金市況・ニュース
- NY金が上昇、1220ドル台に2月23日 12:33NY金が上昇、一時は前日比13.30ドル高の1223.40ドル
(日本時間23日12時33分現在) - 東京白金が下落、前日比50円超安2月23日 11:57東京白金・先限は一時、前日比51円安の3329円
(日本時間23日11時56分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月23日 11:08金は続落。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が原油高・欧米株高を背景としたリスク回避ムードの後退を受けて反落した流れを引き継ぎ、弱気売り先行で始まった。その後も為替の円高を眺めた売りに水準を切り下げている。
白金も続落。22日のニューヨーク相場安や円高を受けて軟調推移。 - 円相場が上昇、1ドル=111円台後半に2月23日 10:58円相場が上昇、一時は1ドル=111円90銭台と2月12日以来の円高・ドル安水準に
(日本時間23日11時現在) - 東京外為市況=112円台半ばでの取引2月23日 10:4123日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、原油相場高や欧米株高などを背景にドル買い・円売りが優勢。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場関係者は「英国の欧州連合(EU)離脱懸念が強まっていることを受けて、リスク回避の円買いがみられた」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4320円〜4380円2月23日 09:28東京金は下落。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。ただ、週末に20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控えることで様子見姿勢も強く、売り一巡後はもち合う展開となっています。
東商取金 12月限 4351円 -33 ドル円 112.86円 (09:27) - NY金は下落、リスク回避姿勢の後退を受け2月23日 08:34おはようございます。今朝のNY金は1200ドル台で推移。原油高や欧米株高を眺め、過度のリスク回避姿勢が後退したことや、対ユーロでのドル高を背景にドル建てNY金は割高感からの売りが入り、下落しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の大幅増加2月23日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月22日現在で前日比19.33トン増加の752.29トンと、2015年3月11日(753.04トン)以来、11カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月22日現在、2015年12月末と比べ108.73トン増加。 - 東京外為市況=112円台後半での取引2月22日 16:51週明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
原油相場の下落や欧米株安を受けて、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は112円台半ばで始まった後、日経平均株価が堅調となったうえ、中国株価も堅調に推移したことで、リスク回避姿勢の後退とともに円売り・ドル買いが強まり、一時は113円台を付ける場面も見られたが、世界経済の先行き懸念が根強いことで、同水準では戻り待ちの円買い・ドル売りに押し戻され、112円台後半での推移となった。市場では、米経済の指標好転が鮮明にならない限り、円安・ドル高の流れにはなりづらいという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落2月22日 15:39週明け22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時より水準を切り下げ為替も円高に振れたため、弱気売り先行で始まった。その後は円相場が軟化する一方、ニューヨーク時間外が軟調に推移するなど強弱材料の綱引きでもみ合った。後場は再び売り圧力が強まり、軟調推移を強いられた。市場筋は「日経平均の反発が、リスク回避ムードを後退させゴールドは軟化した。日経平均1万6000円以上では、安全資産としてゴールドに買いが集まることはないとみている」と指摘した。
白金もニューヨーク時間外安と円高を受けて終始マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月22日 11:13金は反落。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げているほか、為替が円高に振れたのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は円相場が軟化する一方、ニューヨーク時間外が軟調に推移するなど強弱材料の綱引きでもみ合っている。
白金は続落。ニューヨーク時間外安と円高を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=112円台後半での取引2月22日 10:32週明け22日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半での取引。
先週末の海外市場では、原油相場が下落したことから、産油国経済への影響が懸念されて投資家の消極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含みの展開。市場関係者は「日経平均株価が上昇したことで投資家の警戒がやや和らいだ」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4380円〜4420円2月22日 09:30東京金は軟調。米FRBによる追加利上げペースが鈍化するとの見通しが強まっていることに支えられる一方で、海外安や円高をみた売りに圧迫され、上下共に動き難く、現在の値位置でもち合う動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4400円 -27 ドル円 112.68円 (09:27) - NY金は軟調、利食いの売りに押される2月22日 08:42今朝のNY金は1220ドル台で推移。先週末は米株安や原油安などを手がかりに上伸しましたが、清算値確定後の電子取引では利食いの売りが入り、上げ幅を削られました。ただ、金融市場全般の混乱を背景とした安全資産としての買いに下支えられ、もち合う展開となっています。
- 金ETF現物保有量が大幅増、約9カ月半ぶりの高水準2月22日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月19日現在で前日比19.33トン増加の732.96トンと、2015年5月7日(739.07トン)以来、約9カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月19日現在、2015年12月末と比べ89.40トン増加。 - 東京外為市況=株安などを背景に円買い優勢2月19日 17:02週末19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円絡み。
日経平均株価の下落を眺めて円買い・ドル売りが優勢の流れとなり、一時は1ドル=112円60銭台まで円高・ドル安が進行。その後は、株価が大引けにかけて下げ幅を縮小したことから利食いの円売りが見受けられる一方で、原油相場の軟化を眺めた円買いも入るなど円は売り買いが交錯。概ね同113円絡みでの値動きとなった。 - 東京貴金属見通し=金、方向性を探る動き2月19日 16:34<金>
今週の東京金先限は、目先の利食い売りをこなした後、概ね堅調に推移した。
来週は、重要な経済統計の発表やイベントがないため、原油と株価次第の取引か。商品・株価・為替、どれもそろそろ落ち着き処を探る段階にきている。ボックス圏内で推移しながら、新規材料待ち状態を色濃くしそう。原油か株価が再度下振れた場合の安全資産としての金買いの芽は残ってはいるが、日足チャート上でやや上ヒゲを伸ばす日が多くなっていることで、頭は重いと判断すべきなのかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4350円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金はもち合いの動き。原油価格の上伸や株式市場の回復を背景とした買いに支えられ、上値を試す場面もあったが、100日移動平均線の通る3500円の節目を前に伸び悩み、狭い値幅でもち合う展開となった。
中国経済の失速懸念を背景とした資源価格下落の流れは緩やかになったが継続しており、市場関係者は世界経済が困難な状況に陥る一段の兆候を警戒している。また、有力産油国が原油増産凍結に合意したが、イランは経済制裁で失われた市場シェアを回復する必要性があるとの従来見解を堅持しており、供給過剰による原油下落への警戒感が根強く燻っている。安全資産としての円買い圧力が強いことも、国内価格の上値を押さえる要因。地合いは底堅いものの、積極的に上値を追う勢いに乏しく、来週は現在のレンジでもち合いながら値固めを試す展開になると考える。
来週の予想レンジは先限ベースで3350円〜3550円。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落2月19日 15:34週末19日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、18日の欧米株の軟調を背景にニューヨーク金先物相場が買われ続伸したため、強気買い優勢の取引。後場は為替の円高が頭を抑え、本日の高値圏から外れて取引されたものの、終始プラスサイドで推移した。市場筋は「昨日からの堅調地合いを継続させ、買い安心感のある一日だった。米追加利上げの見送り観測が強まっていることが、買い方を強気にさせているようだ」と指摘した。
白金は為替の円高を背景に、戻り売りがみられ反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日続伸2月19日 10:58金は3営業日続伸。18日の欧米株の軟調を背景にニューヨーク金先物相場が買われ続伸したため、強気買い優勢の取引となっている。白金は戻り売りがみられ反落。
- 東京外為市況=112円台後半2月19日 10:5419日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
米国の早期の利上げ観測が後退していることを背景に、日米の金利差が縮小するとの思惑から円を買ってドルを売る動きが強まっている。市場筋は「東京市場の株価が反落しているため、比較的安全な資産とされる円を買う動きもみられる」と指摘した。
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