金市況・ニュース
- NY金は下落、米利上げ観測背景に5月25日 08:43今朝のNY金は1220ドル台で推移。4月の米新築住宅販売が前月比16.6%増の61万9000戸と市場予想を上回り、8年3カ月ぶりの高水準。堅調な米経済指標や米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の利上げに積極的なタカ派的発言など受け、米国の早期利上げ観測が強まると共に、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、急落しました。
- 金ETF現物保有量、1カ月ぶりの減少5月25日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月24日現在で前日比3.86トン減少の868.66トンと、4月25日以来1カ月ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月24日現在、2015年12月末と比べ225.10トン増加。 - 東京外為市況=円相場は109円台半ばでもみ合い5月24日 16:5224日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ば。 株式市場の下落を眺めて、投資家のリスク回避的な円買いが先行した海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=109円台前半で始まった。その後は、新たな決め手材料に欠け、概ね109円20銭〜30銭台の狭いレンジでもみ合い推移となった。欧州勢が参加した取引終盤はややドル買いが優勢となり、109円台半ばまで円が弱含んだ。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)関係筋による利上げに前向きな発言が相次いでいるため、ドルの下値は支えられている」と指摘した。ただ市場では、週末の伊勢志摩サミットや、第1四半期の米国内総生産(GDP)改定値のほか、米バーバード大のイベントに参加するイエレンFRB議長の発言などに注目が集まっており、模様眺めムードが強まっている。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月24日 15:3424日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりを背景に下落したことや為替の円高を受けて、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟調を眺めて水準を切り下げた。後場に入ると失望売りに下げが加速、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「6月の米利上げ観測の高まりが売りものを膨らませた。下放れたことで、目先の安値を試す流れになった」と語った。
白金も続落。ニューヨーク安を映し軟調推移となり、後場は金に連れ安する形で下げ幅を拡大させた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月24日 11:18金は続落。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりを背景に下落したことや為替の円高を受けて、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟調を眺めて水準を切り下げている。
白金も続落。ニューヨーク安を映し、軟調推移。 - 東京外為市況=109円台前半での取引5月24日 10:2824日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株安などを背景としたリスク回避の姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場関係者は「米連邦準備制度理事会(FRB)高官らが引き続き利上げに前向きな発言を行っており、積極的なドル売りは仕掛けにくい」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4350円〜4390円5月24日 09:16東京金は軟調。金ETFの現物保有量の増加などを手がかりに安値では買い拾われていますが、海外安と為替の円高に圧迫されて軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4370円 -21 ドル円 109.29円 (09:15) - NY金は軟調、ドル高に圧迫され5月24日 08:32今朝のNY金は1240ドル台後半で推移。対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫されて下落。ただ、その後ユーロが対ドルで買い戻され始めると、金相場も下げ幅を圧縮。米国の追加利上げ時期を巡る思惑主導にもち合う動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加5月24日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月23日現在で前日比3.26トン増加の872.52トンと、3営業日連続で増加し、2013年10月24日(876.52トン)以来、2年7カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月23日現在、2015年12月末と比べ228.96トン増加。 - 東京外為市況=円は強含み、109円台半ば5月23日 17:00週明け23日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ば。
前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=110円付近で始まった。その後は、東京株式市場の下落を眺めて円買いが優勢の展開。朝方発表された日本の貿易収支の黒字幅が予想を上回ったことも円買い要因となり、概ね109円台後半で推移した。欧州勢が参加した取引終盤は、109円台半ばまで円が強含む格好となっている。市場では「前週末の先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で、為替相場の現状に関する日米の認識の違いが改めて浮き彫りとなったため、一部で円の上振れへの警戒感が浮上している」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が下落、白金は続落5月23日 15:31週明け23日の東京貴金属市場は、金が下落、白金は続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高に圧迫され下落した地合いを引き継ぎ、売り優勢で推移。午後もニューヨーク時間外の軟化を眺めた売りに押され、下げ幅を拡大した。市場筋は「4月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受け、6月の利上げの可能性にかなり関心が集まっている。今後、利上げを支える経済指標が示されれば、金相場はさらに圧迫されるだろう」としている。
白金は続落。ニューヨーク高を受けプラスサイドでの推移となっていたが、ニューヨーク時間外安を眺めた売りにより、マイナスサイドに軟化した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落5月23日 11:25金は下落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高に圧迫され下落した地合いを引き継ぎ、売り先行で始まった。その後も円の引き締まりを眺め、水準を切り下げている。
白金は小幅高。ニューヨーク高を受け反発して始まった後は上げ幅を縮小する展開。 - 東京外為市況=109円台後半での取引5月23日 10:34週明け23日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半での取引。
先週末の海外市場からの流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて円買いが優勢となっている。朝方に発表された貿易収支で黒字幅が予想を上回ったことも円買い要因。前週末に仙台市で開かれた先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議は、財政出動で足並みがそろわず、日米財務相会談では為替動向の評価で溝が埋まらなかったが、いずれも「予想された結果で、特にサプライズはない」と冷静に受け止められた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4380円〜4420円5月23日 09:24東京金は軟調。G7財務相・中央銀行総裁会議が開催されましたが、想定の範囲内で為替への影響は限定的。ポジション調整主導の動きのなか、海外安や円高を眺めた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4404円 -17 ドル円 109.89円 (09:22) - NY金は軟調、米追加利上げを巡る思惑受け5月23日 08:48今朝のNY金は1250ドル台で推移。4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で早ければ6月に追加利上げを実施する可能性を示唆する内容だったことに加え、ニューヨーク連銀のダドリー総裁が「6、7月の追加利上げが合理的」などとタカ派的な発言をしたことが弱材料視され、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加5月23日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月20日現在で前日比8.92トン増加の869.26トンと、2営業日連続で増加し、2013年10月31日(872.02トン)以来、約2年7カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月20日現在、2015年12月末と比べ225.70トン増加。 - 東京外為市況=株価がプラス圏を回復したことを受け、110円台前半5月20日 17:03週末20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
原油相場や欧米株価の下落を受け投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は109円台後半で始まった後、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけてプラス圏を回復したため、円売り・ドル買いが優勢となり、110円台前半での推移となっている。ただ、財務省が麻生財務相とルー財務長官が21日に会談すると発表したことから、積極的にドルを買い進むことは手控えられたようだ。 - 東京貴金属見通し=金は下値の堅い動き5月20日 16:51<金>
今週の東京金先限は目先の上値を試した後、利食い売りがみられ高値圏から外れる形で越週した。
米国の利上げ観測が強まりつつあることで市場ムードは悪化しているものの、来週は下値の堅い動きがみられそう。世界最大規模の金ETF、SPDRゴールド・シェアの現物保有量が、4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表で利上げ観測が一気に高まった18日以降も増加したことと、20日の国内金の日足チャートが長い下ヒゲを伸ばし陽線で引けたことが、下値で買い拾われる環境にあると窺えるからだ。6月の米利上げ観測が後退すれば、一気に買い戻しが膨らむだろう。下値で買い拾う姿勢が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4350円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週明けに一時上伸したが、18日に公表された4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で早期利上げの可能性が示唆されたのを受け、商品市場全般が下落した流れから売りが先行し、4月21日以来約1カ月ぶりの安値圏に値を沈めた。ただ、売り一巡後は値を戻したことや供給不足見通しを背景に地合いは底堅く、目先の安値は買われる展開が見込まれる。
英国の貴金属大手ジョンソン・マッセイ(JM)社は5月16日、2016年の白金需給は供給不足が26.8トンとなり、前年度(20.6トン)よりも供給不足幅が拡大するとの見通しを示した。欧州連合(EU)の最新排ガス規制「ユーロ6」の施行に伴う、自動車の排ガス除去装置の触媒向けの需要増が主な要因。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は小幅続落5月20日 15:37週末20日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は小幅続落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が6月の米追加利上げ観測を背景に続落したため、手じまい売り優勢の取引となりマイナスサイドで推移。後場は下値で買い拾われ、前日水準まで戻す展開となった。市場筋は「下値で買い支えられた要因として、世界最大規模の金ETF、SPDRゴールド・シェアの現物保有量が、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表で利上げ観測が一気に高まった18日以降も増加したため、とする見方があった」と指摘した。
白金はニューヨーク安を受け続落後、下げ幅を縮小させ小幅安の水準で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落5月20日 10:52金は小幅続落。19日のニューヨーク金先物相場が6月の米追加利上げ観測を背景に続落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を受け続落。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



