金市況・ニュース
- NY金は軟調、利食いの売りに押される2月22日 08:42今朝のNY金は1220ドル台で推移。先週末は米株安や原油安などを手がかりに上伸しましたが、清算値確定後の電子取引では利食いの売りが入り、上げ幅を削られました。ただ、金融市場全般の混乱を背景とした安全資産としての買いに下支えられ、もち合う展開となっています。
- 金ETF現物保有量が大幅増、約9カ月半ぶりの高水準2月22日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月19日現在で前日比19.33トン増加の732.96トンと、2015年5月7日(739.07トン)以来、約9カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月19日現在、2015年12月末と比べ89.40トン増加。 - 東京外為市況=株安などを背景に円買い優勢2月19日 17:02週末19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円絡み。
日経平均株価の下落を眺めて円買い・ドル売りが優勢の流れとなり、一時は1ドル=112円60銭台まで円高・ドル安が進行。その後は、株価が大引けにかけて下げ幅を縮小したことから利食いの円売りが見受けられる一方で、原油相場の軟化を眺めた円買いも入るなど円は売り買いが交錯。概ね同113円絡みでの値動きとなった。 - 東京貴金属見通し=金、方向性を探る動き2月19日 16:34<金>
今週の東京金先限は、目先の利食い売りをこなした後、概ね堅調に推移した。
来週は、重要な経済統計の発表やイベントがないため、原油と株価次第の取引か。商品・株価・為替、どれもそろそろ落ち着き処を探る段階にきている。ボックス圏内で推移しながら、新規材料待ち状態を色濃くしそう。原油か株価が再度下振れた場合の安全資産としての金買いの芽は残ってはいるが、日足チャート上でやや上ヒゲを伸ばす日が多くなっていることで、頭は重いと判断すべきなのかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4350円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金はもち合いの動き。原油価格の上伸や株式市場の回復を背景とした買いに支えられ、上値を試す場面もあったが、100日移動平均線の通る3500円の節目を前に伸び悩み、狭い値幅でもち合う展開となった。
中国経済の失速懸念を背景とした資源価格下落の流れは緩やかになったが継続しており、市場関係者は世界経済が困難な状況に陥る一段の兆候を警戒している。また、有力産油国が原油増産凍結に合意したが、イランは経済制裁で失われた市場シェアを回復する必要性があるとの従来見解を堅持しており、供給過剰による原油下落への警戒感が根強く燻っている。安全資産としての円買い圧力が強いことも、国内価格の上値を押さえる要因。地合いは底堅いものの、積極的に上値を追う勢いに乏しく、来週は現在のレンジでもち合いながら値固めを試す展開になると考える。
来週の予想レンジは先限ベースで3350円〜3550円。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落2月19日 15:34週末19日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、18日の欧米株の軟調を背景にニューヨーク金先物相場が買われ続伸したため、強気買い優勢の取引。後場は為替の円高が頭を抑え、本日の高値圏から外れて取引されたものの、終始プラスサイドで推移した。市場筋は「昨日からの堅調地合いを継続させ、買い安心感のある一日だった。米追加利上げの見送り観測が強まっていることが、買い方を強気にさせているようだ」と指摘した。
白金は為替の円高を背景に、戻り売りがみられ反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日続伸2月19日 10:58金は3営業日続伸。18日の欧米株の軟調を背景にニューヨーク金先物相場が買われ続伸したため、強気買い優勢の取引となっている。白金は戻り売りがみられ反落。
- 東京外為市況=112円台後半2月19日 10:5419日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
米国の早期の利上げ観測が後退していることを背景に、日米の金利差が縮小するとの思惑から円を買ってドルを売る動きが強まっている。市場筋は「東京市場の株価が反落しているため、比較的安全な資産とされる円を買う動きもみられる」と指摘した。 - 円相場、約1週間ぶりの円高・ドル安水準2月19日 09:49円相場、約1週間ぶりの円高・ドル安水準
円相場、1ドル=112円70銭台に上昇
日経平均株価が急反落、前日比300円超安の1万5800円台
(日本時間19日9時58分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4470円2月19日 09:25東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移。金融市場の不安定さや原油下落などを背景に安全資産としての需要が強いことや、投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量の増加も支援材料視されます。
東商取金 12月限 4438円 +45 ドル円 113.10円 (09:23) - NY金は上伸、原油や米株価の下落を受け2月19日 09:04今朝のNY金は1230ドル台で推移。米国の原油在庫の増加を受け、上伸していた原油が値を消す動きとなったことで、米株式市場は利食いの売りが入り下落。一方で、金塊は安全資産として買い戻され、値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量、1週間ぶりの増加2月19日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月18日現在で前日比2.68トン増加の713.63トンと、2月11日以来、1週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月18日現在、2015年12月末と比べ70.07トン増加。 - 東京外為市況=114円近辺でもみ合い2月18日 17:0118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円近辺。
イランが原油生産量凍結に支持を表明したことから原油相場が急伸し、これを背景に円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=114円台前半での取引。その後は、日経平均株価の大幅高を眺めた円売りと、安値拾いの円買いが見受けられたことなどから、円は売り買いが交錯して同114円近辺でのもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸2月18日 15:3418日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、為替相場が円安・ドル高に振れたため、強気買い優勢の取引となった。後場は買い材料難となり、やや上げ幅を縮小させたものの、終始プラスサイドを維持して大引けた。市場筋は「昨日の欧米株が上伸し本日の日経平均も反発したことで、安全資産とされる金に売りが膨らむと思われたが、堅調地合いを保った。底堅い相場つきと判断すべきなのかもしれない」と指摘した。
白金も前日のニューヨーク白金相場高と円安を受け続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月18日 10:47金は続伸。為替相場が円安・ドル高に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。白金も前日のニューヨーク白金相場高と円安を受け、続伸。
- 東京外為市況=113円台後半2月18日 10:4118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
前日の米国市場での株価と原油先物価格の上昇により、朝方は114円台前半の円安に振れたが、その後は利益を確定するための円買いドル売りも入り、113円台後半で取引されている。市場筋は「日経平均が反発していることで、円買いは限定的。午後は114円台を窺う局面がありそう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4380円〜4430円2月18日 09:20東京金は上伸。主要産油国による原油の増産凍結合意にイランが支持を表明し、原油価格が上伸したことや、良好な米経済指標を背景とした為替の円安ドル高の進行などを支援材料に、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4397円 +17 ドル円 114.18円 (09:16) - NY金は横ばい、売り買い交錯2月18日 08:55今朝のNY金は1200ドル台で推移。1月に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が発表され、当局の追加利上げに慎重な姿勢が示されたことで、上伸する場面もありましたが、原油安の一服や欧米株価の上伸を背景に、高値では売り圧力が強いことから上げ幅も限られ、売り買いが交錯するなか、昨日とほぼ同じ値位置で推移しています。
- 東京外為市況=株安などを眺め、円は買われる2月17日 17:0117日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば。
午前中は、特に目立った手掛かり材料もなく概ね1ドル=114円台前半での取引。午後に入ると、日経平均株価が下げ幅を拡大したことを背景に、リスク回避の円買い・ドル売りが先行。前日のサウジアラビアやロシアなどの石油相による非公式会談に対する失望感などから、原油相場が再び軟化したことも円買い要因となり、同113円台半ばまで円は買われた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね小反発2月17日 15:4017日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね小反発。
前場の東京金は、手掛かり材料難の中、売り買いが交錯し前日水準でもみ合った。後場は、ドル建て金が強含んだことで小幅高の水準で推移、プラスサイドで大引けた。市場筋は「本日は方向性乏しく推移した。16日に開かれたサウジアラビア、ロシアなど4カ国の石油相による非公式会談をめぐり原油が急落したものの、リスク回避によるゴールド買いは限定的だった。目先の高値を確認した頭の重い相場つき、と判断すべきなのかもしれない」と指摘した。
白金も金同様、前日水準で推移した後、後場に入ってから小口の買いがみられ小反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準2月17日 10:53金は前日水準。手掛かり材料難の中、売り買いが交錯し前日水準でもみ合っている。白金も金同様、前日水準。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



