金市況・ニュース
- 円相場、1ドル=110円台後半に5月30日 07:51円相場、約1カ月ぶりの円安・ドル高水準の1ドル=110円台後半に下落
(日本時間30日07時51分現在) - 東京貴金属見通し=金は買い戻される展開か5月27日 16:51<金>
今週の東京金先限はドル高・ユーロ安を背景にNY金が下落したたため、水準を切り下げる展開となった。
来週は、米国の利上げ観測は大方織り込み、下げ過ぎとの見方が台頭しつつあることで買い戻される動きがみられそう。4月の下落時、先限は4250円レベルが下値抵抗線となり買い支えられたことで、そろそろ米利上げ観測だけの下げの勢いは弱まりそう。2回目の利上げ実施が決まったわけではないのだから。6月3日に発表される米雇用統計を前に買い戻しがみられることを期待し、下値で買い拾っておくのもおもしろいだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4220円〜4420円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週末にかけて値を崩し、4月20日以来、約1カ月ぶりに3500円の節目を割り込む下落。NY白金も4月19日以来、約1カ月ぶりに心理的な節目となる1000ドルの大台を割り込む展開となった。
需給面では、欧州連合(EU)の最新排ガス規制「ユーロ6」の施行に伴う自動車の排ガス除去装置の触媒需要の増加観測などが支援材料。しかし、市場では6月23日の英国の国民投票でのEU離脱「ブレグジット」のリスクへの警戒感や中国の景気後退懸念が強まるなかでは影響は限られた。また、対主要通貨でのドル高をみた売りが上値を圧迫している。需給要因から安値では買い戻され下げ幅は限られるものの、上値を試すには材料不足。目先は、もち合いながら値位置を探る展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3800円。 - 東京外為市況=イエレン議長の講演待ちで動意薄5月27日 16:43週末27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。 海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=109円台後半で始まった。その後は、決め手材料に欠けることから積極的な商いが見送られ、同水準でもみ合い推移となった。安倍首相が消費税増税の延期の方針を固めたと一部で報じられたが、円相場への影響は限られた。市場では「今夜は米国の国内総生産(GDP)の発表や、イエレン米連邦準備制度理会(FRB)議長の講演を控えており、様子見ムードが強まった」との指摘が聞かれた。また、週明け30日の米国市場が休場となることも、商いが見送られる要因になったとみられる。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月27日 15:34週末27日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高基調に圧迫され下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大。後場は下値で買い拾われ、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「今晩、1−3月期の米GDP・改定値が発表される。一時的に下げ過ぎとの見方があり、内容次第では買い戻しが膨らみそう。注目すべきだ」と語った。
白金も反落。ニューヨーク白金安を映し、マイナスサイドで取引された。 - NY白金、980ドル台に下落5月27日 11:44NY白金が下落、一時は前日比7.10ドル安の988.70ドル
(日本時間27日11時44分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月27日 11:14金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高基調に圧迫され下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大している。
白金も反落。ニューヨーク白金安を映し、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=109円台後半での取引5月27日 10:2227日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半での取引。
前日の海外市場からの流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含みで推移。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え、様子見ムードが強いという。安倍晋三首相が来年4月からの消費税増税を延期する方針を固めたとの一部報道があったが、市場では「延期はほぼ織り込み済みで、反応は限定的だった」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4270円〜4320円5月27日 09:15東京金は軟調。イエレンFRB議長の講演を控え様子見姿勢を強めるなか、海外安や為替の円高傾向をみた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4296円 -21 ドル円 109.64円 (09:12) - NY金は軟調、米FRB高官のタカ派的発言で5月27日 08:57今朝のNY金は1220ドル台で推移。セントルイス連銀のブラード総裁が6月の連邦公開市場委員会(FOMC)では経済データを利上げの判断材料とすると述べたほか、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)理事も利上げが「かなり早期」に実施される可能性があると発言。米FRB高官のタカ派的な発言を受け、27日に予定されるイエレンFRB議長の講演内容を見極めたいとの思惑が強まるなか、米国の早期利上げ観測の強まりを背景とした売りが一巡。安値から値を戻したものの、上値の重い展開となっています。
- 東京外為市況=円相場は110円付近でもみ合い推移5月26日 16:4526日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円付近。 前日の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=110円台前半で始まった。その後は、国内輸出企業などの実需筋の円買いに加え、短期筋のストップロスの円買いが膨らみ、一時109円台半ばまで円高・ドル安に振れた。しかし、米国の早期利上げ観測がドルの下値を支える格好となり、その後は109円台後半での値動きが続いた。欧州勢が参加した取引終盤には、110円付近まで円安方向に切り返す動きとなっている。
- 東京貴金属市況=金が小反発、白金は上伸5月26日 15:4126日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は上伸。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク投資意欲の高まりやドル高・ユーロ安を背景に下落したものの、円相場の軟化を要因に買い先行で始まった。後場は円相場の引き締まりを眺めて上げ幅を縮小、小幅高の水準で大引けた。市場筋は「目先の下値を探る要因となった手じまい売りは一巡した。先限は節目の4300円が抵抗線となり、買い支えられる動きが期待できる」と語った。
白金は上伸。25日のニューヨーク安を映し安寄り後、ニューヨーク時間外高を眺めてプラス圏に切り返しての取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月26日 11:21金は反発。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク投資意欲の高まりやドル高・ユーロ安を背景に下落したが、円相場の軟化が材料的には勝り、買い先行で始まった。その後、円相場の引き締まりを眺めて軟化する場面もみられたが、ニューヨーク時間外の上昇を眺めた買いに水準を切り上げている。
白金は上昇。25日のニューヨーク安を映し安寄り後、ニューヨーク時間外高を眺めてプラス圏に切り返している。 - 東京外為市況=109円台半ばでの取引5月26日 10:2926日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ばでの取引。
前日の海外市場からの流れを引き継ぎ、1ドル=110円台前半で取引が始まったが、月末を控え、国内の輸出企業によるドル売り円買い需要が強く、円高が進んでいる。市場では「円安方向を予想していた市場参加者も多く、予想外の動きに慌てて円を買う動きが強まった」との声が聞かれた。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4280円〜4330円5月26日 09:24東京金はまちまち。新規の取引材料に乏しいなか、調整主導の商いとなり、期近高期先安のまちまちで推移しています。為替が朝方より円高に振れたことで上値が重く、やや弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4307円 -6 ドル円 109.77円 (09:23) - NY金は軟調、株高や原油高を受け5月26日 08:38今朝のNY金は1220ドル台で推移。世界的な株高や原油相場の持ち直しを眺めて投資家のリスク回避姿勢が後退すると共に、安全資産とされる金は売られる展開となりました。また、米国の早期追加利上げ観測が強まるなか、対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りにも下押され、軟調に推移しています。
- 東京外為市況=円相場は110円付近でもみ合い推移5月25日 16:4425日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円付近。 前日の海外市場では、欧米の株式市場の上昇を眺めて、投資家のリスク回避姿勢が後退。相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが先行した。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=110円付近で始まった。その後は、東京株式市場の上昇を受けて、110円20銭台まで円が弱含みとなったが、商い一巡後は再び110円付近に水準を戻してもみ合い推移となった。市場では「米国の利上げ観測からドルの先高観が強まっているが、伊勢志摩サミットや週末に予定されるイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控えて、様子見ムードが強まっている」との指摘が聞かれた。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は概ね小幅続落5月25日 15:4025日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は概ね小幅続落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、24日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりによるドル高・ユーロ安に押され下落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めた買いに下げ幅を縮小。しかし、後場に入ると再び売り優勢となり、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「ユーロ売りが止まらないと金売りも止まらない流れになっている。もう一段安もありそうだ」と語った。
白金は反発する局面があったものの、金安を嫌気した売りに押され概ね小幅続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月25日 11:14金は続落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、24日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりによるドル高・ユーロ安に押され下落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めた買いに下げ幅を縮小している。 白金は反発。ニューヨーク安を受けた売りに小安く始まった後、ニューヨーク時間外高を眺めてプラス圏に切り返している。
- 東京外為市況=110円台前半での取引5月25日 10:3625日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株高を背景に投資家の積極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う取引が先行した。4月の米新築住宅販売戸数が急増したことも、景気への明るい見方が広がる一因となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「米国が追加利上げをして日米の金利差が拡大するとの思惑が強まっている」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4300円〜4350円5月25日 09:18東京金は軟調。為替の円安をみた買いに支えられ、下げ渋る動きとなっていますが、好調な米経済指標を受けた米早期利上げ観測を手がかりとした海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4323円 -29 ドル円 110.08円 (09:14)
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