金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4360円〜4400円5月6日 09:19東京金は軟調。安倍晋三首相の円高けん制発言などで為替の円高進行が一服したことや、6日に4月の米雇用統計発表を控え積極的な売りは控えられたものの、海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4383円 -23 ドル円 107.28円 (09:15) - NY金は軟調、ドル高などを背景に5月6日 08:55今朝のNY金は1270ドル台で推移。国内連休中のNY金は、6日の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢が強いなか、対ユーロでドルが上昇したことで売りが優勢となり軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加、2年5カ月ぶりの高水準5月6日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月5日現在で前日比3.90トン増加の829.44トンと2営業日連続の増加となり、2013年12月11日(833.61トン)以来、2年5カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月5日現在、2015年12月末と比べ185.88トン増加。 - 東京外為市況=円は強含み、106円台前半5月2日 17:002日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
日銀が4月28日の金融政策決定会合で追加緩和を見送ったことを受けて、円買い・ドル売りが優勢となった流れが継続。東京市場は1ドル=106円40銭付近で始まった後は、東京株式市場の値動きを眺めて上下に振れたものの、概ね106円40銭〜50銭台の狭いレンジでもみ合いとなった。欧州勢が参加した取引終盤はやや円買いが優勢となり、106円台前半まで円が強含みとなった。前週末に米財務省が日本の為替政策を「監視対象」としたことで、日銀による円売り介入が困難との見方も円買いを誘っている。ただ、麻生財務相は投機的な動きに対して「必要に応じて対応する」と介入も辞さない姿勢を示している。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月2日 15:35連休明け2日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行き不透明感やドル安・ユーロ高を背景に1年3カ月ぶりの高値を付けたため、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、全ぎり節目の4400円台を回復して大引けた。市場筋は「本日のニューヨーク金先物時間外が続伸し、寄り後円高が一服する動きをみせたことで、買い安心感が強まった。ニューヨーク金はドル安に敏感な反応を示す地合いにあることで、為替相場を注視すべきだ」と指摘した。
白金も金高に連れ反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月2日 10:57金は反発。先週末のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行き不透明感やドル安・ユーロ高を背景に1年3カ月ぶりの高値を付けたため、強気買い優勢の取引。白金も金高に連れ、反発している。
- 東京外為市況=106円台半ば5月2日 10:522日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。 日銀が28日の金融政策決定会合で追加緩和を見送ったことを受けた円買い・ドル売りの流れが続いている。ただ、106円台前半では国内輸入企業によるドル買いもみられ、東京時間帯では円高の動きは一服している。市場筋は「米国が日本を通貨政策の監視対象にしたことで、当面介入は困難になったとの見方が、円買いを誘ったもう一つの要因」と指摘した。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4380円〜4430円5月2日 09:31東京金は堅調。国内が大型連休の狭間となり、全般的に様子見姿勢が強いことや円高を受けた売りに頭を押さえられてはいるものの、海外高をみた買いに値を伸ばし、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4403円 +41 ドル円 106.41円 (09:30) - NY金は上伸、ドル安などを背景に5月2日 08:33今朝のNY金は1290ドル台で推移。日銀が28日の金融政策決定会合で追加緩和の見送りを決定したことや、低調な米経済指標などを背景に、為替のドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いに値を伸ばし、一時1299ドルの高値をつける展開となりました。
- NY金が上昇、一時1280ドル台に4月29日 12:12NY金、一時は約1カ月半ぶりとなる1280ドル台に上昇
NY金が上昇、一時は前日比16.60ドル高の1283ドル
(日本時間29日12時10分現在) - 金ETF現物保有量、2週間ぶりの増加4月29日 10:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月28日現在で前日比1.49トン増加の804.14トンと、4月15日以来2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月28日現在、2015年12月末と比べ160.58トン増加。 - 円相場が107円台前半に上昇、NY白金が上昇4月29日 10:38円相場が上昇、2014年10月後半の1ドル=107円台前半に上昇
NY白金が上昇、2015年7月前半以来の高値
NY白金が上昇、一時は前日比12.80ドル高の1063.50ドル
(日本時間29日10時37分現在) - 東京外為市況=日銀の追加緩和見送りを受け、108円台前半4月28日 16:4228日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。 注目のFOMC声明は、海外経済のリスクは削除される一方、景気認識が下方修正され、強弱まちまちとなり、発表直後上下動したが、最終的にはドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でも海外市場の地合いを引き継ぎ、111円台半ばで始まった後、早朝発表の3月の全国CPIが予想よりも弱めな内容となり、日銀の追加緩和への期待がやや広がったため、一時は111円台後半を付けた。ただ、日銀の金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決めたことから、株価が急落するとともに、追加緩和を期待していた向きからの円買いが殺到し、108円台前半での推移となっている。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落4月28日 15:4128日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に上昇したことや為替の円安を受け、高寄りした。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて伸び悩んだ。後場に入ると、日銀が金融政策決定会合で現状維持を決め、為替が大きく円高に振れたため投げ売りが殺到し急落、マイナスサイドで大引けた。市場筋は「予想外の日銀の現状維持決定による円高がすべてだった。目先の焦点は今夜発表される1〜3月期の米GDP。米経済成長が予想を下回ると、円高・ドル安がさらに進む可能性がある」と指摘した。
白金も27日のニューヨーク相場高と円安を受け続伸後、後場からの円高により反転し、マイナスサイドで大引けた。 - NY金が下落、1240ドルを割り込む4月28日 11:56NY金が下落、一時は前日比11.30ドル安の1239.10ドル
(日本時間28日11時55分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月28日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に上昇したことや為替の円安を受け、高寄りした。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて伸び悩んでいる。注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明は、強弱あいまいな内容となり、金相場に明確な方向性を与えるには至らず。
白金は続伸。27日のニューヨーク相場高と円安を受け、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円台後半での取引4月28日 10:3228日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半での取引。
注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明は、海外経済のリスクは削除される一方、景気認識が下方修正され、強弱まちまちとなり、発表直後上下動したが、最終的にはドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含みの展開。早朝発表の3月の全国CPIが予想より弱めで、追加緩和への期待がやや広がり、ドル買い・円売りの動きががみられた。市場では、本日の日銀決定会合の結果に注目している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4420円〜4470円4月28日 09:23東京金は上伸。本日は日銀の金融政策決定会合の結果発表を控え、日銀による追加緩和期待を巡る思惑から為替市場を中心に様子見姿勢を強めるなか、海外高と円安をみた買いが先行し、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4439円 +21 ドル円 111.58円 (09:24) - NY金は上伸、米FOMC声明を受け4月28日 08:45今朝のNY金は1240ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が発表された後に大きく上下動。米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利の据え置きを決定しましたが、6月の追加利上げに可能性を残したことで上げ幅は縮小したものの、堅調に推移しています。
- 東京外為市況=111円台前半で小動き4月27日 16:5427日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。 前日の海外市場では、原油相場の上昇を背景に投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが先行した流れを引き継ぎ、円相場は111円台前半で始まった後、軟調に寄り付いた日経平均株価が下げ幅を拡大したことで、一時は111円割れを試す場面も見られたが、その後に株価が下げ渋ったうえ、日銀の追加緩和への期待感を背景にした円売り・ドル買いに支えられ、111円台前半での推移となっている。市場では、明日の日米金融政策の結果公表を控え、今夜の欧米市場でも模様眺め気分が強まる可能性が高いという。
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