金市況・ニュース
- NY白金が下落、980ドル台に11月2日 11:51NY白金が下落、一時は前日比8.90ドル安の989ドル
東京白金・先限も下落、一時は前日比27円安の3287円
(日本時間2日11時50分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準11月2日 10:54金は前日水準。1日のニューヨーク金先物相場が米大統領選の先行き不透明感に伴うドル安・ユーロ高を受けて上昇したものの、為替の円高が頭を抑える形となっている。白金は小反落。
- 東京外為市況=103円台後半11月2日 10:502日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
ワシントン・ポスト紙などが1日、米共和党のトランプ候補の支持率が僅差で民主党のクリントン候補を上回ったとの世論調査結果を発表したため、トランプ氏が当選した場合の経済や外交政策の不透明感が嫌気され、ドルが売られた海外市場の地合いを引き継ぎ、103円台後半の円高水準で取引されている。市場筋は「8日の米大統領選投開票日に向けて、乱高下を続けそう」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4270円〜4320円11月2日 09:07東京金は軟調。不透明感を増す米大統領選の行方を嫌気し、相対的に安全資産とされる円が買われ、為替の円高をみた売りと海外高を受けた買いが交錯する中、概ね小幅安で推移しています。
東商取金 10月限 4288円 -5 ドル円 104.04円 (09:09) - NY金は上伸、米大統領選挙の行方に警戒感11月2日 08:36今朝のNY金は1290ドル付近で推移。クリントン氏のメール問題の再燃をきっかけに米大統領選挙への不透明感が強まる中、米紙ワシントン・ポストとABCテレビの世論調査が発表され、共和党のトランプ候補が民主党のクリントン候補を1ポイント差で逆転したとの結果が明らかになりました。この報を受け、トランプ氏が勝てば、米経済・外交政策に対する不安が強まるとされる「トランプ・リスク」を背景に、安全資産とされる金は買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、1週間ぶりの増加11月2日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月1日現在で前日比2.67トン増加の945.26トンと、10月25日以来1週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月1日現在、2015年12月末比では301.70トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸11月1日 15:391日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感などから反落したものの、下値で買い拾う動きがみられたため前日水準でもみ合った。後場は小幅ながら堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「日銀の金融政策決定会合の結果は据え置きで刺激材料にはならなかったが、薄商いの中、チャート上での戻り歩調を好感したテクニカル買いがみられ続伸した」と語った。
白金も戻り売りがみられ小反落して始まった後、下値で買い拾われ続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準11月1日 10:53金は前日水準。前日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感などから反落したものの、下値で買い拾われている。白金は戻り売りがみられ小反落。
- 東京外為市況=104円台後半11月1日 10:481日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半。
原油先物相場の軟化などを要因にドルが売られる一方で、米国で年内の追加利上げ観測が強まっていることから比較的安全な資産とされる円が売られる場面もあり、もみ合う展開。市場筋は「本日発表される日銀の金融政策は、枠組みを変更したばかりで驚くような内容にはならないとみている。動意づく可能性は低いと予想する」と語った。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4250円〜4300円11月1日 09:05東京金はまちまち。本日は日銀の金融政策決定会合の結果発表、2日(日本時間3日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて動意に乏しく、限月間でまちまちな動きとなっています。
東商取金 10月限 4281円 -2 ドル円 104.81円 (09:04) - NY金は横ばい、調整主導の動きに11月1日 08:44今朝のNY金は1270ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)や週末の米雇用統計発表、8日の米大統領選挙などの重要イベントを控えて様子見姿勢も強く、調整主導にもち合う展開となっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月31日 15:38週明け31日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場がドル安を背景に上伸したため、強気買い先行で推移。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「寄り後は仕掛け材料難となり、動意の乏しい一日だった。前週末28日のニューヨーク金は、7〜9月期の米実質GDP(国内総生産)が利上げを支持する強い内容となり一時売りが膨らんだ後、クリントン氏が圧倒的優位とみられていた大統領選の行方が分からなくなったとの見方から上昇した。この下値を確認した形の動きは、金相場の地合いを固めた。下振れ不安が遠のいており、国内金は全限4300円台の回復が期待できる」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け、買い戻し優勢となり続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月31日 10:58金は続伸。前週末のニューヨーク金先物相場がドル安を背景に上伸したため、強気買い先行で推移している。白金もニューヨーク高を受け、続伸。
- 東京外為市況=104円台後半10月31日 10:4931日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半。
米大統領選の民主党候補クリントン氏の私用メール問題が再燃したことにより、大統領選を巡る先行き不透明感から、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが先行し、104円台半ばで始まった後、ややドルが買い戻され104円台後半で取引されている。市場筋は「私用メール問題における米連邦捜査局(FBI)の再捜査に注目が集まれば、今晩再度NY市場で円高・ドル安が進行するとの見方は少なくない」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月31日 09:06東京金は上伸。為替が円高に振れたものの、海外高をみた買いに支えられ、底堅く推移。祝祭シーズンを迎えたインドでの需要増加見通しや、年末年始にかけての中国の需要増加への期待感なども支援材料視されています。
東商取金 10月限 4279円 +5 ドル円 104.55円 (09:02) - NY金は上伸、大統領選を巡る思惑を背景に10月31日 08:13今朝のNY金は1270ドル台で推移。清算値確定直前に米連邦捜査局(FBI)が大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官の私用メール問題について捜査を再開するとの報が伝わり、クリントン氏が圧倒的優位とみられていた大統領選の行方が不透明になったことから、対ユーロでのドル安が進行。また、安全資産としての需要が強まり金は上伸しました。
- 東京貴金属見通し=金、テクニカルは買い方有利10月28日 16:40<金>
今週の東京金先限は、円安などを支援材料に堅調推移となった。
来週の注目材料は、日本時間3日午前3時に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明。今週の戻り歩調は、FOMCを前にした売り方のポジション調整だったとの見方もあり、声明次第では再びトレンドが下向く可能性がある。米国の利上げ見通し次第で、金価格は敏感に揺さ振られるだけに注目度は高い。戻り頭は叩かれるのか、それとも本格的な戻り歩調から上昇トレンドへ進化するのか、分岐点となる重要な1週間になりそう。日足チャート上では、下値を確認した後の戻り歩調の途上で、買い方有利であることは鮮明だ。FOMCを無難に通過した場合、急伸相場が期待できる。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。10月24日安値3091円で目先の底を打ち、週末にかけて値位置を切り上げる展開となった。チャート面では、19日から24日にかけての下落に対する倍返しとなる3267円を達成したことで、短期的に達成感からの売りが上値を押えている。
需給面では、欧州経済の景気回復を示唆する指標が見られ、欧州中央銀行(ECB)がマイナス金利の深堀りに消極的な姿勢が示唆されている。同地域は、自動車の排ガス除去装置の触媒に白金を多く用いるディーゼル車の普及割合が高く、同地域の回復は白金の工業用需要を増加させる。また、米国の年内利上げ観測が強まる中、米長短金利が上昇すると共に、為替は円安・ドル高に振れており、国内市場は円安をみた買いにも支えられ、目先は戻り高値を試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3100円〜3400円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇10月28日 15:41週末28日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標などを背景に反発したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、始値近辺で推移。後場は概ね堅調に推移し、戻り歩調を継続させる形で大引けた。市場筋は「円安を支援材料に終始堅調推移となった。今週の上昇により、買い方有利の様相であることが鮮明化した。来週も買い戻しを誘いながら、目先の戻り高値を試すことになりそう」と指摘した。
白金も上昇。ニューヨーク高と円安を受けてプラスサイドでの取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月28日 11:10金は反発。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標などを背景に反発したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、始値近辺で推移している。
白金は上昇。ニューヨーク高と円安を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=105円台前半での取引10月28日 10:2628日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半での取引。約3カ月ぶりの円安水準。
前日の海外市場では、年内の米利上げ観測の強まりや、原油価格の上昇で投資家のリスク回避姿勢が後退するなか、円を売ってドルを買う動きが進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者は「105円台では利益確定の動きも出ている。米GDP統計の発表が控えていることもあり、目先は円安一服となる可能性がある」としている。
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