準を切り下げたことで、弱気売り優勢の取引。後場は株安・円高が進行したため売りが膨らみ、下げ幅を拡大させた。市場筋は「上海株の急落を受け、為替が119円台の円高となったことを切っ掛けに売り優勢の取引となった。今夜の欧米市場で一段と株安・円高が進むようだと、下げは加速することになるだろう」と指摘した。
白金も金同様、株安・円高により大きく水準を切り下げた。 - 東京白金が下落、3400円を割り込む1月4日 12:55東京白金・先限は一時、大納会比97円安の3380円
NY白金も下落、一時は昨年末比15.50ドル安の877.70ドル
(日本時間4日13時02分現在) - 東京金が下落、13年12月以来の安値1月4日 11:09東京金・先限が下げ幅拡大、13年12月20日(4060円)以来の安値
東京金は一時、大納会比48円安の4069円
円相場が1ドル=119円60銭台まで上昇、約2カ月半ぶりの円高・ドル安水準
日経平均株価が急落、大納会比500円超安の1万8500円台
(日本時間4日11時33分現在) - 東京金が下落、昨年の安値を割り込む1月4日 10:49東京金・先限、15年12月に付けた安値4085円を割り込む
東京金は一時、大納会比34円安の4083円
(日本時間4日10時50分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落1月4日 10:42金は続落。本日のニューヨーク金先物時間外が東京市場の大納会の取引終了時に比べて水準を切り下げていることで、弱気売り優勢の取引となっている。白金も金同様、マイナスサイド。
- 東京外為市況=120円台前半1月4日 10:38年明け4日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=120円台前半。 年末の米国市場で主要な株価指数が下落したことから投資家の消極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが強まった。これを受け年明けの東京市場は、円がやや強含んでいるものの大きな流れにはなっていない。市場筋は「反落して始まった日経平均株価が底固く推移していることで、円を積極的に買う動きはみられていない」と指摘した。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4050円〜4100円1月4日 09:18東京金は軟調。国内休場中の海外相場が下落したことや、中国経済の低調を背景とした同国の需要後退懸念、為替が昨年の大納会時点と比べ若干の円高に振れていることなどから売りが先行し、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4088円 -29 ドル円 120.26円 (09:18) - NY金は軟調、上値の重い展開1月4日 08:35今朝のNY金は1060ドル台で推移。イラン・サウジ両国の対立を受けた原油の上伸になびいた買いが入り、値を伸ばす場面もありましたが上げ幅は限られ、買い一巡後は上値を削られる展開となっています。
- 東京外為市況=円相場は120円台半ばで小動き12月30日 17:0030日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
前日の海外市場は米国の長期金利の上昇を受けて、ドル買い・円売りが優勢となり、1ドル=120円台半ばでの値動きとなった。東京市場はこの流れを引き継いで始ったあとは、年末で取引参加者が少ないなか、上海総合指数の動きに連れる格好で上下に振れる場面があったものの、全般に商いは低調で小幅なレンジでの値動きに終始した。市場では「本日は欧米の主要経済指標の発表がなく、この後も積極的にポジションを取る向きはないだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は続伸12月30日 15:42大納会30日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は続伸。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場の日中終了時より水準を切り下げたことを受け、弱気売り先行の取引。後場は手掛かり材料難のなか動意乏しく、マイナス圏でもみ合った。
白金は続伸。為替の円安と前日のニューヨーク相場高を受け、買い戻しがみられ本日の高値圏で大引けた。市場筋は「日経平均株価の続伸も支援材料になった。目先の底打ち感は金より白金の方が鮮明だ。年明けは買い方有利の取引が期待できる」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月30日 10:36金は続落。29日のニューヨーク金先物相場が昨日の東京市場の日中終了時よりも水準を切り下げていることを受け、弱気売り先行の取引。 白金は続伸。為替の円安と前日のニューヨーク相場高を受け、買い戻しがみられている。
- 東京外為市況=120円台半ば12月30日 10:3330日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。 年末で取引量が細る中、米国の株高や長期金利上昇を受け、円を売ってドルを買う動きがやや優勢の取引。市場筋は「日経平均株価の続伸により、方向性は円安に向いている。東証大納会で株価が大きく上がれば、120円台後半の円安がみられそう」と指摘した。
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