金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4220円〜4260円1月27日 09:18東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げ時期を先送りするのではないかとの思惑や、為替の円安を支援材料に値を伸ばし、1ヶ月ぶりの高値圏で推移しています。
東商取金 12月限 4236円 +42 ドル円 118.35円 (09:14) - NY金は上伸、約3ヶ月ぶりの高値圏1月27日 08:42今朝のNY金は1110ドル代後半で推移。中国の景気減速懸念や原油相場の乱高下を背景に、金融市場の動きが不安定であることから、27日(日本時間28日午前4時)発表予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が、追加利上げに対して消極的なハト派的内容になるのではないかとの思惑から上伸。1月8日の高値(1113.10ドル)や100日移動平均線を突破した事でテクニカルの買いに値を伸ばし、1120ドル台まで浮上し、昨年11月3日以来、約3カ月ぶりの高値を付ける展開となりました。
- 東京外為市況=日中株安を眺めて円は買われる1月26日 16:4926日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
欧米株安を背景にリスク回避の円買い・ドル売りが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=118円台前半で始まった後は、日経平均株価や上海総合指数の大幅下落を眺めて、円は対ドルなどでさらに買われる格好。概ね同117円台後半での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸1月26日 15:4726日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が原油安・欧米株安によるリスク回避ムードの強まりやドルの対ユーロでの下落などを背景に反発したのを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の堅調と円相場の強含みの強弱材料の綱引きでもみ合った。後場は引けにかけて円高が進んだため本日の高値圏からは外れたが、概ね堅調に推移した。市場筋は「原油や株価が下落し投資家のリスク回避姿勢は強まり、戻り過程の金に買いが集まった。4日続伸となり、上に向け大きな流れを形成する足場が固まった様相」と語った。
白金も続伸。前日のニューヨーク相場の大幅続伸を受け堅調に推移した。 - 東京金、NY金共に上伸1月26日 12:32東京金、NY金共に上伸
東京金は4200円台を回復、先限12月限が高値4204円、昨年12月10日以来の高値
NY金の指標2月限高値1114.1ドル、前日比8.8ドル高
(日本時間1月26日12時30分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月26日 11:10金は続伸。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が原油安・欧米株安によるリスク回避ムードの強まりやドルの対ユーロでの下落などを背景に反発したのを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の堅調と円相場の強含みの強弱材料の綱引きでもみ合っている。
白金も続伸。前日のニューヨーク相場の大幅続伸を受け、堅調推移。 - 東京外為市況=118円台前半での取引1月26日 10:2926日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半での取引。
前日の海外市場では、主要な株価指数が下落したことから投資家の消極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。東京時間は、原油や日中の株価をにらんだ展開が予想されるが、FOMCや日銀決定会合を控えているため、ドル円の値幅は上下ともに限られそうだ。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4150円〜4200円1月26日 09:35東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移。円高に上値を押さえられていますが、原油価格の下落を受け、世界経済の先行き不透明感が増大するなか、安全資産としての需要が値を支える動きとなっています。
東商取金 12月限 4186円 +12 ドル円 118.21円 (09:31) - NY金は上伸、1100ドル台を回復1月26日 08:55今朝のNY金は1100ドル台で推移。原油や株式相場の下落を受けたドル安を背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸。また、世界経済の懸念を背景に、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げの実施時期を3月から6月に先送りするのではないかとの見方も支援材料視されていました。米FRBは年4回の利上げ実施を想定していますが、26、27両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に発表される声明のなかでその姿勢に変化があるのかが注目されています。
- 東京外為市況=一時118円台後半を付けるも、その後円売り一服1月25日 16:53週明け25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
欧米株高などを背景に円安・ドル高が進んだ前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=118円台半ば付近で推移。その後は、日経平均株価や上海総合指数の上昇を眺めて円はさらに売られ、同118円台後半まで円安・ドル高に振れる場面もあったが、円売りが一巡すると日経平均株価が伸び悩んだことから円は買い戻され、概ね同118円台半ば付近での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸1月25日 15:38週明け25日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、為替が円安に振れたのを受け強気買い先行で始まった後も、ニューヨーク時間外の堅調を眺めて上げ幅を拡大。後場はプラス圏で売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「買い方として下値を確認した後の戻り歩調に乗るべき局面だ」と指摘した。
白金も続伸。先週末のニューヨーク相場の大幅続伸や円安を受け、買い優勢の取引となった。市場筋は「年初から下落が続いていた原油や世界の株価が足元で反発しているため、市場ムードが好転しつつある。白金自体に新たな買い材料が出たわけではないものの、戻りトレンドはしばらく続きそう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月25日 11:12金は続伸。日中立ち会いは、為替が円安に振れたのを受け、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の堅調を眺めて、上げ幅を拡大している。
白金も続伸。先週末のニューヨーク相場の大幅続伸や円安を受け、買い先行の取引。 - 東京外為市況=118円台半ばでの取引1月25日 10:35週明け25日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ばでの取引。
先週末の海外市場では、欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和期待を追い風とする欧米株式市場の上昇を受け、ドル買い円売りが優勢。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「黒田東彦日銀総裁のダボスでの発言が追加緩和に消極的と受け止められたことなどから、より大幅な円安進行は見込みにくい」との声も聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4130円〜4180円1月25日 09:19東京金は上伸。海外相場が値を戻す動きとなっていることや、為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。ただ、日米の金融政策決定を控えて様子見姿勢も強く、もち合う動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4158円 +15 ドル円 118.45円 (09:17) - NY金は軟調、原油高や株高を受け1月25日 08:39今朝のNY金は1090ドル台後半で推移。原油相場の持ち直しや欧米株価の上昇などを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退すると共に、安全資産として買われていた金は売られる展開となりました。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を27日(日本時間28日午前4時)に控え様子見姿勢も強く、安値から値を切り返す動きとなっています。
- 金ETF現物保有量が増加、3営業日連続の増加1月25日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月22日現在で前日比2.08トン増加の664.17トンと、15年11月9日(666.11トン)以来、約2カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月22日現在、15年12月末と比べ20.61トン増加。 - 東京外為市況=株価急伸を眺めて、円は118円台前半に軟化1月22日 17:00週末22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
前日の海外市場は、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がECB理事会の後、3月にも追加緩和を実施する可能性を示唆したことで、欧州株式市場が上昇し、投資家のリスク回避姿勢が後退。相対的に安全な通貨として買われていた円を売る動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=117円台後半で始まった。その後は週末要因から持ち高調整のドル売り・円買いが見受けられたものの、午後に入り東京株式市場が上げ幅を拡大したため、再び円売りが優勢となり、118円台前半まで円安に振れる展開となった。 - 東京貴金属見通し=金はリスクオフ継続で上昇か1月22日 16:38<金>
今週の東京金先限は、安全資産としての買いが集まり堅調に推移した。
来週は、26〜27日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目材料。株安や原油安、中国をはじめとする世界経済などに関してどのような見方が示されるか注視する必要がある。今後の米国の利上げペースについて、言及するかどうかも気に掛かる点だ。仮に、今月の株安によりペースは緩やかになるとの姿勢が示されれば、金価格は跳ね上がる。世界的にリスクオフムードとなり、ファンドがNY金市場で強気スタンスを強めていることも支援材料。買い方有利の一週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4050円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は下落。1月21日に安値3045円をつけ、2009年2月以来、約6年11カ月ぶりの安値を記録。
09年2月12日安値3041円が下値支持として意識され、同水準を割り込むと3000円割れも視野に入る。中国経済の失速懸念や対ドル人民元相場の下落などをきっかけとした同国金融市場の混乱は沈静化の兆しを見せ始めているが、依然として警戒感が根強く、原油を初めとした商品市場全般の価格を押し下げている。
白金の工業用需要の減少懸念も圧迫要因。環境規制が厳しいなかで、ドイツ大手自動車販売会社フォルクスワーゲンの排ガス不正問題が信用を落としたことなども重なり、白金を多く用いるディーゼル車への逆風は強い。為替の円安をみた買いに下支えられているが、需要の大きな回復をすぐに見込むことが出来ないため戻りが鈍く、来週は上値の重い展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3050円〜3300円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇1月22日 15:32週末22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、欧米株高などを背景に為替が円安・ドル高で始まったため、強気買い優勢の取引。後場も一段の円安が買いを誘い、終始堅調に推移した。市場筋は「ドル高でもニューヨーク時間外は下値の堅い動きをみせていた。ファンド筋が強気スタンスを強めているからなのであろう。来週も買い方有利と読む」と指摘した。
白金も円安・株高を好感した買いがみられ、プラスサイドで取引された。 - 外国為替市場で円安が進行。一時1ドル=118円の円安ドル高1月22日 14:18外国為替市場で円安が進行。一時1ドル=118円の円安ドル高
(日本時間22日14時14分現在)
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