金市況・ニュース
- 東京外為市況=112円台前半での取引3月30日 16:5630日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半での取引。
前日に海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が追加利上げの時期を慎重に判断する考えを示したことで、早期の利上げ観測が後退し、ドルを売って円を買う動きが加速した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、午前はもみ合う展開。午後は日経平均株価の下落を意識した円買いがみられ、円はじり高歩調で推移した。市場筋は「イエレンFRB議長のハト派的な講演で米株式は堅調に推移したが、日本株は軟調となり円は強含んだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小反発3月30日 15:4930日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小反発。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演で追加利上げを慎重に進める姿勢が示され上昇したため、買い先行で始まった。後場は頭重く推移し、伸び悩んだ。市場筋は「米国の早期利上げ観測が後退し、ドル安・ユーロ高となり、ゴールドは地合いを引き締めた。4月1日に発表される米雇用統計までは堅調に推移しそう」と指摘した。
白金は小反発。前日のニューヨーク相場高を受け買い優勢で始まったものの、頭は重かった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月30日 11:15金は続伸。29日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演で追加利上げを慎重に進める姿勢を示したのを背景に上昇したことから、買い先行で始まった。その後は、円相場、ニューヨーク時間外ともに小動きで動意を欠いている。
白金は反発。前日のニューヨーク相場高を受けて買い先行の展開。 - 東京外為市況=112円台後半での取引3月30日 10:2730日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半での取引。
前日に海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が追加利上げの時期を慎重に判断する考えを示したことで、早期の利上げ観測が後退し、ドルを売って円を買う動きが加速した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場関係者は「日経平均株価の下落を意識した円買いドル売りも観測されている」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4440円〜4480円3月30日 09:33東京金は上伸。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長発言を受け米国の4月利上げ観測は後退。円高をみた売りに上げ幅を削られたものの、海外高を映した買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4465円 +39 ドル円 112.43円 (09:28) - NY金は上伸、イエレン米FRB議長発言を受け3月30日 08:42今朝のNY金は1240ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が講演で、追加利上げについて「慎重に進めることが適切と考える」と表明。ドル売りユーロ買いが進行すると共に、米追加利上げ時期の後ズレ観測が強まったことから、ドル建てNY金は買い戻され、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少3月30日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月29日現在で前日比3.27トン減少の820.47トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月29日現在、2015年12月末と比べ176.91トン増加。 - 東京外為市況=FRB議長の講演を控える中、113円台半ば3月29日 16:4029日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば。
インフレ動向の判断で米連邦準備制度理事会(FRB)が重視する、2月の個人消費支出(PCE)物価指数の低下を受け、ドル売り・円買いが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は113円台前半で始まった後、軟調に推移した日経平均株価が引けにかけて下げ渋ったほか、実需筋による年度末のドル買い・円売りが優勢となり、113円台半ばでの推移となっている。今夜未明にFRBのイエレン議長の講演を控えていることで、模様眺め気分も強まっているようだ。市場では、安倍首相が午後6時過ぎに会見を行うことが発表されたが、2017年4月に消費税率を予定通り10%に引き上げることを表明した場合、円売りが優勢になるとの見方が出ているという。 - 東京貴金属市況=金が上昇、白金小反落3月29日 15:3229日の東京貴金属市場は、金が上昇、白金小反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外が前日の東京市場の大引け時よりも水準を切り上げたため強気買い先行で始まった。その後は手掛かり材料に乏しいなか、小幅な値動き。後場はプラスサイドで売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え、様子見ムードが強く薄商いの一日。議長が4月や6月のFOMCで追加利上げに踏み切る可能性を示唆するようだと、ゴールドの地合いは軟化するだろう」と指摘した。
白金は小反落。前日のニューヨーク相場安を受けて安寄り後、下げ幅を縮小させ小幅マイナスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月29日 11:17金は反発。ニューヨーク金時間外が、前日の東京市場の大引け時よりも水準を切り上げているのを眺め、強気買い先行で始まった。その後は手掛かり材料に乏しいなか、小幅な値動きにとどまっている。全般はイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え、様子見ムードが強い。
白金は反落。前日のニューヨーク相場安を受けて安寄り後、下げ幅を縮小する展開。 - 東京外為市況=113円台半ばでの取引3月29日 10:3229日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ばでの取引。 前日の海外市場では、2月の個人消費支出(PCE)物価指数の低下を受けてドル売り円買いが強まる場面もあったが、一巡後はレンジ内でもみ合う展開。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場関係者は「基本的には週末の米雇用統計を見極めるムードが強い」としている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4460円3月29日 09:17東京金は上伸。29日のイエレン米FRB議長講演や4月1日発表の3月の米雇用統計を控え調整主導の動きのなか、ドル建て価格が昨日の同時点と比べ上伸していることで買いが先行し、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4426円 +19 ドル円 113.39円 (09:16) - NY金は軟調、安値からは値を戻す3月29日 08:53今朝のNY金は1220ドル台の推移。米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ判断で重視する2月の個人消費支出(PCE)物価指数が0.1%低下したことから、主要国通貨に対してのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感から買い支えられ、下げ幅は限られました。
- 東京外為市況=113円台半ばでのもみ合い3月28日 16:46週明け28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば。
前週末に発表された昨年10〜12月期の米実質国内総生産(GDP)確定値が市場予想を上回ったことで、米国の早期利上げへの思惑が強まり、ドル買い・円売りが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は113円台半ばで始まった後、日経平均株価が堅調に始まったことで、ドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、その後の株価が一時マイナス圏に転じるなど伸び悩んだことから、113円台半ばでの推移となっている。市場では、安倍政権が増税を見送り、景気テコ入れの姿勢を強めると期待されることも、円安材料になっているという。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は反発3月28日 15:36週明け28日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外が、先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げたことを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の一段安を眺めいったん下押したものの、買い戻しなどに値位置を戻す展開。後場は底固く推移する中、結局小幅まちまちで大引けた。市場筋は「円安が下値を支えた形。米国の早期追加利上げ観測が後退すれば、ゴールドは買い戻される地合いにある」と指摘した。
白金は反発。まちまちで始まった後、円相場の弱含みやニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて水準を切り上げた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月28日 11:29金は反落。ニューヨーク金時間外が、先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げていることを受けて、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の一段安を眺めいったん下押しするも、買い戻しなどに値位置を戻している。
白金は反発。まちまちで始まった後、円相場の弱含みやニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて水準を切り上げている。 - 東京外為市況=113円台半ばでの取引3月28日 10:41週明け28日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ばでの取引。
先週末の海外市場では、昨年10〜12月期の米実質国内総生産(GDP)確定値が市場予想を上回ったことを材料に、米国の早期利上げへの思惑が強まり、円を売ってドルを買う取引が優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「国内の輸入企業が決済に必要なドルを調達する動きもあった」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4360円〜4410円3月28日 09:24東京金は軟調。海外安をみた売りと為替の円安を受けた買いが交錯するなか、小幅安で寄り付いた後は、追随の売りに下押され、下げ幅を拡大する動きとなっています。
東商取金 02月限 4383円 -25 ドル円 113.47円 (09:22) - NY金は軟調、為替のドル高を背景に3月28日 08:36今朝のNY金は電子取引で1210ドル台の推移。米商務省が25日発表した2015年第4四半期の実質GDP(国内総生産)確定値が、季節調整済み年率換算で前期比1.4%増に上方修正され、為替が円安ドル高に振れたことなどを手がかりに、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りが入り、軟調に推移しています。
- 東京貴金属見通し=金、米雇用統計を睨んだ動きか3月25日 17:06<金>
今週の東京金先限はドル高を背景にNY金が下落したため、概ね軟調推移を強いられた。
来週は、利上げに前向きなFRB高官の相次いだ発言を受け、今週にわかに高まった米国の4月の利上げ見通しの行方が、金相場の変動要因となりそう。利上げ見通しにNY金は過剰に反応した感があり、イースター休暇を挟んで流れは収束するとの見方も。買い戻される局面がありそう。4月1日には、米雇用統計と中国の製造業購買担当者景況指数(PMI)の発表が予定されている。米国の利上げムードが後退すれば、ゴールドは戻り歩調を鮮明にさせるであろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は下落。16日に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)委員の政策金利見通しが、前回発表(12月時点、年4回の予想)から下方修正され、年2回の利上げを示唆する内容になったことを支援材料とした買いが継続し、東京白金は23日高値3591円、NY白金は同日高値1002ドルをつける展開となった。しかし、その後は複数の米連銀総裁が米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げが4月に実施される可能性に言及したことや、25日から米国がイースター休暇を迎えることでテクニカル主導の売りが誘われ急反落した。
チャート面ではダブルトップを形成しており、基調の弱さから目先は下値を探る展開が予想される。ただ、29日にイエレン米FRB議長講演が予定されていることで、米国の追加利上げ時期を巡る思惑から積極的な売りは手控えられ、下げ幅は限られそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3700円。
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