金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落8月3日 15:263日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高に伴う割安感から上昇したが、為替の円高に圧迫され安寄りした。その後、円相場の弱含みを眺めて買い戻され、プラスサイドに浮上する場面もみられた。しかし後場に入ると、為替が再び円高に振れたことから地合いを緩め、結局、全限マイナスサイドで取引を終えた。市場筋は「最近の取引レンジでの動きで商いも盛り上がりを欠いた。週末の米雇用統計待ち」としている。
白金は反落。為替の円高を受けてマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安8月3日 11:12金は小幅安。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高に伴う割安感から上昇したが、為替の円高に圧迫され安寄りした。その後は円相場の弱含みを眺めて下げ幅を縮小している。
白金は反落。為替の円高を映し安寄り後は、下げ渋りの展開。 - 東京外為市況=101円台前半での取引8月3日 10:323日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半での取引。
前日の海外市場では、世界的な株安や原油先物相場の下落を背景に投資家の消極姿勢が強まり、安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「今週末に米雇用統計の発表を控えており、それまでは1ドル=100円を突破するような円高が進むことは考えにくい」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4400円〜4450円8月3日 09:21東京金は軟調。海外高をみた買いと円高をみた売りが交錯し、小幅安で推移。米追加利上げ時期の先延べ観測や世界経済の先行き懸念などから下値は堅いものの、円高をみた売りに上値を押さえられる展開となっています。
東商取金 06月限 4418円 -4 ドル円 101.17円 (09:19) - NY金は上伸、為替のドル安を受け8月3日 08:26今朝のNY金は1360ドル台で推移。日本の経済対策が発表されたことで材料出尽くし感が広がる中、利益確定や持ち高調整の円買いドル売りが加速。また、欧米の株価下落や米追加利上げ時期の先延べ観測を背景とした対ユーロでのドル安を背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加8月3日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月2日現在で前日比5.94トン増加の969.97トンと、3営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月2日現在、2015年12月末と比べ326.41トン増加。 - 東京貴金属市況=金はまちまち、白金は続伸8月2日 15:322日の東京貴金属市場は、金はまちまち、白金は続伸。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が原油安や米株安などを受け、安全資産として買われた地合いを引き継ぎ、強気買い先行で始まった。その後は寄り値近辺でもみ合う展開。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲で取引された後、引けにかけて円相場が強含んだことから前日水準近辺まで値を下げた。市場筋は「週末に発表される7月の米雇用統計が注目材料。それまではポジション調整主体の取引が続く可能性がある」としている。
白金は続伸。1日のニューヨーク高を受けてプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月2日 11:14金は反発。日中立ち会いは、1日のニューヨーク金先物相場が原油安や米株安などを受け、安全資産として買われた地合いを引き継ぎ、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調と円相場の弱含みの強弱材料の綱引きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金も反発。1日のニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4450円8月2日 09:21東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移。2日に6月の米個人消費支出、5日に7月の米雇用統計などの発表を控えて様子見姿勢も強く、玉整理主導にもち合う動きとなっています。
東商取金 06月限 4430円 +8 ドル円 102.27円 (09:19) - NY金は上伸、低調な米経済指標を受け8月2日 08:38今朝のNY金は1360ドル付近で推移。米利上げ観測の後退や欧米株の軟化などを背景とした買いに支えられたことや、7月のISM製造業景況指数が市場予想を下回り、為替のドル安が進行したことで、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り値を引き締める展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加8月2日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月1日現在で前日比5.93トン増加の964.03トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月1日現在、2015年12月末と比べ320.47トン増加。 - 東京貴金属市況=金は小幅続落、白金は反発8月1日 15:31週明け1日の東京貴金属市場は、金は小幅続落、白金は反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が弱い米国内総生産(GDP)などを受け続伸したものの、為替が円高に振れたことから、手じまい売り先行で始まった。その後、円相場の軟化を眺めてプラスサイドに浮上する場面もみられたが、後場に入ると、買い一巡から上値の重い推移となり、結局、小幅安で大引けた。市場筋は「米国の追加利上げ観測の後退により、ゴールドの地合いが引き締まっている。しっかりとした地合いを維持しそうだ」としている。
白金は反発。安寄り後、ニューヨーク時間外の上昇を眺めて切り返す展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月1日 11:20金は反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が弱い米国内総生産(GDP)な どを受け続伸したものの、為替が円高に振れたことから、手じまい売り先行で始まった。その後は円相場の軟化を眺めて、プラスサイドに切り返している。
白金も反発。安寄り後、円相場の軟化やニューヨーク時間外高を支援に切り返す展開。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引8月1日 10:44週明け1日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
先週末の海外市場では、4〜6月期の米実質国内総生産(GDP)が市場の予想を下回ったことからリスク回避の動きが強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが先行した。東京市場では海外で円高が進んだ反動で円売り・ドル買いが優勢となっている。市場では「米国の早期利上げの観測が後退しており、ドルの上値は重い」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4400円〜4450円8月1日 09:18東京金は軟調。弱い米GDP(国内総生産)を受け、米国が年内に追加利上げを行われない公算が大きいとの見方が強まるなか、海外高をみた買いと為替の円高をみた売りが交錯し、小幅安で推移しています。
東商取金 06月限 4424円 -1 ドル円 102.41円 (09:17) - NY金は上伸、低調な米GDPを受け8月1日 08:32今朝のNY金は1350ドル台で推移。米商務省が発表した第2四半期の米実質GDP(国内総生産)は季節調整済み年率換算で前期比1.2%増と、市場予想の2.6%増を大幅に下回りました。これを受け、投資家のリスク回避姿勢が強まる共に、米国の追加利上げ時期の先延べ観測が強まり、値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加8月1日 07:33ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月29日現在で前日比3.86トン増加の958.10トンと、7月18日以来の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月29日現在、2015年12月末と比べ314.54トン増加。 - 東京貴金属見通し=切っ掛け次第の金7月29日 17:05<金>
今週の東京金先限は荒い値動きとなる中、高値圏で上下した。
来週は、今週上抜けなかったことで頭は重いとの見方が強まりつつあるものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で緩和的な金融政策の継続が示されたため、下値は堅いとみる。日銀も期待外れだったが金融緩和姿勢を示した。世界的に金利が上がらない地合いが続くのであればゴールドは上がる。特に米国は株価の天井感から利食い売りが膨らみ、貴金属市場に投機資金が流入する可能性がある。切っ掛け次第で、一段高になる展開を予想すべきだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4350円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は急伸。為替の円高をみた売りに圧迫され一時下落したが、日本政府の経済対策や日銀の追加金融緩和への期待感を背景とした株高・円安の流れが強まると、直近のもち合いを上っ放れ、7月29日には高値3850円をつけ、年初来高値を更新。また、NY白金も値位置を切り上げ、28日には1年2カ月ぶりの高値1160ドル台を付ける場面もあった。
ただ、注目を集めた日銀の金融政策決定会合結果への失望感から市場は円高・ドル安で反応。テクニカル主導の売りも入ったことで急反落しており、来週は、日本政府が策定する経済対策の内容や、8月5日発表予定の米雇用統計などを睨みながら値位置を探る展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3500円〜3900円。 - 東京外為市況=103円台半ばでの取引7月29日 16:5929日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台半ばでの取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、午前中は調整のドル売り・円買いが優勢の展開。早朝に1ドル=105円台前半から一気に103円台前半まで2円近く急伸し、直後に104円台後半に戻す動きがあった。午後は日銀の追加緩和が市場予想に届かなかったため、失望の円買いが強まり再び103円台に。市場筋は「日銀決定会合は3次元の緩和手段のうち、ETF増額にとどまった。国債買い入れ増額やマイナス金利の深掘りなどフルセットで緩和すると見込んでいた向きにとって期待外れの内容となった」と語った。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落7月29日 15:51週末29日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測後退により続伸したものの、前日の東京市場の大引け時点より水準が下がっていたため、手じまい売り先行で始まった。その後も為替の円高を眺めて下げ幅を拡大。後場も軟調に推移し、下げ幅を拡大させる形で大引けた。市場筋は「日銀の追加緩和が市場予想に届かなかったため、後場から失望の円買いが強まり国内商品を圧迫した。白金が利食い売りに反落したことも、売り材料視されていた」と指摘した。
白金も反落。前日の急伸後の利食い売りが膨らむ展開となった。
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