金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4460円2月12日 09:28東京金は上伸。海外市場の急伸を映した買いが為替の円高をこなし、昨年11月以来の高値圏で推移。欧米市場での株安や金ETFの現物保有量の増加傾向も支援材料視されています。
東商取金 12月限 4437円 +83 ドル円 112.22円 (09:23) - NY金は上伸、金融市場への懸念を背景に2月12日 08:54今朝のNY金は1240ドル台で推移。欧米での金融市場の不安定さへの懸念を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まる中で、安全資産としての金需要が強まり、一時高値1263.90ドルをつける上伸。その後は、上値を削られましたものの、約1年ぶりの高値圏で推移しています。
- 金ETF現物保有量が大幅増、約9カ月ぶりの高水準2月12日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月11日現在で前日比13.98トン増加の716.01トンと、2015年5月19日(718.24トン)以来、約9カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月11日現在、2015年12月末と比べ72.45トン増加。 - 東京外為市況=FRB議長の議会証言待ち2月10日 16:5310日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円付近で推移。
海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=115円台前半で始まった。その後は、東京株式市場が大幅続落となったため、リスク回避的な円買いが優勢となり、一時114円台前半まで円高・ドル安に振れる展開。しかし、急激な円高進行への警戒感に加え、東京市場休場を控えた持ち高調整の動きから、取引終盤には115円付近まで円安方向に切り返す展開となった。市場では「今夜のイエレンFRB議長の議会証言の内容を見極めたい」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が小幅安、白金は小幅高2月10日 15:4110日の東京貴金属市場は、金が小幅安、白金は小幅高。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が世界景気の先行き不安を背景に続伸したことや為替の円安を受けて、強気買い先行で始まった。その後は為替が円高に振れたため売り優勢となり、マイナスサイドに軟化。後場は小幅安の水準で売り買いが交錯、もみ合った。市場筋は「午後からは日本時間11日午前0時に始まるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言待ちムードが強まった。議長が米経済に必要であれば金融緩和も辞さないとのメッセージを送った場合、ドル安によりゴールドは跳ねることになる」と指摘した。
白金は小幅高。9日のニューヨーク相場高を受けて高寄りしたが、その後は円高が重しとなり上げ幅を削った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安2月10日 11:15金は小幅安。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が世界景気の先行き不安を背景に続伸したことや為替の円安を受けて、強気買い先行で始まった。その後は為替が円高に振れたことから売りが優勢となり、マイナスサイドに軟化している。
白金は反発。9日のニューヨーク相場高を受けて高寄りしたが、その後は円高が重しとなり上げ幅を縮小している。 - 東京外為市況=114円台前半での取引2月10日 10:4110日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=114円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の急落を眺めて投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きが強まっている。市場では「この数日の荒い値動きで、輸入企業も積極的なドル買いを手控えており、円高はさらに進む可能性がある」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4350円〜4390円2月10日 09:25東京金は上伸。海外安をみた売りが入り下落しましたが、安値では買い戻され、小幅高で推移。10、11両日に開かれるイエレン議長の議会証言へ市場の注目が集まるなか、為替主導の動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4365円 +3 ドル円 114.87円 (09:28) - NY金は軟調、上値の重い動きに2月10日 08:49今朝のNY金は1180ドル台後半の推移。金融市場の地合いが悪化する中、投資家のリスク回避姿勢が強まり安全資産としての買いが入りました。ただ、心理的な抵抗線の1200ドルを試す勢いに乏しかったことに利食いの売りが誘われ、上値を削られる動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、1カ月ぶりの減少2月10日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月9日現在で前日比1.49トン減少の702.03トンと、1月6日以来、1カ月ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月9日現在、2015年12月末と比べ58.47トン増加。 - 東京外為市況=円は一時114円台前半に急伸、1年3カ月ぶりの円高水準2月9日 16:529日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半。
前日の海外市場では欧米の株式市場が大幅下落となったほか、原油相場が再び30ドルを割り込んだことで、投資家がリスク回避姿勢を強め、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが加速。115円台まで円高・ドル安が進行した。東京市場はこの流れを引き継いで115円台半ばで始まった。その後、東京株式市場が900円を超える下落となったため、円買いが膨らみ、一時114円台前半まで円は急伸、2014年11月以来、約1年3カ月ぶりの円高水準となった。ただ、欧州勢が参加した取引終盤には持ち高調整のドル買いが見受けられ、115円台前半に水準を戻した。市場筋は「世界的な株安によるリスク回避的な円買いが膨らむなか、イエレンFRB議長が10日の議会証言で利上げペースの鈍化を示唆するとの思惑が浮上していることもドル売り・円買い要因となっている」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は反落2月9日 15:419日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は反落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が株安・原油安を背景に大幅続伸したことを受け強気買い先行で始まった。その後は為替の円高を眺めて伸び悩む展開。後場は一段の円高により上げ幅を削り、前日水準でもみ合った。市場筋は「米国や中国など世界経済に対する不安感が広がる中、株価や原油相場が下落したため、ニューヨーク金への資金流入がみられる。堅調推移を期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金は反落。8日のニューヨーク相場高を受けプラスサイドで推移した後、大幅な円高と株安を嫌気した売りがみられ反転した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月9日 11:09金は続伸。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場が株安・原油安を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まるなか大幅続伸したことを受け、強気買い先行で始まった。その後は為替の円高を眺めて伸び悩んでいる。
白金も続伸。8日のニューヨーク相場高を受け、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=一時114円台、1年3カ月ぶり水準2月9日 10:429日午前の東京外国為替市場は、円相場が急伸し一時1ドル=114円台をつけた。115円を割り込んだのは2014年11月以来、約1年3カ月ぶり。
前日の海外市場では、欧米株安や原油先物相場の下落に伴い、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが強まった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の急落を背景に円買いが加速した。市場関係者は「リスク回避の雰囲気が強まるなか、円が買われやすい状況が続く可能性がある」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4400円2月9日 09:26東京金は上伸。海外高を見た買いが優勢となり、軒並み堅調に推移しています。ただ、為替が1ドル=115円台の大幅な円高ドル安に振れたことに頭を押さえられ、やや伸び悩む展開となっています。
東商取金 12月限 4389円 +27 ドル円 115.49円 (09:24) - NY金は上伸、一時1200ドルの大台を回復2月9日 08:54今朝のNY金は1190ドル台で推移。世界経済の先行き不透明感の強さや株安を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まる中、安全資産としての買いが入り、心理的な節目である1トロイオンス=1200ドルを一時突破し、7カ月半ぶりの高値を付ける動きとなりました。その後は、手じまい売りに下押されて上げ幅を削られましたが、概ね堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加、15年7月以来の700トン突破2月9日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月8日現在で前日比5.06トン増加の703.52トンと、2月1日から6営業日連続の増加となり、2015年7月16日(707.88トン)以来、約7カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月8日現在、2015年12月末と比べ59.96トン増加。 - 東京外為市況=東京株式市場の上昇を受けて、円売り優勢2月8日 16:53週明け8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
前週末に発表された米雇用統計では、非農業部門就業者数の伸びが市場予想を下回る一方で、失業率や賃金は良好な内容となるなど、強弱まちまち。このため、海外市場は117円を挟んでもみ合う展開となった。東京市場はこの流れを引き継いで、116円90銭台で始まった後は、東京株式市場の上昇を受けた投資家のリスク回避姿勢の後退により、次第に円売りが優勢となり、一時117円台半ばまで円安に振れる展開となった。市場では「中国株式市場の休場に加え、欧州の主要統計の発表もなく、決め手材料に乏しい」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸2月8日 15:36週明け8日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り上げたことを受け、強気買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて上げ幅を拡大。後場も円安を背景に買いが集まり、堅調推移となった。市場筋は「先週末の米雇用統計が売り材料にならなかったことで買い安心感が広がり、上昇トレンドを継続する形で大引けた。買い人気が盛り上がっており、一段高が期待できる様相」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク時間外高と円安を受け、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月8日 11:16金は続伸。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り上げているのを眺め、強気買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて上げ幅を拡大、先限は継続足ベースで約3カ月ぶりの高値を付けた。
白金も続伸。ニューヨーク時間外高を受け、プラスサイドでの取引。
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