金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4430円〜4480円7月13日 09:20東京金は軟調。英国の政局不安の後退や日本の経済対策や追加緩和への期待感などを背景とした為替の円安をみた買いに支えられ、下げ幅は限られたものの、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移してます。
東商取金 06月限 4451円 -14 ドル円 104.36円 (09:16) - NY金は下落、英国の政局不安が後退7月13日 08:37今朝のNY金は1330ドル台で推移。キャメロン英首相の後継としてメイ内相の就任が決まり、英国の政局不安が後退し、景気対策への期待も増したことで、投資家のリスク選好姿勢が強まると共に、安全資産としての金需要が後退。最近の上伸に対する手仕舞い売りが入ったことや為替のドル高をみた割高感からの売りにも下押され、急落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、約1週間ぶりの減少7月13日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月12日現在で前日比16.04トン減少の965.22トンと、7月7日以来約1週間ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月12日現在、2015年12月末と比べ321.66トン増加。 - 東京外為市況=連日の株高を背景に円安進行7月12日 16:5612日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円近辺。
英国の新首相内定により政局不安が後退したほか、新たな景気対策への期待感などを背景に日経平均株価が連日の大幅高となったことも円安・ドル高の流れを加速させる格好。一時は1ドル=103円台半ば付近まで円は売られたが、その後は急速に進んだ円安に対する反動から安値拾いの円買いが見受けられ、同103円近辺での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸7月12日 15:3412日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が米株高やドル高を背景に小幅続落したものの、為替の円安を受けて買い先行で始まった。後場も円の一段の軟化を眺め、水準を切り上げた。市場筋は「円のじり安が買いを膨らませ、終始堅調に推移した。円安・株高による投資環境の改善は鮮明になっている。金だけでなく、白金にも投資妙味が膨らんでいた」と指摘した。
白金も続伸。11日のニューヨーク高と円安を要因に強気買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月12日 11:12金は続伸。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が米株高やドル高を背景に小幅続落したものの、為替の円安を受けて買い先行で始まった。その後も円の一段の軟化を眺め、水準を切り上げている。
白金も続伸。11日のニューヨーク高と円安を支援に買い先行の展開。 - 東京外為市況=103円台前半での取引7月12日 10:2612日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株高や金利上昇を背景に円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高を受けて円売りが優勢となっている。市場では「米国の利上げ期待が高まっておらず、本格的な円安傾向になるかは不透明だ」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4420円〜4460円7月12日 09:26東京金は上伸。円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。日本の大型景気対策への期待や英国の与党党首決定を受け、投資家のリスク選好姿勢が後退したことで上値も重く、調整の動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4440円 +11 ドル円 102.52円 (09:24) - NY金は軟調、ドル高などに圧迫され7月12日 08:39今朝のNY金は1350ドル台で推移。6月の米雇用統計が良好な内容だったことや主要中央銀行の一段の金融緩和見通しを背景としたドル高をみた売りが入り軟調推移。雇用環境の改善を受け追加利上げの可能性が改めて意識されたことも金利を生まない金には圧迫材料となりました。
- 東京外為市況=午後に入り、徐々に円安が進行7月11日 16:52週明け11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺。
午前中は、前日の参院選で与党が大勝したことから日経平均株価が大幅高となる中、英国の欧州連合(EU)離脱に伴う景気減速に対する懸念が根強いこともあり、ドル・円相場は概ね1ドル=100円台後半でもみ合っていた。しかし午後に入ると、日経平均株価が上げ幅をさらに拡大したほか、参院選与党勝利を受けて新たな景気対策を期待する向きが増えたことから投資家のリスク選好ムードが強まり、安全資産とされる円はドルなどに対し徐々に売られる格好。同102円近辺まで円安・ドル高が進行した。市場からは「安倍政権が国債増発を伴った景気対策を講じると一部で報じられたことで、アベノミクスが再加速するとの期待感が高まったようだ」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発7月11日 15:40週明け11日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外が水準を切り上げ為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場も円の一段安を要因に強気買いが集まり、上げ幅を拡大させた。市場筋は「参院選の与党勝利を受けた経済対策への期待などから円安・株高となり、投資環境が改善したため商品も全般的に買い優勢で推移した。東京金の出来高は6万枚台に乗り、買い人気が盛り上がっていることを窺わせた」と指摘した。
白金も急反発。ニューヨーク高を受けて買い先行で始まった後、円安・株高を背景にじり高となり、本日の高値圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月11日 11:18金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が水準を切り上げているほか、円の軟化が支援材料となり、強気買いなどが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金も反発。ニューヨーク高を受けて買い先行の取引。 - 東京外為市況=100円台後半での取引7月11日 10:31週明け11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米雇用統計発表後、乱高下したが、取引終盤にかけては100円台半ばで推移。東京市場では、参院選の与党勝利を受けた経済対策への期待などから投資家の積極姿勢が強まり、比較的安全とされる円を売ってドルを買う流れが優勢となっている。ただ、市場では「英国の欧州連合(EU)離脱を巡る懸念も根強く、円の下落余地は限られている」との声も聞かれた。 - 東京金、白金が共に上伸7月11日 09:03東京金、白金が共に上伸、前営業日比50円高超
日経平均株価が急伸、400円越高
(2016年7月11日09時05分現在) - NY金は上伸、米雇用統計を挟み乱高下7月11日 08:51今朝のNY金は1370ドル台で推移。6月の米雇用統計で非農業部門の就業者数が前月比28万7000人の増加と、昨年10月以来の大きな伸びとなり、発表直後は乱高下しましたが、5月の就業者数が下方修正されたうえ、英国の欧州連合(EU)離脱決定を背景にした世界経済の先行き不透明感が根強いため、安全資産としての買いに値を切り返し、清算値確定後の取引では値を伸ばす展開となっています。
- NY金が上昇、1370ドル台に7月11日 07:42NY金が上昇、一時は前週末比13.00ドル高の1371.40ドル
(日本時間11日7時40分現在) - 金ETF現物保有量が増加7月11日 07:38ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月8日現在で前日比2.97トン増加の981.26トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月8日現在、2015年12月末と比べ337.70トン増加。 - 東京外為市況=円相場は米雇用統計を控え動意薄7月8日 17:02週末8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台後半。
前日の海外市場では、ADP全米雇用報告が良好な内容となったことで1ドル=101円台前半まで円安に振れる場面がみられたものの、原油価格の下落を眺めてリスク回避ムードが再燃したため、100円台後半まで円高方向に切り返した。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後は、東京株式市場の軟化を受けて、100円台前半を付ける場面がみられたが、その後は100円台後半に水準を戻しもみ合う展開となった。市場では「新たな決め手材料に欠ける事や、今夜の米雇用統計を待ちたいとの思惑から、積極的な商いを見送る向きが目立った」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は依然安全資産7月8日 16:55<金>
今週の東京金先限は堅調に推移した後、利食い売りがみられ軟化する形で越週した。
来週は、英国の欧州連合(EU)離脱決定で、世界経済が混迷するとの見方が根強いことから買い方有利で推移しそう。8日発表の米雇用統計が市場予想を下回れば、NY金は上放れ1400ドルを目指す動きとなるだろう。良好な結果となり、米経済の底堅さが確認されれば、一時的に下振れるであろうが、投資姿勢は押し目買いが得策か。英国のEU離脱による世界経済の混迷はまだ序章にすぎないのだから。安全資産として、買い仕込むタイミングだけを計る段階にあるとみる。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。英国の欧州連合(EU)離脱やイタリア大手銀行の債務問題を受け、金相場が上伸した流れから、白金も週明けに値を伸ばし、3500円の大台を回復した後は、同水準でもち合いながら値固めを試す展開となった。
白金の主要生産国である南アフリカ共和国では、7月12日から南ア鉱山・建設労働組合連合(AMCU)と世界最大手の白金鉱山会社であるアングロ・アメリカ・プラチナム(アンプラッツ)の間で労使交渉が開始される。大きな混乱はないと見られるが、2014年に過去最大となる5カ月の鉱山ストが実施された記憶はまだ新しく、鉱山ストへの警戒感は相場を下支える要因のひとつ。世界経済の先行き不透明感の強さが上値を圧迫しているが、来週はもち合いを継続しながら、値位置を探る展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3700円。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落7月8日 15:40週末8日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が利益確定などの売りに押されて4営業日ぶりに反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も為替の円高歩調を嫌気した売りに、総じて軟調推移となった。市場筋は「6月の米雇用統計の発表(日本時間8日21時30分)を控え、利食い売りが膨らむ展開となった。米雇用統計が良好でも、英国の欧州連合(EU)離脱決定で世界経済が混迷するとの見方から、米利上げは後ずれするとの予想が変わることはないだろう」と指摘した。
白金は売り買いが交錯し前日水準でもみ合った後、円高を要因にマイナスサイドに沈んだ。
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