金市況・ニュース
- NY金は上伸、強弱材料が交錯2月1日 08:39今朝のNY金は1110ドル台で推移。日銀のマイナス金利導入を好感した欧米株価の上伸やドル高に上値を押さえられる一方、米国を除く各国が金融緩和姿勢を示すなかで、米連邦準備制度理事会(FRB)が今後の利上げペースを鈍化させるとの見通しや、低調な米経済指標をみた安全資産としての買いに下支えられたことで、概ね堅調な値動きとなっています。
- 東京貴金属見通し=金、押し目買い有利か1月29日 16:53<金>
今週の東京金先限は、安全資産としての買いと円安を背景に続伸した。
26−27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策金利据え置きは予想通りであったが、29日の日銀のマイナス金利導入発表はサプライズとなり、円安・国内商品高を導いた。国内金は7日続伸しての越週となり今週の上げピッチが急速であったため、来週は利食い売りをこなしながらの取引を強いられそう。しかし日銀のサプライズにより、大きな流れは一段と買い方有利。押し目買い姿勢が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。21日安値3045円をつけ、2009年2月以来、約6年11カ月ぶりの安値を記録した後は反発に転じ27日には3300円台を回復した。
産油国が協調減産で合意するかもしれないとの期待感を背景に原油価格が下げ止まりの兆しをみせたことや、南アフリカ白金大手インパラ・プラチナム(インプラッツ)が保有するルステンブルク鉱山が火災により操業が停止されたとの報をきっかけに急伸。その後は、27日に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の内容が金利引き上げに慎重なハト派的な内容と市場に受け止められ、金相場が上伸したことになびいた買いが入り、値を伸ばす展開となった。また、29日に日銀が金融政策決定会合でマイナス金利を導入したことで円安期待が強いことにも支えられ、来週は戻り高値を試す展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3500円。 - 東京外為市況=日銀の決定受け、一時121円台まで円は急落1月29日 16:38週末29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
午前中は、日銀の金融政策決定会合の行方を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂い、積極的な商いが控えられて概ね1ドル=118円台後半でのもみ合い推移。午後に入ると、日銀が決定会合でマイナス金利の導入を柱とする追加金融緩和を決定し、当座預金の超過準備に付く金利(付利)をマイナス0.1%に引き下げた。予想外の金融緩和となり、円は対ドルなどで売り殺到し、一時は昨年12月下旬以来およそ1カ月ぶりの円安・ドル高水準となる同121円台前半まで円は急落。その後は、急速に進んだ円売りの反動からの買い戻しと、日経平均株価の大幅高を眺めた円売りが交錯し、概ね同120円台後半での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸1月29日 15:41週末29日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金相場が利益確定売りなどに押されて下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は日銀金融政策決定会合の結果を待つムードが強まるなか、寄り値近辺でもみ合った。後場に入り、日銀のマイナス金利導入発表がサプライズとなり、為替が大きく円安に振れたため上げ幅を拡大させる展開となった。市場筋は「日銀がマイナス金利を発表したことはサプライズとなり株高・円安が進行、国内商品高へと繋がった。本日の日銀の動きは、市場ムードを一段と買い方有利にさせた」と語った。
白金も反落後、後場に入ってからの円安を背景に上昇、続伸して大引けた。 - 日銀金融政策決定会合、「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入1月29日 12:36日銀金融政策決定会合、「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入
為替が1ドル=121円台の円安ドル高
日経平均株価が急伸、500円越高
(日本時間1月29日12時45分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月29日 11:20金は反落。日中立ち会いは、28日のニューヨーク金相場が利益確定売りなどに押されて下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は日銀金融政策決定会合の結果を待つムードが強まるなか、寄り値近辺でもみ合っている。
白金も反落。28日のニューヨーク相場安を受け、売り先行の展開。 - 東京外為市況=118円台後半での取引1月29日 10:3529日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株高を背景に円売りドル買いが優勢。東京市場では、日経平均株価の軟調を眺めて円がやや強含んでいる。市場では「日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいという雰囲気が強く、小幅にもみ合う展開となっている」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4200円〜4250円1月29日 09:17東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。本日は日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えることや月末要因から、為替市場の様子見姿勢も強く、もち合いの動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4231円 -10 ドル円 118.85円 (09:12) - NY金は軟調、利益確定の売りなどに下押され1月29日 08:51今朝のNY金は1110ドル台での推移。原油高や米株価上伸を眺め、NY金は利益確定の売りなどに押されて下落しました。また、石油輸出国機構(OPEC)による協調減産への期待感から原油が上伸し、インフレ見通しが高まると共に投資家のリスク警戒姿勢が後退したことも圧迫要因。しかし、一方で、米商務省が発表した2015年12月の耐久財受注額が前月から5.1%減と、前月から大幅に悪化しており、米国経済への先行き不透明感は依然として強いことで、金の下げ幅は限られました。
- 東京外為市況=狭いレンジ内取引1月28日 16:5428日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)では、市場の大方の予想通り政策金利の据え置きが決定されたが、同時に発表されたFOMC声明では、次回3月会合での利上げの可能性が排除されなかったことで、市場には3月利上げへの警戒感が燻り円売り・ドル買い圧力がかかる格好。こうした中、日経平均株価や上海総合指数が下落したことを眺めた円買い・ドル売りも見受けられ、ドル・円相場は売り買いが交錯して概ね1ドル=118円台後半での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「明日に日銀金融政策決定会合の結果公表を控えており、この内容を見極めたいとの思惑が働いたことで積極的にポジションを傾けづらくなった面もあったようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに小幅続伸1月28日 15:3628日の東京貴金属市場は、金、白金ともに小幅続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外の堅調と為替の円安を受けて、買い優勢の展開。後場は頭重く推移し、上げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明がややハト派的な内容と受け止められ、買いが集まりプラスサイド取引された。ただ、最近の上昇に対する利食い売りとFRBによる3月米利上げの可能性が完全に消えたわけではないとの見方が、後場からの金相場の重石となった」と指摘した。
白金も小幅続伸。27日のニューヨーク相場高と円安を受け、買い優勢の取引。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月28日 11:12金は続伸。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外の堅調と為替の円安を受けて、買い優勢の展開。注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明は「ややハト派的な内容」と受け止められ、金相場の支援材料となっている。
白金も続伸。27日のニューヨーク相場高と円安を受け、買い優勢の取引。 - 東京外為市況=118円台後半での取引1月28日 10:3928日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半での取引。
前日の海外市場では、原油先物価格の持ち直しを背景に比較的安全な通貨とされる円が売られた後、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が「ややハト派的な内容」になったことで円が買い戻された。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場ではFOMCを通過したことで、日銀決定会合の結果発表へ関心が移っている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4220円〜4280円1月28日 09:19東京金は上伸。29日に日銀金融政策決定会合の結果発表を控え様子見姿勢が強いものの、米FRBがハト派的な姿勢を示したことや、為替が円安に振れたことをみた買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4255円 +20 ドル円 118.41円 (09:18) - NY金は上伸、米FOMC声明を受け1月28日 08:44今朝のNY金は1120ドル台での推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では経済見通しへのリスクは均衡しているとの文言が削除されると共に、国際経済や金融情勢を緊密に監視する方針が明記され、米連邦準備制度理事会(FRB)が金利引き上げに慎重なハト派的姿勢が示されました。これを受け声明発表後のNY金は急伸し、11月3日以来の高値1128ドルをつけた後は、利益確定の売りに値を削られたものの、高値圏でもち合う展開となっています。
- 東京外為市況=FOMC声明の公表を前に様子見ムード漂う1月27日 16:5627日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
日本時間28日の4時頃に公表される、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の内容を見極めたいとの思惑から、様子見ムードが漂い積極的な商いは控えられる格好。日経平均株価の大幅上昇にもさほど目立った反応は見られず、概ね1ドル=118円台前半でもみ合う値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸1月27日 15:3827日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が不安定な金融市場に対する警戒感などを背景に大幅続伸したほか、為替も円安に振れたことから強気買い先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めて伸び悩む展開。後場はテクニカルな買いがみられ、プラス圏で概ね堅調に推移した。市場筋は「5日続伸しテクニカルが好転、売り方が買い戻しを急ぐ事態となっている。FOMCでハト派的な声明が発表されれば、ゴールドは一段高必至」と指摘した。
白金も続伸。26日のニューヨーク相場高と円安を受け終始買い先行で推移し、本日の高値圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月27日 11:10金は続伸。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が不安定な金融市場に対する警戒感などを背景に大幅続伸したほか、為替が円安に振れたことから、強気買い先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めて伸び悩んでいる。
白金も続伸。26日のニューヨーク相場高と円安を受け、買い先行の展開。 - 東京外為市況=118円台前半での取引1月27日 10:2327日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株高を背景に投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全通貨とされる円を売ってドルを買う取引が優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。東京時間のドル円は、FOMCや日銀決定会合を見極めたいとの向きが多く、「上下ともに値動きが限られる」とみられている。 - 金ETF現物保有量が増加、約2カ月半ぶりの高水準1月27日 09:24ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月26日現在で前日比5.06トン増加の669.23トンと、15年11月5日(671.77トン)以来、約2カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月26日現在、15年12月末と比べ25.67トン増加。
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