金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月9日 11:16金は続伸。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測の後退や対ユーロでのドル安を背景に上昇したことを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みや円相場の引き締まりを眺めて水準を切り下げている。
白金は反落。8日のニューヨーク高を受けて高寄りしたが、ニューヨーク時間外安を眺めた売りにマイナスサイドに軟化している。 - 東京外為市況=106円台後半での取引6月9日 10:249日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の早期利上げ観測が後退し、日米の金利差が拡大するとの見方が弱まったことから、円を買ってドルを売る取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「国内の輸入企業が割安感の出たドルを買う動きもあり、一方的な円高ドル安にはなっていない」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4360円6月9日 09:24東京金は上伸。米国の追加利上げ時期が来月以降に先送りされるとの見通しが強まり、買い戻し主導の動きのなか値位置を切り上げる展開となり、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取白金 04月限 3473円 +7 ドル円 106.79円 (09:23) - NY金は上伸、米利上げ観測後退を受け6月9日 08:53今朝のNY金は1260ドル台後半で推移。先週発表された低調な米雇用統計をきっかけとした早期利上げ観測の後退を背景に、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入ったほか、原油相場の上伸になびいた買いも入り、値位置を切り上げる展開となりました。
- 東京外為市況=株価動向に左右される中、107円近辺6月8日 16:428日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円近辺。 米国の長期金利の低下や早期の追加利上げ観測の後退を背景に、円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後、高寄りした日経平均株価がマイナス圏に沈んだことで、一時は106円台後半を付ける場面も見られたが、株価が引けにかけて持ち直すとともにドルが買い戻され、107円近辺での推移となっている。市場では、日銀が来週の会合で追加緩和を実施するとの思惑が剥落したことも、ドル売り・円買いを誘ったという。
- 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は続伸6月8日 15:398日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は続伸。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場がほぼ横ばいだったものの、為替の円高を受け売り先行で始まった。その後も円のジリ高を眺めて弱含みで推移した後、後場からは下値で小口の買いがみられ小幅プラスサイドで大引けた。市場筋は「円高が頭を抑える中、下値が堅いことを窺わせた。先週末の米雇用統計の結果発表後、利上げ観測の後退により引き締まったゴールドの地合いは、先限を4300円台半ば水準まで導くと読む」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けた強気買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月8日 11:19金は反落。日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物相場がほぼ横ばいだったものの、為替の円高を受け、売り先行で始まった。その後も円のジリ高を眺めて、弱含みの推移となっている。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けた買いが優勢。 - 東京外為市況=106円台後半での取引6月8日 10:418日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半での取引。
前日の海外市場は、米国の長期金利の低下や早期の追加利上げ観測の後退を背景に、円を買ってドルを売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、ポジション調整の円買い・ドル売りなどにより、円が強含んでいる。日銀の金融政策決定会合や欧州連合(EU)離脱を巡る英国の国民投票を控え、市場では「週末まで慎重な動きが続くだろう」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4230円〜4290円6月8日 09:23東京金は軟調。為替の円高をみた売りが入り、軟調に推移。ただ、米国の追加利上げの実施時期を巡る思惑主導の動きのなか、6月利上げの可能性がほぼ無くなり、調整主導に底堅い値動きとなっています。
東商取金 04月限 4272円 -13 ドル円 107.10円 (09:15) - NY金は横ばい、為替次第の動きに6月8日 08:43今朝のNY金は1240ドル台で推移。米国の6月利上げ観測が後退から上伸した後は、対ユーロでドルが一時上昇した流れを受け、ドル建てNY金は割高感からの売りが入りました。ただ、再びユーロが買い戻されると下げ幅を縮小し、前日と比べほぼ横ばいの水準で推移しています。
- 東京外為市況=株価上昇を眺めて、107円台後半6月7日 16:597日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半。 米株価や原油相場の上昇に加え、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を背景に、ドル買い・円売りがやや強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後、高寄りした日経平均株価がマイナス圏に沈んだことから、一時は円買い・ドル売りが優勢となったものの、引けにかけて株価が持ち直すとともにドルが買い戻され、107円台後半での推移となっている。市場では、イエレンFRB議長の講演を終えて、足元では材料出尽くし感があるため、目先も107円台でもみ合いが続く公算が大きいという。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸6月7日 15:297日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が低調な米雇用統計を引き続き買い材料視し上昇したことや、円相場の下落を眺め買い先行で始まった。後場は概ね堅調に推移した後、引け際戻り売りがみられ本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「戻り歩調の2日目は、為替の円安が支援要因となった。底打ち感のある相場となっているため、買い方有利の展開はしばらく続きそう」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク高・円安を背景に買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月7日 11:20金は続伸。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場が低調な米雇用統計を引き続き買い材料視し上昇したことや、円相場の下落を眺め、買い先行で始まった。その後は円相場の弱含みとニューヨーク時間外の下落の強弱材料の綱引きとなり、始値近辺で推移している。
白金も続伸。ニューヨーク高・円安を背景に買い先行の展開。 - 東京外為市況=107円台前半での取引6月7日 10:457日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
前日の海外市場では、ニューヨーク株式市場と原油先物相場の上昇を受け、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。イエレンFRB議長は前日の講演で、早期利上げに慎重な姿勢を示したが、一方で、景気回復の持続性を楽観し、利上げ路線を堅持する方針を示した。市場関係者からは「指標次第で7月利上げの可能性は残った」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4260円〜4310円6月7日 09:22東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。米FRBのイエレン議長の講演では5月の米雇用統計の失望感が示される一方、将来的な利上げ路線自体は維持され、影響は限られました。
東商取金 04月限 4280円 +25 ドル円 107.34円 (09:15) - NY金は堅調、米追加利上げ観測が後退6月7日 08:41今朝のNY金は1240ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は6日の講演で、低調な5月の米雇用統計に対し「景気見通しに新たな疑問を投げ掛けた」と判断。市場では、今月14、15両日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げは困難になったとの見方が市場で強まり、金価格を支える要因となりました。
- 金ETF現物保有量が小幅減少6月7日 07:48ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月6日現在で前日比0.29トン減少の881.15トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月6日現在、2015年12月末と比べ237.59トン増加。 - 東京外為市況=株価の下げ渋りを背景に、107円台前半6月6日 16:54週明け6日の東京外国為替市場は、1ドル=107円台前半。 米雇用統計で景気動向を映す非農業部門の就業者数が低調な内容となったことから、米国の早期利上げ観測が後退し、円買い・ドル売りが加速した前週末の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は106円台後半で始まった後、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ渋ったことで、円売り・ドル買いが優勢となり107円台に乗せた後は、今夜の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を控えて模様眺め気分が広がり、107円台前半での推移となっている。市場では、明日未明に予定されているイエレン議長の講演が注目されており、イエレン議長が利上げに消極的な姿勢を示した場合、もう一段のドル安・円高となる可能性が強いという。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月6日 15:37週明け6日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、為替が円高に振れたものの、先週末のニューヨーク金先物相場が低調な米雇用統計を受けた早期利上げ観測の後退を背景に急反発したことから、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて高値から外れた。後場は頭重くプラスサイドでもみ合った。市場筋は「買い戻し一巡後は伸び悩んだが、依然下げ過ぎていたことで、値ごろ感は残っている。しばらく戻り歩調で推移しそう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月6日 11:19金は反発。日中立ち会いは、為替が円高に振れたが、先週末のニューヨーク金先物相場が低調な米雇用統計を受けた早期利上げ観測の後退を背景に急反発したことから、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて高値から外れている。
白金も反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドでの取引。
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