金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月26日 11:13金は続伸。日中立ち会いは、25日のニューヨ−ク金先物相場が対ユーロでのドル高に押され小反落したが、為替の円安を受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が戻り歩調をたどる一方、為替が円高方向に振れ、強弱材料が交錯している。
白金は反落。25日のニューヨーク相場安を受け、軟調に推移している。 - 東京外為市況=112円後半での取引2月26日 10:3326日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円後半での取引。
前日の海外市場では、米国の株価が上昇したことで投資家の積極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場関係者は「113円前後ではドル売りが控えていることに加え、G20を見極めたいとのムードも強く、積極的に円売り・ドル買いを仕掛けるムードではないようだ」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4430円〜4470円2月26日 09:26東京金は上伸。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で実効性のある具体策が打ち出されるかが注目されるなか、海外高と円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。また、為替は日本銀行が円上昇を抑制するために為替介入を行う可能性があるとの見方も円安要因との指摘も聞かれます。
東商取金 02月限 4447円 +28 ドル円 113.09円 (09:33) - NY金は上伸、テクニカル主導の動き2月26日 08:50今朝のNY金は1230ドル台で推移。世界経済の先行き不透明感を背景に、投資資金の避難先としての需要が強まっていることや、上海G20を控えて模様眺めムードも漂うなか、テクニカル主導の買いに支えられ、値を戻す展開となりました。
- 東京外為市況=株価動向に振り回され、112円近辺2月25日 16:4925日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円近辺。
原油相場や米株価の上昇を受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は112円近辺で始まった後、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけて上げ幅を拡大したことで、円売り・ドル買いが強まり、一時は112円台半ばを付ける場面も見られたが、中国株価が大幅安となったことで、112円近辺に巻き戻される展開。市場では、26日から始まる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控えており、ポジションを一方的に傾ける状況にはないという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸2月25日 15:3625日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、原油高・米国株高を背景にリスク回避ムードが和らぎニューヨーク時間外が水準を切り下げたものの、為替の円安を受け強気買い先行で始まった。後場はニューヨーク時間外の下げ幅縮小と一段の円安を背景に、上げ幅を拡大させる展開となった。市場筋は「春節の休暇明け以降、アジア時間帯に入ると中国実需筋とみられる買いに上昇する日がある。本日はその日だ。理由は定かではないが、買い拾う水準にあるとみているようだ」と指摘した。
白金も続伸。小安く寄り付いた後、円安・株高を要因にプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月25日 11:25金は続伸。日中立ち会いは、原油高・米国株高を背景にリスク回避ムードが和らぎニューヨーク時間外が水準を切り下げたが、為替の円安を受け、強気買いがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ幅縮小を眺めて、水準を切り上げている。
白金も続伸。小安く寄り付いた後、ニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて、プラスサイドに切り返している。 - 東京外為市況=112円台前半での取引2月25日 10:2225日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株高などを受け、ドル買い円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「26日から始まる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を見極めたいというムードもあり、値動きは限られるのではないか」との声が聞かれた。 - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4350円〜4400円2月25日 09:32東京金は小幅高。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の開催を週末(26、27両日)に控えるなか、調整主導の動きとなり、新甫2月限は昨日の12月限終値と同水準、他限月は小幅高の水準で推移しています。
東商取金 02月限 4376円 新甫 ドル円 112.07円 (09:32) - NY金は軟調、上伸後に値を消す2月25日 09:04今朝のNY金は1220ドル台で推移。欧州株安や原油安を背景としたリスク回避の流れから買いが先行し、一時1250ドル台を回復する場面もありましたが、その後は原油や米株式が反発したことで、清算値確定後の電子取引では売りが優勢となり、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加、約11カ月半ぶりの高水準2月25日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月24日現在で前日比8.03トン増加の760.32トンと、2015年3月5日(760.80トン)以来、約11カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月24日現在、2015年12月末と比べ116.76トン増加。 - 東京外為市況=一時約2週間ぶりの円高水準を付けるも、112円台前半2月24日 16:4524日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=112円台前半。
原油相場や欧米株価の下落を受け、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが強まった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は111円台後半で始まった後、日経平均株価が下げ幅を拡大するとともに、一時は2月11日以来約2週間ぶりの円高水準となる、111円台半ばを試す場面も見られたが、引けにかけて日経平均がやや下げ渋ったうえ、軟調に始まった中国株価が引けにかけてプラス圏を回復したことでドル買い・円売りが優勢となり、112円台前半での推移となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発2月24日 15:3724日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が原油安・欧米株安を背景としたリスク回避ムードの強まりを受けて上昇したことから、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて上げ幅を縮小。後場も円高を要因に頭重く推移し、本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「原油と株が下落し、金が買われるという最近よくみられるパターンの中で取引された。しばらくは方向性乏しく、ボックス圏を形成する動きになるとみる」と指摘した。
白金も反発。23日のニューヨーク相場高を受けてプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月24日 11:12金は反発。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が原油安・欧米株安を背景としたリスク回避ムードの強まりを受けて上昇したことから、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて上げ幅を縮小している。
白金も反発。23日のニューヨーク相場高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円台後半での取引2月24日 10:3324日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=111円台後半での取引。一時、約2週間ぶりの円高水準となった。
前日の海外市場では、原油安や株安で投資家がリスクを回避する姿勢を強め、比較的安全な通貨とされる円を買う取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場関係者からは「原油価格が上昇して株価が持ち直さない限り、円高方向へのリスクが続く」との指摘が出ている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4400円2月24日 09:29東京金は上伸。海外高を見た買いが入り値を伸ばしたものの、為替の円高をみた売りが頭を押さえており、伸び悩む展開となっています。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4400円2月24日 09:27東京金は上伸。海外高を見た買いが入り値を伸ばしたものの、為替の円高をみた売りが頭を押さえており、伸び悩む展開となっています。 東商取金 12月限 4393円 +33 ドル円 111.94円 (09:18)
- NY金は上伸、株安などを受け2月24日 08:51今朝のNY金は1230ドル付近で推移。米景気指標の悪化や原油安などを受けて米株価が一段安となったことから、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産としての金買いが優勢となったことや、金ETFの現物保有量の増加傾向も支援材料に上伸する展開となりました。
- 東京外為市況=112円台前半での取引2月23日 16:4923日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。
原油相場高や欧米株高などを背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は113円近辺で始まった後、堅調に始まった日経平均株価がマイナス圏に値を沈めたうえ、中国株価も軟調に推移したことで、一時は112円を割り込む場面も見られたが、同水準では通貨当局の対応を警戒した向きのドル買いや、大口のドル買い・円売りが入ったため、112円台前半に巻き戻される格好となった。市場では、米財務省高官の通貨安競争へのけん制発言により、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で政策協調がとられるとの期待が剥落しているため、円安基調にはなりづらくなっているという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月23日 15:3223日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が原油高・欧米株高を背景としたリスク回避ムードの後退を受けて反落した流れを引き継ぎ、弱気売り先行で始まった。その後も為替の円高を眺めた売りに水準を切り下げた。後場は買い戻しがみられ、下げ幅を縮小させたものの、終始マイナスサイドで取引された。市場筋は「英国の欧州連合(EU)離脱への懸念からドルが対ユーロで上昇し、ドル建てで取引される金の地合いを軟化させている。しばらく、ユーロの動きを注視すべきだろう」と指摘した。
白金も続落。22日のニューヨーク相場安や円高を受けて軟調推移を強いられた。
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