金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月24日 11:12金は反発。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が原油安・欧米株安を背景としたリスク回避ムードの強まりを受けて上昇したことから、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて上げ幅を縮小している。
白金も反発。23日のニューヨーク相場高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円台後半での取引2月24日 10:3324日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=111円台後半での取引。一時、約2週間ぶりの円高水準となった。
前日の海外市場では、原油安や株安で投資家がリスクを回避する姿勢を強め、比較的安全な通貨とされる円を買う取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場関係者からは「原油価格が上昇して株価が持ち直さない限り、円高方向へのリスクが続く」との指摘が出ている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4400円2月24日 09:29東京金は上伸。海外高を見た買いが入り値を伸ばしたものの、為替の円高をみた売りが頭を押さえており、伸び悩む展開となっています。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4400円2月24日 09:27東京金は上伸。海外高を見た買いが入り値を伸ばしたものの、為替の円高をみた売りが頭を押さえており、伸び悩む展開となっています。 東商取金 12月限 4393円 +33 ドル円 111.94円 (09:18)
- NY金は上伸、株安などを受け2月24日 08:51今朝のNY金は1230ドル付近で推移。米景気指標の悪化や原油安などを受けて米株価が一段安となったことから、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産としての金買いが優勢となったことや、金ETFの現物保有量の増加傾向も支援材料に上伸する展開となりました。
- 東京外為市況=112円台前半での取引2月23日 16:4923日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。
原油相場高や欧米株高などを背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は113円近辺で始まった後、堅調に始まった日経平均株価がマイナス圏に値を沈めたうえ、中国株価も軟調に推移したことで、一時は112円を割り込む場面も見られたが、同水準では通貨当局の対応を警戒した向きのドル買いや、大口のドル買い・円売りが入ったため、112円台前半に巻き戻される格好となった。市場では、米財務省高官の通貨安競争へのけん制発言により、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で政策協調がとられるとの期待が剥落しているため、円安基調にはなりづらくなっているという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月23日 15:3223日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が原油高・欧米株高を背景としたリスク回避ムードの後退を受けて反落した流れを引き継ぎ、弱気売り先行で始まった。その後も為替の円高を眺めた売りに水準を切り下げた。後場は買い戻しがみられ、下げ幅を縮小させたものの、終始マイナスサイドで取引された。市場筋は「英国の欧州連合(EU)離脱への懸念からドルが対ユーロで上昇し、ドル建てで取引される金の地合いを軟化させている。しばらく、ユーロの動きを注視すべきだろう」と指摘した。
白金も続落。22日のニューヨーク相場安や円高を受けて軟調推移を強いられた。 - NY金が上昇、1220ドル台に2月23日 12:33NY金が上昇、一時は前日比13.30ドル高の1223.40ドル
(日本時間23日12時33分現在) - 東京白金が下落、前日比50円超安2月23日 11:57東京白金・先限は一時、前日比51円安の3329円
(日本時間23日11時56分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月23日 11:08金は続落。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が原油高・欧米株高を背景としたリスク回避ムードの後退を受けて反落した流れを引き継ぎ、弱気売り先行で始まった。その後も為替の円高を眺めた売りに水準を切り下げている。
白金も続落。22日のニューヨーク相場安や円高を受けて軟調推移。 - 円相場が上昇、1ドル=111円台後半に2月23日 10:58円相場が上昇、一時は1ドル=111円90銭台と2月12日以来の円高・ドル安水準に
(日本時間23日11時現在) - 東京外為市況=112円台半ばでの取引2月23日 10:4123日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、原油相場高や欧米株高などを背景にドル買い・円売りが優勢。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場関係者は「英国の欧州連合(EU)離脱懸念が強まっていることを受けて、リスク回避の円買いがみられた」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4320円〜4380円2月23日 09:28東京金は下落。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。ただ、週末に20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控えることで様子見姿勢も強く、売り一巡後はもち合う展開となっています。
東商取金 12月限 4351円 -33 ドル円 112.86円 (09:27) - NY金は下落、リスク回避姿勢の後退を受け2月23日 08:34おはようございます。今朝のNY金は1200ドル台で推移。原油高や欧米株高を眺め、過度のリスク回避姿勢が後退したことや、対ユーロでのドル高を背景にドル建てNY金は割高感からの売りが入り、下落しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の大幅増加2月23日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月22日現在で前日比19.33トン増加の752.29トンと、2015年3月11日(753.04トン)以来、11カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月22日現在、2015年12月末と比べ108.73トン増加。 - 東京外為市況=112円台後半での取引2月22日 16:51週明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
原油相場の下落や欧米株安を受けて、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は112円台半ばで始まった後、日経平均株価が堅調となったうえ、中国株価も堅調に推移したことで、リスク回避姿勢の後退とともに円売り・ドル買いが強まり、一時は113円台を付ける場面も見られたが、世界経済の先行き懸念が根強いことで、同水準では戻り待ちの円買い・ドル売りに押し戻され、112円台後半での推移となった。市場では、米経済の指標好転が鮮明にならない限り、円安・ドル高の流れにはなりづらいという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落2月22日 15:39週明け22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時より水準を切り下げ為替も円高に振れたため、弱気売り先行で始まった。その後は円相場が軟化する一方、ニューヨーク時間外が軟調に推移するなど強弱材料の綱引きでもみ合った。後場は再び売り圧力が強まり、軟調推移を強いられた。市場筋は「日経平均の反発が、リスク回避ムードを後退させゴールドは軟化した。日経平均1万6000円以上では、安全資産としてゴールドに買いが集まることはないとみている」と指摘した。
白金もニューヨーク時間外安と円高を受けて終始マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月22日 11:13金は反落。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げているほか、為替が円高に振れたのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は円相場が軟化する一方、ニューヨーク時間外が軟調に推移するなど強弱材料の綱引きでもみ合っている。
白金は続落。ニューヨーク時間外安と円高を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=112円台後半での取引2月22日 10:32週明け22日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半での取引。
先週末の海外市場では、原油相場が下落したことから、産油国経済への影響が懸念されて投資家の消極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含みの展開。市場関係者は「日経平均株価が上昇したことで投資家の警戒がやや和らいだ」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4380円〜4420円2月22日 09:30東京金は軟調。米FRBによる追加利上げペースが鈍化するとの見通しが強まっていることに支えられる一方で、海外安や円高をみた売りに圧迫され、上下共に動き難く、現在の値位置でもち合う動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4400円 -27 ドル円 112.68円 (09:27)
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



