金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月3日 15:363日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りなどに押されて小反落し為替も円高に振れたため、弱気売り優勢の取引。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯、もみ合った。市場筋は「本日は原油相場が再び値を切り下げたことで、世界的な株安となった。リスクオフムードとなっており、今後安全資産としてゴールドは強含むと読む。押し目買い局面だ」と指摘した。
白金も続落。前日のニューヨーク相場安と円高を受け、終始軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月3日 10:47金は続落。2日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りなどに押されて小反落し、為替も円高に振れているため、弱気売り優勢の取引となっている。 白金も続落。前日のニューヨーク相場安と円高を受け、マイナスサイドで推移している。
- 東京外為市況=119円台半ば2月3日 10:453日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日の米国市場で原油先物相場が下落し、本日の日経平均株価も急続落しているため、リスク回避ムードから比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが強まっている。市場筋は「再び、株安・円高の流れが始まった感がある」と語った。 - 東京金が下落、4300円を割り込む2月3日 10:19東京金・先限が下落、一時は前日比33円安の4296円
日経平均株価が急落、前日比600円超安の1万7100円台
(日本時間3日10時20分現在) - 東京金は下落、日中予想価格帯は4290円〜4330円2月3日 09:38東京金は下落。為替の円高に下押され、軟調に推移しています。為替は、日銀のマイナス金利導入を受け円安に振れていましたが、原油下落をみた投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、円を買う動きが強まりました。
東商取金 12月限 4307円 -22 ドル円 119.74円 (09:37) - NY金は横ばい、安全資産として買われる2月3日 08:43今朝のNY金は1120ドル台後半で推移。利益確定の売りなどに圧迫され下落する場面もありましたが、世界経済の先行き不透明感が強まるなか、原油が再び下落したことで、安全資産としての買いや安値拾いの買いが入り、値を戻す展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加2月3日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月2日現在で前日比4.16トン増加の685.59トンと、15年11月3日(686.30トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月2日現在、15年12月末と比べ42.03トン増加。 - 東京外為市況=株・原油安を背景に、120円台半ば2月2日 17:012日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
前日の米国市場で株価や原油相場が下落したため、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった流れを引き継ぎ、円相場は120円台後半で始まった後、日経平均株価が軟調となったことでリスク回避姿勢が強まり、120円台半ばでの推移となっている。豪中銀が政策金利を据え置いたものの、声明内容がハト派と受け止められ、豪ドルが売られたこともドル円に波及した面もあるようだ。市場では、5日の米雇用統計を控えてポジションを傾けづらいとの見方が強まっており、ドル円は週末に向けて狭いレンジ内での推移が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落2月2日 15:372日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が中国経済の先行き懸念や原油安などを背景としたリスクオフムードの中で続伸したため、強気買い優勢の取引となりプラスサイドで推移。後場は、為替の円高を要因に利食い売りが膨らみ反転しマイナスサイドで大引けた。市場筋は「9営業日続伸とはならなかった。ただ、米国で3月の追加利上げ観測が後退していることで、ニューヨーク金は今後も堅調に推移しそう。国内金は押し目買い局面と読む」と指摘した。
白金は前日のニューヨーク相場安や円高を受け反落した。 - 東京白金が急落2月2日 12:42東京白金が急落。先限12月限は安値3334円、前日比62円安 (2016年2月2日13時05分現在)
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月2日 10:35金は9営業日続伸。1日のニューヨーク金先物相場が中国経済の先行き懸念や原油安などを背景としたリスクオフムードの中で続伸したため、強気買い優勢の取引となっている。白金は前日のニューヨーク相場安や円高を受け、反落している。
- 東京外為市況=120円台後半2月2日 10:282日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。 前日の米国市場で原油先物相場が下落したため、投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となっている。市場筋は「日経平均株価が反落していることも、円高要因視されている」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4380円2月2日 09:35東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移。投資需要を表すとされる金ETFの現物保有量の増加傾向も心理的な支援材料。為替の円高をみた売りに頭を押さえられているものの、底堅い動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4359円 +17 ドル円 120.93円 (09:33) - NY金は上伸、安全資産として買われる2月2日 08:37今朝のNY金は1120ドル台後半で推移。中国国家統計局が発表した1月の製造業購買担当者景況指数(PMI)が3年5カ月ぶりの低水準となったことや、12月の米個人消費支出がさえない内容だったことなどを受け、世界経済への先行き不透明感が強まると共に、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国による協調減産観測の後退などを受けて原油相場が急落したことも投資家のリスク回避の動きを更に強めました。これらを受け、金は安全資産しての買いが入り、値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加、3カ月ぶりの高水準2月2日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月1日現在で前日比12.20トン増加の681.43トンと、15年11月3日(686.30トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月1日現在、15年12月末と比べ37.87トン増加。 - 東京外為市況=121円台前半でのもみ合い2月1日 17:00週明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
日銀が前週末に導入を決めたマイナス金利が引き続き円売り材料となり、円相場は121円台前半で始まった後は、ポジション調整の円買い・ドル売りが見られたほか、上海株が軟調に推移する一方、日経平均株価が引けにかけて上げ幅を拡大するなど強弱材料が交錯したことから、121円台前半でもみ合う展開となっている。市場では、今後の関心は日銀のマイナス金利導入から米国経済に移り、再び米経済指標に振れやすくなるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸2月1日 15:38週明け1日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、前週末の日銀のマイナス金利導入決定を受けて為替が円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「8営業日続伸となる中、上げピッチが速いことに対する警戒感が出てきた。そろそろ利食い売りがみられそう。しかし、トレンドは上向いているため、深い押しにはならないだろう」と指摘した。
白金も金同様円安を背景に続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月1日 11:03金は8営業日続伸。前週末の日銀のマイナス金利導入決定を受けて、為替が円安に振れているため強気買い優勢の取引となっている。 白金も金同様円安を背景に続伸。
- 東京外為市況=121円台前半2月1日 10:58週明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。 日銀が前週末に導入を決めたマイナス金利が引き続き円売り材料となり、円は弱含みで推移している。市場筋は「国内の金利低下を見込み、円を売ってドルを買う動きがみられる。株価の続伸も円を売る動きを後押ししている」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4360円2月1日 09:28東京金は上伸。今週末に米雇用統計を控えることが様子見姿勢を強めると考えられるものの、日銀のマイナス金利導入を背景に為替が円安に振れたことや海外高を手がかりとした買いが先行し、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4331円 +36 ドル円 121.28円 (09:24)
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