金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の増加3月3日 08:06ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月2日現在で前日比2.37トン増加の788.57トンと、2014年9月10日(788.72トン)以来、約1年6カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月2日現在、2015年12月末と比べ145.01トン増加。 - 東京外為市況=円相場は114円台前半3月2日 17:022日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台前半。
前日の海外市場では、米国の製造業関連統計が良好な内容となり、利上げ観測が再燃したため、ドル買い・円売りが先行する展開となった。東京市場はこの流れを引き継いで、113円台後半で始まったあと、114円台前半まで軟化。持ち高調整のドル売りに113円台後半に水準を戻す場面がみられたものの、東京株式市場が上げ幅を拡大したほか、中国・上海総合指数も大幅高となり、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、取引終盤は再び114円台前半で推移した。市場筋は「前週の米国内総生産(GDP)の上方修正以降、良好な米指標が相次いでいる。今夜は雇用統計の先行指標となる、ADP全米雇用報告を控えており、堅調な内容となれば、ドル買い圧力が一段と強まるだろう」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸3月2日 15:352日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標や欧米株高を受けた利益確定売りに反落したため、マイナスサイドで取引された。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「為替が大きく円安に振れたものの、株高によりリスク回避ムードが和らいだことで、金は利食い売り優勢となった。米経済指標が良好だとゴールドは素直に下落する環境にある。今週末の米雇用統計は注目だ」と指摘した。
白金は、前日のニューヨーク高と円安を要因に強気買いがみられ3営業日続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月2日 10:40金は反落。1日のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標や欧米株高を受けた利益確定売りに反落したため、マイナスサイドで取引されている。白金は3営業日続伸。前日のニューヨーク高と円安を要因に強気買いがみられている。
- 東京外為市況=114円付近3月2日 10:382日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円付近で取引されている。 前日に米国の製造業関連の経済指標が改善したことを背景に、円を売ってドルを買う動きが優勢の取引。市場筋は「日経平均株価の大幅高を受け、一段と円は弱含んでいる。」と指摘した。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4450円〜4480円3月2日 09:29東京金は軟調。週末に米雇用統計発表を控え、ECBが10日の定例理事会で追加金融緩和を実施するとの観測から様子見姿勢も強く、海外安を受けた売りと円高をみた買いが交錯するなか、小幅安で推移しています。
東商取金 02月限 4458円 -6 ドル円 113.73円 (09:23) - NY金は軟調、利食い売りなどが下押す3月2日 08:56今朝のNY金は1230ドル台で推移。米サプライ管理協会(ISM)の製造業景況指数が予想以上の改善を示したことで、欧米株価やドルが上伸。投資家のリスク回避姿勢が後退する一方で、ドル建てNY金は割高感からの売りや利食いの売りなどが入り、下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加3月2日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月1日現在で前日比8.93トン増加の786.20トンと、2014年9月15日(788.40トン)以来、約1年6カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月1日現在、2015年12月末と比べ142.64トン増加。 - 東京外為市況=アジア株の上昇を受けて円は軟調3月1日 17:001日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
前日の海外市場は、2月のシカゴ購買部協会景況指数が低調な内容となったため、投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが先行した。この流れを引き継いで、東京市場は1ドル=112円台前半で始まった。その後は決め手材料不足となるなか、下落していた東京株式市場がプラスに転じたほか、中国・上海総合指数も上昇したため、次第に円売りが優勢となり、112円台後半まで円安に振れる展開となった。ただ、市場では「積極的にドルを買う材料もなく、週末の米雇用統計を控えた持ち高調整の動きが中心となった」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続伸3月1日 15:371日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続伸。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が米国株安を背景としたリスク回避ムードの拡大により買われ上昇したため、プラスサイドで取引された。後場も堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「中国の2月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は、国家統計局の発表分が49.0と前月から0.4ポイント悪化。英マークイットと中国メディア財新の発表分も48.0と0.4ポイント悪化し、いずれも景気判断の分かれ目となる50を割り込んだほか、市場予想も下回った。この材料もリスク回避ムードを拡大させる要因となり、金買いを誘った」と指摘した。
白金は金高に連れる形で続伸した。 - 東京白金が上伸、一時前日比50円高3月1日 13:53東京白金が上伸、一時前日比50円高の3389円
(日本時間2016年3月1日13時52分現在) - 東京外為市況=112円台前半3月1日 11:031日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。 前日の米国市場は、景況感を示す指標が市場予想を下回ったことで主要な株価指数が下落したため、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。この流れを受け、本日の円は強含みで推移している。市場筋は「中国の景況感の先行き不安も、円買いを誘う要因となっている」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月1日 10:59金は反発。29日のニューヨーク金先物相場が米国株安を背景にしたリスク回避ムードの拡大により買われ上昇したため、プラスサイドで取引されている。白金は金高に連れ続伸している。
- NY金が続伸、前日比10ドル超高3月1日 10:24NY金が続伸、一時は前日比11.10ドル高の1245.50ドル
(日本時間1日10時25分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4420円〜4460円3月1日 09:35東京金は上伸。中国の景気下支えを目的とした預金準備率の引き下げでしたが、市場では逆に中国経済状況の悪化を背景とした投資家のリスク回避姿勢を強め、海外高を見た買いが入り堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4441円 +29 ドル円 112.46円 (09:34) - NY金は上伸、低調な米経済指標など受け3月1日 08:44今朝のNY金は1240ドル台で推移。2月のシカゴ地域景況指数(PMI)が事前予想を大幅に下回ったことや、世界経済の先行き不透明感の強さや投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量の増加傾向などを好感した買いが入り、値を伸ばす展開となりました。しかし、週末に米雇用統計の発表を控えていることや、来週には欧州中央銀行(ECB)が追加の金融緩和を発表する可能性があることが相場の重しとなりました。
- 金ETF現物保有量が2営業日連続の増加、1年5カ月ぶりの高水準3月1日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月29日現在で前日比14.86トン増加の777.27トンと、2015年9月18日(784.22トン)以来、1年5カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月29日現在、2015年12月末と比べ133.71トン増加。 - 東京外為市況=中国株の下落を受けて、円買い優勢2月29日 17:0029日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円付近で推移。
前週末の海外市場は、昨年10〜12月期の米国内総生産(GDP)改定値が、予想に反して速報値から上方改定されたほか、その他の米指標も良好な内容となったため、米国の利上げ観測が再燃。これを受けて、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=113円台後半で始まった。その後は、東京株式市場が軟調に推移したほか、中国・上海総合指数も下落したため、リスク回避的な円買いが優勢となり、一時112円台後半まで円高・ドル安に振れる展開となった。市場筋は「前週のG20声明で財政出動を含むあらゆる政策手段をとることが明記され、中国株の上昇が期待されたが結果的に下落となったため、リスクオフ(リスク回避)の流れが強まった」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は概ね反発2月29日 15:39週明け29日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は概ね反発。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が米国株高とドル高を背景に続落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は為替が円高歩調となったことでじり安となり、下げ幅を拡大させた。市場筋は「前週末のニューヨーク安と円安で始まった為替が反転したことで、国内金は手じまい売りが膨らみ軟調推移となった。明日、中国で発表される2月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は注目だ。低調な数字がゴールドの地合いを引き締める可能性があるから」と指摘した。
白金は概ね反発。前週末のニューヨーク相場は続落したものの、円安を好感した買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月29日 11:04金は反落。前週末のニューヨーク金先物相場が米国株高とドル高を背景に続落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金は反発。前週末のニューヨーク相場は続落したものの、株高と円安を好感した買いがみられている。
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