金市況・ニュース
- 東京外為市況=117円近辺での取引2月8日 10:28週明け8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円近辺での取引。
先週末の海外市場では、米雇用統計が強弱入り交じる内容となるなか、大きく上下した後は徐々に落ち着き、中盤から終盤にかけてはもみ合う展開となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場関係者は「先週に大幅に円高が進んだ反動で、ポジション調整の円売り・ドル買いの動きがみられる」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4380円2月8日 09:25東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。1月の米雇用統計は強弱入り交じる内容となったことで、10日に予定されているイエレン米FRB議長の議会証言の内容が市場から注目されています。
東商取金 12月限 4358円 +50 ドル円 116.97円 (09:25) - 東京金が上昇2月8日 09:24東京金が上昇、一時4360円(前日比52円高)
(日本時間8日9時23分現在) - NY金は上伸、米雇用統計を挟み乱高下2月8日 08:53今朝のNY金は1160ドル台後半で推移。1月の米雇用統計を受けていったん売られたものの、あと買い戻され、精算値確定後の電子取引では一時1175ドルをつける場面もありました。また、今朝は売り直され上げ幅を削られたものの、高値圏で推移しています。
5日に米労働省が発表した1月の米雇用統計は、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は15万人超の増加にとどまり、前月実績(26万2000人増=改定)を大きく下回りました。一方で、失業率は約8年ぶりの低水準に改善。また、インフレ指標として注目される平均時給も前年同月比で2.5%増と予想以上に高い伸びを示す、強弱入り交じる内容となりました。 - 東京外為市況=米雇用統計を控え、116円台後半でのもみ合い2月5日 17:00週末5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台後半。
前日の米国市場で雇用関連指標が弱い内容となったうえ、ダラス連銀のカプラン総裁が追加利上げに慎重な姿勢を示したことで、ドル売り・円買いが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は116円台後半で始まった後、日経平均株価が軟調となったことで、ドル売り・円買いが強まる場面も見られたが、今夜の米雇用統計を控えて模様眺め気分が広がり、116円台後半でもみ合う展開となっている。市場では、米雇用統計の内容が焦点となっている。最近の米経済指標が概ね弱めであるため、雇用統計も弱めの内容となれば、3月の追加利上げは見送られるとの観測が広がり、さらにドル売り・円買いが強まる可能性があるという。 - 東京貴金属見通し=金、方向性は月曜の寄り付きに2月5日 16:46<金>
今週の東京金先限は利食い売りがみられたものの、ドル安・ユーロ高を要因にNY金が堅調に推移したため底固い取引となった。
来週は、今週末5日の米雇用統計次第の取引となりそう。米国の3月の追加利上げは見送られるとの観測が強まるような悪い数値が出れば、金相場は地合いを引き締め一段高い水準で推移するだろう。逆に良い数値の場合はドルが買い戻され、回復基調のNY金の頭を叩くことになり国内金も軟化しそうだ。月曜の寄り付きに示された方向性に、順張りで対処する姿勢が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。2月2日高値3418円を付け、1カ月りに3400円台を回復した。また、その後は下押される場面もあったが値位置を維持したことで、チャート上では1月21日安値3045円で目先の底を打ち、上値を試す展開となっている。
原油相場が下げ止まりの気配を見せていることや、米追加利上げのペースが鈍化するとの見通しを背景に、金相場が上伸していることなども支援材料。中国経済の成長鈍化や世界経済の先行き不透明感の強さが、白金価格の上値を圧迫しているものの、来週の中国は金や白金などの宝飾品の需要期でもある春節(旧正月)を迎えると共に、週末まで連休となるため、同国の情勢は材料になり難いこともあり、目先は調整を挟みながら値固めを試す動きになると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3500円。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は続伸2月5日 15:37週末5日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は続伸。
前場の東京金は、為替が円高に振れたものの、4日のニューヨーク金先物相場が米追加利上げの後ずれ観測を背景としたドル安・ユーロ高を眺めて続伸したため、やや強気買い優勢の取引。後場は様子見ムードとなり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今夜の米雇用統計は注目度が高い。なぜなら、非農業部門の就業者数の事前予想が前月比19万人増と前月の29万2000人増から大きく減速する見通しであるため。減速観がどれだけ強まるのか。強まった分だけ、ゴールドの地合いは引き締まる」と指摘した。
白金はニューヨーク相場高を受け続伸。 - 東京外為市況=116円台後半2月5日 10:595日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台後半。 前日に発表された米国の雇用や製造業関連の指標が市場予想よりも悪かったことで、米国が早期に再利上げに踏み切るとの観測が後退し、ドルを売って円を買う流れとなっている。市場筋は「急速に円高・ドル安が進んでいるため、割安感の出たドルを買い戻す動きもみられる。今晩米雇用統計の発表を控えていることで、午後は116円台後半水準でもみ合いそうだ」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4280円〜4320円2月5日 09:26東京金は上伸。米国の追加利上げ時期を巡る思惑が強まるなか、5日(日本時間5日22時30分)に米雇用統計の発表を控え、海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯し、小幅高で推移しています。
東商取金 12月限 4306円 +3 ドル円 116.83円 (09:21) - NY金は上伸、ドル安を背景に2月5日 08:51今朝のNY金は1150ドル台で推移。低調な米経済指標を受け米FRBの追加利上げペースが鈍化するとの観測が広がる中、対ユーロでのドル安を背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り値を伸ばしました。また、金ETFの現物保有量の増加も支援材料視されました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の増加2月5日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月4日現在で前日比3.57トン増加の693.62トンと、2015年10月29日(694.39トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月4日現在、2015年12月末と比べ50.06トン増加。 - 東京外為市況=株価動向を眺めながら、118円近辺2月4日 17:024日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円近辺。
前日の米国市場で雇用関連指標や製造業の景況感指数が市場予想を下回ったうえ、ニューヨーク連銀のダドリー総裁が早期の追加利上げに慎重な姿勢を示し、ドル売り・円買いが加速した流れを引き継ぎ、円相場は118円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まり下げ足を速めたことでドル売り・円買いが優勢となり、一時は1月26日以来約1週間ぶりに117円台後半を付けた。ただ、その後は日経平均が引けにかけて下げ渋ったことに加え、上海株が堅調となったことで、118円近辺での推移となっている。ただ、株価動向を眺めながら水準調整が続いたため、方向感に乏しい展開となった。 - 東京貴金属市況=金が概ね小幅続落、白金は反発2月4日 15:364日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅続落、白金は反発。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に急反発したものの、為替の円高を嫌気した売りが勝り、小幅マイナスサイドで取引された。後場は方向性乏しく、小幅安の水準でもみ合った。市場筋は「円高を嫌気した売りをこなした後は、狭い範囲で取引された。明日は1月の米雇用統計が発表される。事前予想は、非農業部門の就業者数が前月比19万人増と前月の29万2000人増から大きく減速する見通し」と指摘した。
白金は前日のニューヨーク相場高を受け、3日ぶりに反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落2月4日 11:00金は小幅続落。3日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に急反発したものの、為替の円高を嫌気した売りが勝り、小幅マイナスサイドで取引されている。 白金は前日のニューヨーク相場高を受け、3日ぶりに反発している。
- 東京外為市況=118円を挟む水準2月4日 10:534日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円を挟む水準での取引。 前日米国の製造業の景況感指数が市場予想を下回ったことなどから、海外市場でドル売り円買いが進み、円は117円近辺まで急騰した。本日の東京市場は輸入企業などによる円売りがみられ、118円を挟む水準で取引されている。市場筋は「昨晩は円高が進んだが、その動きは一服している。一段と円を買い進む流れではないようだ」と指摘した。
- 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4280円〜4320円2月4日 09:24東京金は横ばい。海外高をみた買いと為替の円高を受けた売りが交錯し、前日と同値水準で推移。週末に1月の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、調整主導の動きのなか、もち合う展開が見込まれます。
東商取金 12月限 4306円 -2 ドル円 118.04円 (09:22) - 東京白金が急伸、50円越高2月4日 09:03東京白金が急伸、50円越高
(2016年2月4日9時5分現在) - NY金は上伸、3ヶ月ぶりの高値圏2月4日 08:45今朝のNY金は1140ドル台で推移。世界景気の先行き不透明感が広がる中、米供給管理協会(ISM)が発表した1月の非製造業景況指数が14年2月以来の低水準を記録し、低調な米経済指標を受けた安全資産としての買いが入ったことや、NY連銀のダドリー総裁が米国の追加利上げに慎重な見方を示し、米国の3月利上げ観測が後退すると共に、為替が対ユーロでドル安に振れたことから値を伸ばし、昨年11月2日以来およそ3カ月ぶりの高値圏となる1140ドル台を回復する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加2月4日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月3日現在で前日比4.46トン増加の690.05トンと、15年11月2日(692.26トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月3日現在、15年12月末と比べ46.49トン増加。 - 東京外為市況=株価下落で円買い優勢、119円台後半2月3日 17:013日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の米国市場で原油安の進行で米株価が下落したことを受け、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが強まった地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、日経平均株価も大幅安となったことで、円買い・ドル売りが優勢となる場面も見られたが、円買い一巡後は日経平均が下げ止まったことに加え、上海株が下げ幅を縮小したことから、119円台後半に巻き戻される展開となっている。市場では、原油安をきっかけに世界的に株価が下落しているため、リスク回避姿勢が広がっている。当然、この流れを止めるためには、原油と株価が落ち着きを取り戻す必要があるという。
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