金市況・ニュース
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4320円〜4380円4月6日 09:39東京金はまちまち。日中立会いは小幅安で始まった後に、政府・日銀の為替介入を巡る思惑から為替が円安方向に振れたことから、方向感の定まらない動きとなり、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 02月限 4348円 -2 ドル円 110.55円 (09:38) - NY金は上伸、リスク回避姿勢の強まりから4月6日 08:51今朝のNY金は1230ドル付近で推移。国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が今年の世界の成長率予想を下方修正する可能性を示唆したことや、欧米の経済指標発表を受け、世界の株式市場は軒並み下落。投資家のリスク回避姿勢が強まると共に、安全資産として金が買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少4月6日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月5日現在で前日比0.31トン減少の815.44トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月5日現在、2015年12月末と比べ171.88トン増加。 - 東京外為市況=株価の一段安などを受け、一時110円台前半4月5日 17:005日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
原油相場や米株価が下落したことを受け、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は111円台前半で始まった後、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて一段安となり、3月1日以来1万6000円の節目を割り込んだことから、円買い・ドル売りが優勢となり、3月18日以来約2週間ぶりに111円を割り込んだ。その後も、3月17日の高値を割り込んだことで、ストップロスの円買い・ドル売りが強まり、14年10月以来110円台前半を付ける場面も見られたが、円買い一巡後は110円台半ばでの推移となっている。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落4月5日 15:355日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が続落し為替も円高に振れたことから売り優勢で始まった後、押し目買いがみられプラス圏へ切り返す展開。後場もプラスサイドで推移、株価下落に対するリスク回避の買いがみられた。市場筋は「円高を嫌気した売りは一巡したようだが、買い材料不足であるため戻り頭は重そうだ」と指摘した。
白金は円高を受け続落。 - NY白金が上昇、950ドル台に4月5日 12:23NY白金が上昇、一時は前日比6.50ドル高の950ドル
(日本時間5日12時22分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月5日 10:54金は反発。前日のニューヨーク金先物相場が続落し為替も円高に振れていることから売り優勢で始まった後、押し目買いがみられプラス圏へ切り返している。 白金はニューヨーク安と円高を受け続落。
- 東京外為市況=110円台後半4月5日 10:455日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
日米の株式市場で株安が進み、原油先物相場も下落していることから投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円が買われる展開。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げは緩やかに進むとの見方が根強く、円高に傾きやすい状況。円は3月18日以来約2週間ぶりに111円を割り込んでいる」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4290円〜4360円4月5日 09:22東京金は下落。米国の追加利上げ時期を巡る思惑から、6日発表予定の3月開催分のFOMC議事要旨への注目度がやや強く、調整主導の動きのなか海外安や為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4324円 -13 ドル円 111.01円 (09:21) - 東京白金が下落、前日比50円超安4月5日 09:13東京白金・先限は一時、前日比53円安の3340円
円相場、1ドル=110円90銭台に上昇
(日本時間5日9時23分現在) - NY金は軟調、米利上げ時期を巡る思惑から4月5日 08:49今朝のNY金は1210ドル台後半で推移。3月の米雇用統計がまずまず良好だったことに加え、米ボストン連銀のローゼングレン総裁が講演でタカ派的な発言を行ったことから、米国の早期利上げに対する警戒感が浮上。金利を生まない資産である金は売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少4月5日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月4日現在で前日比2.34トン減少の815.75トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月4日現在、2015年12月末と比べ172.19トン増加。 - 東京外為市況=株安などを受け、111円台半ば4月4日 17:04週明け4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ば。
前週末の米雇用統計や製造業景況指数は堅調だったが、米国の早期利上げ期待を高めるほどの内容ではなかったため、ドル売り・円買いが先行した地合いを引き継ぎ、円相場は111円台後半で始まった。その後、時間外取引の原油相場が軟調に推移しているうえ、日経平均株価が軟調となったことで、ドル売り・円買いが優勢となり、一時111円台前半を付けたが、一巡後はやや円安方向に戻している。市場では、米利上げ観測の後退により、円高・ドル安基調への意識が高まっているという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反落4月4日 15:40週明け4日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げ、為替も円高に振れたことで弱気売り優勢の取引。後場も円のじり高を嫌気した売りがみられ、軟調に推移した。市場筋は「先週末米雇用統計発表後、ニューヨーク金が下落したことで地合いは悪化した。本日の下落でトレンドが下向きであることが確認できたため、今週は総じて売り方有利で推移しそうだ」と指摘した。
白金もニューヨーク白金安と円高を受け反落し、全ぎり3ケタ安で大引けた。 - 東京外為市況=111円台半ば4月4日 11:084日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ばでの取引。
前週末に米国で発表された雇用統計や製造業景況指数は堅調だったが、投資家の早期利上げ期待を高めるほどの内容ではなく、利益確定の円買いドル売りが優勢だった。この流れを受け本日の東京市場は、円が強含みで推移している。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が早期利上げに慎重姿勢であることが、ドルの先高観を後退させ円高が進んでいる」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月4日 11:05金は反落。本日のニューヨーク金時間外が、先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げ、為替も円高に振れていることで弱気売り優勢の取引。白金もニューヨーク白金安と円高を受け、反落している。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4330円〜4390円4月4日 09:39東京金は下落。海外安と円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。為替は良好な米経済指標を受けて円安に振れる場面もありましたが、円は売り一巡後に買い戻される展開となりました。
東商取金 02月限 4362円 -58 ドル円 111.71円 (09:38) - NY金は下落、米雇用統計を受け4月4日 08:31今朝のNY金は1220ドル付近で推移。3月の米雇用統計では景気動向を反映する非農業部門就業者数が前月比21万5000人増と市場予想を上回り、米雇用情勢の持続的な改善を示した。米景気に対する懸念が幾分後退し、年内に見込まれる米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げの時期が早まるとの見方が高まったことや、対ユーロのドルが上昇したことを背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りや利食いの売りに圧迫され急落した後に、買い戻される荒い値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少4月4日 07:38ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月1日現在で前日比1.19トン減少の818.09トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月1日現在、2015年12月末と比べ174.53トン増加。 - 東京貴金属見通し=金、米雇用統計次第か4月1日 17:31<金>
今週の東京金先限は新規材料待ちの中、戻り頭重く推移しボックス圏でもみ合った。
来週は、今週末の米雇用統計で示された方向性に順張る姿勢が得策だろう。米国の利上げムードが後退し、ドル安・円高に振れる結果となれば、今週末急落した日経平均株価が続落し、貴金属市場に投資資金が流入すると読む。統計が良好でドル高の場合はNY金が下落し、国内金は4400円を再び割り込み軟調推移の一週間を強いられそう。月曜日の寄り付きに注目だ。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。先限は3月28日安値3475円をつけた後は、週末にかけて値を伸ばし3500円台を回復して越週した。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が3月29日の講演で、追加利上げを急がない方針を改めて示したことで、世界的なリスク投資意欲が回復すると共に、中国や欧米の株式市場が上伸。景気の影響を受けやすい白金は、値を伸ばす動きとなった。
ただ、欧州連合(EU)統計局が3月31日発表した3月のユーロ圏消費者物価指数は速報値で前年同月比0.1%低下(前月は0.2%低下)と、2カ月連続で物価下落を記録。白金を排ガス除去装置の触媒に多く用いるディーゼル車の普及割合が高いユーロ圏の根強いデフレ圧力が改めて示された。このため、目先は3月24日高値3566円を試す展開が見込まれるものの、同水準の突破に失敗すれば、欧州経済の先行き不透明感を背景とした売りが入り、反落する可能性があると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3800円。
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