金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月30日 10:50金は反発。本日のニューヨーク金時間外の上昇と円相場の軟化にサポートされ、買い優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を眺め小反落。
- 東京外為市況=112円台前半11月30日 10:4630日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。
前日に発表された7〜9月期の米国内総生産(GDP)改定値が市場予想を上回ったことを背景に、米国が年内に追加利上げするとの思惑から円売りドル買いがやや優勢の取引。ただ、OPEC総会への警戒感が重しとなり、方向性は乏しい。市場筋は「OPEC総会で減産合意に達しない場合、原油や株価が下落し円は強含むだろう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4290円11月30日 09:05東京金は上伸。本日30日(日本時間同日午後7時)からのOPEC総会を控えて市場の様子見姿勢が強まる中、海外市場が安値から値を戻したことや、為替の円安をみた買いに支えられ、小幅高で推移しています。
東商取金 10月限 4270円 +6 ドル円 112.45円 (09:02) - NY金は軟調、好調な米経済指標を受け11月30日 08:40今朝のNY金は1190ドル付近で推移。米商務省が発表した第3四半期の実質GDP改定値が上方修正され、投資家のリスク回避姿勢が後退すると共に、米FRBの12月利上げ観測が強まり、為替のドル高が進行したことを背景に、ドル建てNY金は割高感の売りが入り、弱含む展開となりました。
米商務省が発表した第3四半期(7月〜9月期)実質GDP改定値は前期比3.2%増と、速報値の2.9%増から上方修正。また、市場予想も3.0%増も上回りました。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は反発11月29日 15:4229日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は反発。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場が反発したものの、円相場の上昇が頭を抑え、前日水準でもみ合った。後場は小口の手じまい売りがみられ、小幅マイナスサイドで推移した。市場筋は「方向性の乏しい一日だった。そんな中で、12月4日のイタリア国民投票やオーストリア大統領選が材料視され始めている。右派勢力が勢いを増せば、欧州連合(EU)の先行きに大きな影響を与えるとみられ、ユーロ売りドル買いに拍車が掛かり、ゴールドは一段安を強いられるとの見方があった」と語った。
白金はニューヨーク高を映し、4日ぶりに反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準11月29日 10:38金は前日水準。28日のニューヨーク金先物相場は反発したものの、円相場の上昇が頭を抑え前日水準でもみ合っている。白金はニューヨーク高を映し、4日ぶりに反発している。
- 東京外為市況=112円近辺11月29日 10:3229日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円近辺。 前日の海外市場では、原油価格の持ち直しを材料にドルが買われ、112円80銭に接近した後は112円付近に戻る展開。本日の東京市場は112円近辺で様子を窺う取引となっている。市場筋は「金融市場全般で、トランプ相場に一服感が出ている」と語った。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4240円〜4290円11月29日 09:01東京金は軟調。海外高を映した買いと円高をみた買いが交錯する中、小幅安で推移しています。週末12月2日(日本時間同日22時30分)に米雇用統計発表、14日(日本時間15日午前4時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて様子見姿勢も強く、調整主導の動きとなっています。
東商取金 10月限 4267円 -4 ドル円 111.71円 (09:00) - NY金は上伸、安値拾いの買いなどが入り11月29日 08:30今朝のNY金は1190ドル付近で推移。対ユーロでドル安に振れたことで、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り反発。また、前週末まで約9カ月半ぶりの安値水準付近を推移していたこともあり、安値拾いの買いも入り、値を戻す展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね軟調11月28日 15:36週明け28日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね軟調。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外高を受けた買いと円相場の引き締まりを背景とした売りが交錯し、前週末水準でもみ合った。後場は、テクニカルな売りがみられ小幅マイナスサイドで推移した。市場筋は「本日は円高が進行する中、ドル建て金が素直に上昇したことで、国内金の下げ幅は小さかった。今週は現水準で方向性を探る動きになりそう」と指摘した。
白金は円高を受け軟調推移を強いられた。 - 為替は円高進行、1ドル=111円台前半11月28日 11:36為替は円高進行、1ドル=111円台前半
(日本時間28日11時35分現在) - NY白金が上伸、一時920ドル台を回復11月28日 11:23NY白金が上伸、一時920ドル台を回復
(日本時間28日11時20分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は前週末水準11月28日 10:47金は前週末水準。本日のニューヨーク金時間外高を受けた買いと円相場の引き締まりを背景とした売りが交錯している。白金は円高を受け3営業日続落。
- 東京外為市況=112円を挟んだ動き11月28日 10:35週明け28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円を挟んだ動き。 石油輸出国機構(OPEC)の原油減産の正式決定に向けた合意形成が難航するとの観測から投資家のリスク回避の姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢の取引。市場筋は「原油安・株安・円高の流れになっている。利益を確定するための円買いもみられる」と指摘した。
- NY金が上昇、前週末比10ドル超高11月28日 09:40NY金が上昇、一時は前週末比11.80ドル高の1190.20ドル
(日本時間28日9時39分現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円11月28日 09:02東京金は軟調。安値から値を戻したものの、為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。また、投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量が11営業日連続で減少したことも弱材料視されます。
東商取金 10月限 4273円 -3 ドル円 112.64円 (09:00) - NY金は軟調、米株高などを受け11月28日 08:24今朝のNY金は1180ドル台で推移。先週の米国市場が感謝祭(祝日)の影響で閑散商いの中、米株高を受けた投資家のリスク選好姿勢の高まりを背景に、安全資産としての需要が後退し下落。ただ、今朝は安値拾いの買いに支えられ、値を戻す展開となっています。
- 金ETF現物保有量、11営業日連続の減少11月28日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月25日現在で前日比6.53トン減少の885.04トンと11営業日連続で減少し、6月8日(881.15トン)以来5カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月25日現在、前月末に比べ57.55トン減少、2015年12月末比では241.48トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は軟調推移か11月25日 16:51<金>
今週の東京金先限は、円安を背景に買いがみられたものの、概ね頭重く推移した。
来週は、今週に引き続きNY金の地合い悪化が軟調要因となり、売り方有利で推移しそう。12月の米利上げはほぼ織り込んだようだが、ドル高によるNY金の下降トレンドは容易に反転しそうにない様相。12月4日のオーストリア大統領選、イタリアの憲法改正を問う国民投票の結果次第でユーロ安が一段と進む可能性があるからだ。このイベントを前に、米大統領選後のドル買いが一巡したとみるには時期尚早だろう。ドル高がNY金の水準を切り下げ、国内金を軟化させる流れは続くと読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4120円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は、ドル建て白金価格がストップロスの売りを巻き込み、約9カ月半ぶりの安値圏に値を沈めたものの、為替の大幅な円安に下支えられた。
チャート面では一先ずの底打ちを果たした。ただ、22日に白金業界団体ワールド・プラチナム・インベストメント・カウンシル(WPIC)が発表した需給見通しによると、2016年通年の需給見通しは5.29トンの供給不足と、前回発表(16.17トンの供給不足)から大幅に下方修正。また、17年度は、自動車の排ガス除去装置の触媒需要や投資需要の減少が見込まれるなど需給環境の悪化が弱材料視されることや、米国の12月利上げ観測が上値を圧迫しているため、目先は現在の値位置でもち合う展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3100円〜3400円。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は続落11月25日 15:33週末25日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は続落。
前場の東京金は、為替の円安を受けて高寄りし、その後はニューヨーク時間外の下落を眺めた売りに押され、水準を切り下げた。後場は頭重く推移し、結局小反発での大引けとなった。市場筋は「ドル高によるニューヨーク金の軟調推移が、国内金の頭を重くしている。来週も為替次第の取引を強いられそうだ」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク時間外安を受けて売り優勢となった。
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