金市況・ニュース
- NY金が下落、一時は前週末比10ドル超安3月14日 07:50NY金が下落、一時は前週末比10.70ドル安の1248.70ドル
(日本時間14日7時49分現在) - 東京貴金属見通し=金は目先の高値を試す動きに3月11日 17:07<金>
今週の東京金先限は利食い売りに下落した後、ドラギECB総裁の追加利下げに否定的な発言を受けたドル安・ユーロ高を背景に10日のNY金が反発したため、地合いを引き締める形で越週した。
来週は15、16両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目材料。追加利上げは見送られドル安・ユーロ高が進行し、ドル建て金の一段高が期待できる流れにあるため、目先の高値を試す動きとなりそう。日足チャート上でも程良く下押した後、切り返しており、依然買い方有利を保っている。10日にユーロが対ドルで目先の下値を確認した動きは、今後も金相場に投機資金を流れ込ませるに違いない。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。週明けに急伸し、8日には高値3677円をつけ、3カ月半ぶりの高値圏に浮上した。その後は、買い方の手じまい売りなどが入り反落したものの、3500円台を維持している。
10日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会では追加金融緩和が決定されたものの、その後の記者会見でドラギECB総裁が一段の利下げに否定的な発言をしたことや、ユーロ圏経済予測が昨年12月よりも下方修正されたことで同地域の景気回復への期待感が後退している。また、来週は15日に日銀政策委員会・金融政策決定会合の結果発表、16日(日本時間17日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えている。また、米利上げが見送られるようならば金相場の上伸になびいた買いが入り上伸する可能性があるため地合いは底堅く、目先は各国の金融政策を睨みながら値固めを試す動きになると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3800円。 - 東京外為市況=過度な円高の流れは一服3月11日 16:40週末11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
前日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会後の記者会見で、ドラギ総裁が一段の追加利下げについて否定的な発言をしたことからユーロ・ドル相場がユーロ高・ドル安に振れ、これがドル・円相場にも波及して円高・ドル安基調となった前日の海外市場での流れは一服。日経平均株価が上昇したことも利食いの円売りを誘い、1ドル=113円台後半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸3月11日 15:39週末11日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場がドラギECB総裁の追加利下げに否定的な発言を受けたドル安・ユーロ高を背景に反発したため、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大。後場は本日の高値圏で売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「ユーロの反発と、ドラギECB総裁の発言を受け今後の金融政策の手詰まり感が強まったことなどが、安全資産としての金買いにつながった。来週は目先の高値を試す動きになりそう」と指摘した。
白金も続伸。為替の円高を要因に安寄り後、ニューヨーク時間外高を受けプラスサイドに切り返す展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続伸3月11日 11:18金は大幅続伸。10日のニューヨーク金先物相場がドラギECB総裁の追加利下げに否定的な発言を受けたドル安・ユーロ高を背景に上昇。これを受けて日中立ち会いは、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大している。
白金は続伸。為替の円高を受けて安寄り後、ニューヨーク時間外高を支援にプラスサイドに切り返す展開。 - 東京外為市況=113円台前半での取引3月11日 10:4411日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国株の下落や、ドラギECB総裁の追加利下げに否定的な発言を受けたユーロ高・ドル安を背景に、円を買ってドルを売る動きが広がった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場では「来週に日銀の金融政策決定会合などを控え、様子を見ようという投資家も多い」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4600円3月11日 09:28東京金は上伸。為替の円高に上値を押さえられたものの、来週開催予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ観測が後退していることから基調は強く、海外高をみた買いにも支えられ、堅調推移が見込まれます。
東商取金 02月限 4575円 +55 ドル円 113.05円 (09:25) - NY金は上伸、ドラギECB総裁発言をきっかけに3月11日 08:33今朝のNY金は1270ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)が発表した金融緩和措置自体は市場予想を上回る規模となり、ユーロが売られると共にドル建てNY金は一時下落。しかし、ドラギECB総裁が記者会見で、一段の利下げは必要ないと発言。利下げに打ち止め感を出したことで、ユーロは急反発。ユーロ高ドル安を背景に、ドル建てNY金は割安感から買われ、急反騰する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加、約1年7カ月ぶりの高水準3月11日 08:08ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月10日現在で前日比5.95トン増加の798.77トンと、2014年8月22日(800.09トン)以来、約1年7カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月10日現在、2015年12月末と比べ155.21トン増加。 - 東京外為市況=午後に入り、円は売られる3月10日 16:4710日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば付近。
原油高などを眺めて円安・ドル高が進行した前日の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=113円台前半での取引。その後は、日経平均株価の上昇を背景に円はさらに売られ、一時は同113円台後半まで円は下落。ただ、終盤にかけて安値拾いの円買いが見受けられたためか、概ね同113円台半ば付近で推移した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発3月10日 15:3810日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が原油高・欧米株高などを受けてリスク回避ムードが後退し下落したものの、為替の円安を要因に強気買い先行で推移した。後場はニューヨーク時間外が水準を切り下げたが、円相場は一段と軟化するなど強弱材料が交錯し、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「日本時間今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会や、終了後のドラギ総裁の記者会見を待つムードが強い一日だった。ユーロ安によりドル高が進行し、ドル建て金が下落するといったシナリオが回避されれば、東京金先限は再び4600円台を目指すことになるのだが」と指摘した。
白金も反発。為替の円安を支援材料にプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月10日 11:17金は反発。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が原油高・欧米株高などを受けてリスク回避ムードが後退し下落したが、為替が円安に振れたため、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が水準を切り下げたが、円相場は一段と軟化するなど強弱材料が交錯し、もみ合う展開となっている。
白金も反発。為替の円安を支援にプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=113円台前半での取引3月10日 10:3110日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半での取引。
前日の海外市場では、原油先物相場や株価が値上がりしたことを受け、投資家の過度なリスク回避姿勢が後退、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高を眺めて円が弱含みも、値動きは小幅に留まっている。市場では「追加金融緩和が議論される欧州中央銀行(ECB)の理事会を控え、様子見ムードが強まっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4500円〜4550円3月10日 09:37東京金は上伸。海外市場が安値から値を戻したことや、為替の円安をみた買いに支えられ、底堅く推移。ただ、今夜のECB定例理事会を見極めたいとのムードも強く、日中は調整主導にもち合う展開が見込まれます。
東商取金 02月限 4519円 +14 ドル円 113.16円 (09:32) - 金ETF現物保有量、1週間ぶりの増加3月10日 09:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月9日現在で前日比2.08トン増加の792.82トンと、3月3日以来、1週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月9日現在、2015年12月末と比べ149.26トン増加。 - NY金は軟調、リスク回避姿勢の後退受け3月10日 08:48今朝のNY金は1250ドル台で推移。原油高や世界的な株価上昇を受けて投資家のリスク回避姿勢が後退したことや、欧州中央銀行(ECB)が10日の定例理事会で追加金融緩和に踏み切るとの観測から利食い売りも入り下落した後は、低調な米経済指標を受けた為替のドル安を手がかりに買い戻され、下げ幅を縮小する動きとなりました。
- 東京外為市況=112円台半ば付近でもみ合い3月9日 16:529日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ば付近。
リスク回避の円買い・ドル売りが先行した前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=112円台後半で始まった後は、日経平均株価の下落を眺めた円買いが見受けられながらも、他に目立った手掛かり材料が見当たらず積極的な商いが控えられる格好。明日に欧州中央銀行(ECB)理事会が開催されることも様子見ムードを強め、概ね同112円台半ば付近でもみ合う格好となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反落3月9日 15:359日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに押されて小幅続落し、為替も円高に振れたため、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「10日の欧州中央銀行(ECB)理事会を前にした利食い売りを切っ掛けに、テクニカル売りが加わったことで下げ幅が拡大した。このような展開は戻り売り有利の様相、と判断すべきである」と指摘した。
白金は急反落。8日のニューヨーク相場安と円高を受けて売られ、概ね3ケタ安の水準で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月9日 11:11金は反落。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに押されて小幅続落したほか、為替が円高に振れたのを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大している。
白金は急反落。8日のニューヨーク相場安と円高を受けて売られ、軒並み3ケタ安での取引となっている。 - 東京外為市況=112円台半ばでの取引3月9日 10:189日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、主要な株価指数が下落したことで投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて円が強含んでいる。市場では「中国経済に対する懸念も円高の要因になっている」との声があった。
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