金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4240円〜4300円11月9日 09:03東京金は軟調。米大統領選は8日深夜(日本時間9日昼過ぎ)にも大勢が判明する見込みですが、民主党クリントン候補の当選を織り込む中で、円安をみた買いと海外安を映した売りが交錯し、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4276円 -8 ドル円 104.96円 (09:00) - NY金は軟調、米大統領選の行方を睨み11月9日 08:32今朝のNY金は1270ドル台で推移。米大統領選で民主党クリントン候補が当選する可能性が高いとの見方からドル高や株高が進行。投資家のリスク回避姿勢が後退すると共に安全資産として買われていた金を売る動きが強まりました。
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸11月8日 15:408日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が米大統領選で民主党のヒラリー・クリントン氏の勝利の公算が大きくなったとの観測を背景に下落したことから、売り先行で始まった。その後は米大統領選を控えて様子見気分が強まるなか小動き。後場は、狭い範囲でもみ合い、終始マイナスサイドで推移する一日となった。市場筋は「クリントン氏有利との見方によるリスク警戒感の後退が、安全資産とされる金にとっては手じまい売り要因となり反落した。逆転によるトランプ氏勝利となれば、一気に大量の買い戻しを誘うことになる。貴金属関係者としては、どれくらい急反発するのか見てみたいのだが・・・」と語った。
白金は上昇。ニューヨーク時間外が前日の東京市場大引け時点に比べて水準を切り上げたことから、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月8日 11:24金は反落。日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物相場が米大統領選で民主党のヒラリー・クリントン氏が勝利する公算が大きくなったとの観測を背景に下落したことから、売り先行で始まった。その後は米大統領選を控えて様子見気分が強まるなか、小動きとなっている。
白金は上昇。ニューヨーク時間外が前日の東京市場大引け時点に比べて水準を切り上げていることから、プラスサイドでの取引となっている。 - 東京外為市況=104円台半ばでの取引11月8日 10:308日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米大統領選で民主党のクリントン候補優勢との見方から経済混乱への懸念が和らぎ、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「米大統領選の結果を見極めようと様子見の姿勢が強い」との声があった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4260円〜4310円11月8日 09:08東京金は下落。米大統領選挙の投票が日本時間8日午後8時から開始されるため、市場は投票結果を見守るムードが強く、調整主導の動きのなか、海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4286円 -25 ドル円 104.41円 (09:06) - NY金は軟調、米大統領選挙を睨み11月8日 08:33今朝のNY金は1280ドル台で推移。米連邦捜査局(FBI)が、米大統領選の民主党クリントン候補を私用メール問題で訴追しない方針を表明し、共和党トランプ候補当選の可能性が低下したとの見方が台頭。投資家のリスク回避姿勢が後退すると共に、安全資産としての需要が減少したことで、金は下落。また、為替市場では対ユーロでのドル高が進行したことも、ドル建てNY金が割高感から売られる要因となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇11月7日 15:37週明け7日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官の私用メール問題を捜査していた連邦捜査局(FBI)が不訴追を連邦議会に報告したと報じられたことで、市場のリスク警戒感が薄らぎ、ニューヨーク金時間外相場は下落したものの為替が大きく円安に振れたことから、買い先行で始まった。後場もニューヨーク時間外の下げ幅縮小と円のじり安を要因に、堅調推移となった。市場筋は「円安・株高が投資環境を良好にさせたため、金と白金は上昇した。戻りの上昇トレンドの継続が確認できたことで、買い方有利の様相はしばらく続きそう」と指摘した。
白金も上昇。為替の円安と株高を支援にプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月7日 11:16金は反発。日中立ち会いは、米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官の私用メール問題を捜査していた連邦捜査局(FBI)が不訴追を連邦議会に報告したと報じられたことで、市場のリスク警戒感が薄らぎ、ニューヨーク金時間外相場が下落したが、為替が円安に振れたことから、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の下げ幅縮小を眺めて、しっかりとした推移となっている。
白金は上昇。為替の円安を支援にプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=104円近辺での取引11月7日 10:32週明け7日午前の東京外国為替市場は円相場は、1ドル=104円近辺での取引。
民主党の米大統領候補クリントン氏の私用メール問題で連邦捜査局(FBI)が訴追を求めない方針を表明。米大統領選の不透明感が後退し、比較的安全な資産とされる円が売られ、一時104円台前半まで円安ドル高が進んだ。市場では「大統領選の結果が出るまでは、情勢などさまざまな報道を受け、敏感な相場が続くだろう」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4280円〜4320円11月7日 09:22東京金は上伸。8日投開票の米大統領選の行方に市場の注目が集まる中、クリントン候補の私用メール問題を巡る思惑から乱高下しましたが、海外安をみた売りを為替の円安をみた買いがこなし、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4300円 +13 ドル円 104.08円 (09:16) - NY金は下落、ドル高などを受け11月7日 08:25今朝のNY金は1290ドル台で推移。先週は1300ドル台を回復しましたが、FBIが私用メール問題でクリントン氏の不起訴を維持するとの書簡を発表したことで、米大統領選挙を巡る不透明感が後退。また、為替がドル高に振れたことで割高感からの売りも入り、反落しています。
- NY金がドル高で下落、1290ドル台に11月7日 08:04NY金がドル高で下落、一時は前日比13.30ドル安の1291.20ドル
(日本時間7日8時04分現在) - 東京貴金属見通し=金、米大統領選の結果次第11月4日 17:08<金>
今週の東京金先限は、為替のドル安・ユーロ高を要因にNY金が上昇したため、概ね堅調推移となった。
来週は、8日の米大統領選を控え波乱含みの展開か。今週、クリントン氏の私用メール問題を背景に、米経済・外交政策に対する不安が強まるとされる「トランプ・リスク」がドル安・NY金高を誘発した。大統領選の結果がこのリスクを消滅させるようなら、ゴールドは軟化するであろう。トランプ氏勝利でリスク増大なら急伸する展開に。劣勢だったトランブ氏の逆転は、あらゆる市場で混乱をもたらすに違いない。可能性は低いが、警戒する必要のレベルにあるとみている。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。米大統領選挙を巡る先行き不透明感が強まり、安全資産としての金が買われた流れから、白金も追随の買いに値を伸ばし、11月2日高値3350円をつける展開となった。
8日の米大統領選を前に、米連邦捜査局(FBI)が大統領選の民主党候補、ヒラリー・クリントン氏のメール問題の捜査を再開したことで、大統領選でトランプ氏が勝てば米経済・外交政策に対する不安が強まるとされる「トランプ・リスク」が高まっていることが相場の波乱要因。ただ、南アで白金鉱山と労働組合間で行われていた労使交渉が妥結し、供給不安が後退していることで上値は重い。また、大統領選後はイベント通過による利食いの売りが入る可能性もあるため、来週はもち合いながら値位置を探る展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3150円〜3450円。 - 東京貴金属市況=金が小幅安、白金は小幅まちまち11月4日 15:37週末4日の東京貴金属市場は、金が小幅安、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が前日までの急伸から利益確定売りに圧迫され反落したものの、東京市場の2日の大引け時点に比べ水準を切り上げたため小幅プラスサイドでの取引。後場は狭い範囲でもみ合った後、結局週末のポジション調整売りが勝り、小幅安の水準で大引けた。市場筋は「3日に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明は年内利上げを示唆したと受け止められ、ゴールドの圧迫要因となった。今晩は米雇用統計。やや地合いが軟化したことで、良好な数値によりドルが買われるようだと、NY金は売りが膨らむ展開になるかもしれない」と指摘した。
白金は方向性乏しく、小幅まちまち。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅高11月4日 11:01金は小幅高。3日のニューヨーク金先物相場が前日までの急伸から利益確定売りに圧迫されて反落したものの、東京市場の2日の大引け時点に比べ水準を切り上げているため、小幅プラスサイドでの取引。白金も金同様、小幅高。
- 東京外為市況=102円台後半11月4日 10:584日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
米大統領選で政権担当能力が疑問視される共和党のトランプ候補の勝利を警戒し、リスク回避のために比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る流れとなっている。市場筋は「トランプリスクが解消されるまでは、円高トレンドが続くとみるべき様相だ」と語った。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4280円〜4320円11月4日 09:50東京金は上伸。為替の円高をみた売りや利益確定の売りに圧迫されたものの、国内連休中の海外市場が米大統領選挙の不透明感を受けた安全資産としての買いに上伸し、1300ドル台を回復した流れから、買いが先行し、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4300円 +10 ドル円 103.06円 (09:47) - 金ETF現物保有量が増加11月4日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月3日現在で前日比4.43トン増加の949.69トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月3日現在、前月末に比べ7.10トン増加、2015年12月末比では306.30トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は反落11月2日 15:442日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は反落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米大統領選の先行き不透明感に伴うドル安・ユーロ高を受けて上昇したものの、為替の円高が頭を抑える形となり前日水準でもみ合った。後場は円高進行を嫌気した売りにやや下押す局面があったが、結局小幅まちまちで本日の取引を終えた。市場筋は「下値では断続的に買いが入る一日だった。クリントン前国務長官の私用メール問題の再燃をきっかけに先行き不透明感が強まりニューヨーク金は上昇したが、世論を動かすほどの内容の私用メールが存在するのかは依然不透明。今後の私用メール問題進展を金関係者は注視している」と語った。
白金は円高・株安を背景に手じまい売りがみられ、反落した。
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