金市況・ニュース
- 東京外為市況=一時106円台を付けるも、その後円安一服7月15日 16:57週末15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半。
午前中は、フランスでのトラック突入テロの報を受けてリスク回避的な円買い・ドル売りが見受けられる場面もあったが、それも長くは続かず日経平均株価の上昇や中国の良好な経済統計を受けて再び円売り・ドル買いの流れとなり、一時は英国の欧州連合(EU)離脱決定前以来の円安・ドル高水準となる1ドル=106円台を付けた。午後に入ってからもある程度は106円台で推移していたが、終盤にかけて安値拾いの円買いが見受けられたことなどから、過度な円安は一服して同105円台後半での値動きとなった。また、一部通信社が米経済学者クルーグマン氏の「日本はヘリコプターマネー(対価を取らずに大量の貨幣を市中に供給する政策)を採用する必要はない」とのコメントを報じたことで、終盤の円の買い戻しにつながったと見る向きもある模様。 - 東京貴金属見通し=金は押し目買い姿勢で7月15日 16:50<金>
今週の東京金先限は、為替の円安などが強気買いを誘い水準を切り上げた。
来週は、調整色を強める取引か。買い方がそろそろ利食い売りに動くことが予想され、円安一服となれば一時的に深い下押しもありそう。しかし、英国の欧州連合(EU)離脱交渉はこれから、安全資産とされる金の上昇トレンドに変化はないと読む。過熱感が膨らみつつある米株式市場にも目を向ける必要もありそう。反転局面では、NY金が買われる動きを想定しておくべきだ。国内金は押し目買い姿勢が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4390円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。キャメロン英首相の後継としてメイ内相の就任が決まったことで、英国の政局不安が後退。また、日本の大型景気対策への期待が膨らんだことや、世界経済の先行き不安の後退に伴う投資家のリスク回避姿勢の巻き戻しの動きのなか、需要回復への期待感からの買いにも支えられて上伸した。
来週は21日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控え、英国の欧州連合(EU)離脱決定に伴う経済見通しの悪化に対し、追加金融緩和などが実施されるかが注目され、緩和的な経済対策が行われるようだと、白金相場は一段高を試すこと期待され、5月12日の年初来高値3743円を上抜けば、2015年10月26日高値3964円も視野に入る。ただ、白金独自の支援材料に乏しく、同水準の突破に失敗すると急反落する可能性がある点には注意したい。
来週の予想レンジは先限ベースで3500円〜3900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸7月15日 15:32週末15日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が米株高などを背景にリスク選好意欲が強まり反落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後は為替の円安を眺めて値を戻し、後場はプラスサイドで推移した。市場筋は「株価の上昇が安全資産とされるゴールドを圧迫したものの、円安が押し目買いを誘った。来週も調整を挟みながら堅調に推移しそうだ」と指摘した。
白金は続伸。14日のニューヨーク高と円安を受け、プラスサイドで推移した。 - 東京白金が急伸、前日比50円超高7月15日 11:30東京白金・先限が急伸、一時は前日比57円高の3721円
(日本時間15日11時30分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準7月15日 11:05金は前日水準。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場が米株高などを背景にリスク選好意欲が強まり反落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後は為替の円安を眺めて値を戻している。 白金は続伸。14日のニューヨーク高を受け、プラスサイドでの取引。
- 東京外為市況=105円台後半での取引7月15日 10:4215日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半での取引。
前日の海外市場のからの流れを引き継いで始まった後、堅調な日経平均株価を眺めて、円売りが優勢となっている。フランス南部ニースで起きたトラック突入事件の影響は限定的。市場では日本時間今晩の米国の小売売上高や消費者物価指数の発表を見極めたいとのムードもある。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4450円〜4500円7月15日 09:15東京金は軟調。英イングランド銀行(中央銀行)が市場予想に反して政策金利を据え置いたことがサプライズとなり、売りが優勢となる場面もありましたが、為替の円安をみた買いに支えられ、小幅安で推移しています。
東商取金 06月限 4488円 -4 ドル円 105.32円 (09:14) - NY金は軟調、手じまい売りなど入り7月15日 08:40今朝のNY金は1330ドル台で推移。6月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回る伸びを示したことや米株価の上昇をなど受け、投資家のリスク回避姿勢の後退を背景に安全資産としての金需要が後退。最近の上伸に対する手じまい売りも誘われ、軟調に推移しました。
- 金ETF現物保有量が減少7月15日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月14日現在で前日比2.37トン減少の962.85トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月14日現在、2015年12月末と比べ319.29トン増加。 - 東京外為市況=終盤にかけて急速に円安進行7月14日 16:5414日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=105円台半ば付近。
取引中盤までは、ここ数日の円安・ドル高基調に対する反動から調整的な円買い・ドル売りが見受けられたことから、1ドル=104円に面合わせをする場面もあるなど円高・ドル安が進行。しかし取引終盤にかけて、欧州勢と見られる仕掛け的な円売り・ドル買いが優勢の流れへと転じ、一時は同105円台後半まで急速に円安・ドル高に振れる格好。円売り一巡後は、安値拾いの円買いが入り同105円台半ば付近での取引となった。市場では、英国が欧州連合(EU)離脱を決めてから初の金融政策委員会が今夜行なわれ、政策金利を引き下げるかどうかに注目が集まっている。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続伸7月14日 15:3914日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続伸。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いなどに反発したことを受け買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の小動きを眺め、始値近辺の狭いレンジで推移。後場は引け際に為替が円安に振れたため上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「引け際の円安が、一気に市場ムードを好転させた。直近の高値を上回る反発力をみせつけられたことで、売り方はかなり追い込まれていると推測できる。買い方有利の展開が続きそう」と指摘した。
白金は続伸。13日のニューヨーク高と円安を要因に、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月14日 11:16金は反発。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いなどに反発したことを受けて、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の小動きを眺め、始値近辺の狭いレンジで推移している。
白金は続伸。13日のニューヨーク高に支援され、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=104円台前半での取引7月14日 10:1914日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場では、英中央銀行のイングランド銀行(BOE)の金融政策委員会の結果公表を控え、持ち高調整などを目的とした円を買ってドルを売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「BOEの結果公表までは材料が乏しく、様子見の動きになるだろう」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4450円〜4500円7月14日 09:18東京金は上伸。海外高や為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。参院選での与党勝利を受けた大規模景気対策に対する期待の高まりや、英国で次期首相が早期に決定し、政局不透明感が後退したことなどから、安全資産として買われていた円を売る動きが強まりました。
東商取金 06月限 4477円 +17 ドル円 104.17円 (09:17) - NY金は上伸、安値拾いの買いなど入り7月14日 08:42今朝のNY金は1340ドル台で推移。主要な米経済指標の発表がなく動意薄となる中、連日の下落を受けた安値拾いの買いなどが入り上伸。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感が後退したものの、米国の追加利上げの先延べ観測をみた買いにも支えられ、底堅く推移しています。
- 東京外為市況=午後に入り、円安の流れは一服7月13日 16:4913日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
午前中は、NYダウ平均が史上最高値を更新するなど大幅高となったことなどを背景に円安・ドル高が進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎ、概ね1ドル=104円台後半での取引。しかし午後に入ると、円の売り過剰感が高まったことなどから円の買い戻しが入ったほか、日経平均株価が伸び悩んだことも円の買い戻しを誘い、同104円台前半で推移した。市場関係者は「米国の追加利上げ期待が高まるなど新たな材料が出てこない限り、ドル・円が105円水準を試すのは難しそうだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続伸7月13日 15:3913日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続伸。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、12日のニューヨーク金先物相場の下落を受け手じまい売り優勢で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟化を眺めて下げ幅を拡大。後場は押し目買いに下支えられ、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「世界経済の先行き懸念の後退に伴い投資家のリスク選好の流れが強まり株価が上昇、一方安全資産とされる金は下押した。利食い売り局面を迎えたとの見方もあった」と指摘した。
白金は円安・株高を要因に続伸した。 - NY金が反発、1340ドルを回復7月13日 12:03NY金が反発、1340ドルを回復
(日本時間13日12時04分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月13日 11:09金は反落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、12日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク意欲の回復を受けて下落したことから、手じまい売り優勢で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟化を眺めて下げ幅を拡大している。
白金は続伸。円安を支援に高寄り後は伸び悩みの展開。 - 東京外為市況=104円台半ばでの取引7月13日 10:2713日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台半ばでの取引。 前日の海外市場では、ニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均の終値が史上最高値を更新し、投資家の消極姿勢が和らいだことから、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「英国のEU離脱問題で急速に進んだ円高ドル安の調整が入っている」との声があった。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



