金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が概ね小幅高、白金は反発1月16日 15:35週明け16日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅高、白金は反発。
前場の東京金は、為替が円高に振れたものの、本日のニューヨーク時間外が先週末の東京市場の大引け時点の水準を上回ったことを受けて、買い優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きとなり始値近辺で推移。後場は動意乏しく、小幅高水準でもみ合った。市場筋は「本日のニューヨーク市場は祝日により休場となることで、寄り後は様子見ムードの強い取引だった。今週は20日にトランプ次期米大統領の就任演説を控え為替が乱高下するようだと、貴金属も動意付くことになるとみている」と語った。
白金は反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発1月16日 11:16金は小反発。日中立ち会いは、為替が円高に振れたが、本日のニューヨーク時間外が先週末の東京市場の大引け時点の水準を上回ったことを受けて、買い優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きとなり、始値近辺で推移している。
白金は反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=114円台前半での取引1月16日 10:23週明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=114円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米小売売上高などの経済指標が総じて底堅い結果となり、円安に振れる場面があったが、その後は米長期金利の上げ幅縮小や連休を控えたポジション調整からドル売り・円買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「トランプ次期米大統領の政策への失望感が広がれば、さらに円高が進む可能性がある」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4380円〜4420円1月16日 09:08東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移。英国のメイ首相が17日の演説で、EUとの経済関係よりも移民制限を優先する方針を打ち出すとの報も、安全資産としての需要を強める要因と見られます。
東商取金 12月限 4397円 +7 ドル円 114.27円 (09:08) - NY金は堅調、調整主導の動き1月16日 08:38今朝のNY金は1200ドル付近で推移。本日は米国がキング牧師誕生日で休日のため手掛かり材料に乏しいものの、米株価の伸び悩みや米長期金利の上昇一服でドルの上値が重く、持ち高修正が進む中、ドル建てNY金は割安感からの買いなどが入り、値を戻す展開となっています。
- 金ETF現物保有量、2カ月ぶりの増加1月16日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月13日現在で前日比2.96トン増加の807.96トンと、昨年11月9日以来、2カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月13日現在、前月末に比べ14.21トン減少。 - 東京貴金属見通し=金はもみ合いか1月13日 16:57<金>
今週の東京金先限は下値で押し目買いがみられ、戻り歩調を維持する形で越週した。
来週はNY金が1200ドルの節目を回復し、やや達成感があり戻り一服となりそうなことから、国内金は調整のもみ合いを強いられるとみる。ただ、今週のように軟化した日でも下値で買い拾われ、大きく下振れない場合は、買い方有利と判断し押し目買いで対処すべきだろう。買い方の懸念材料は20日のトランプ氏の大統領就任演説。米景気の刺激策が具体化し、一服しているドル・米株に再び買いが集まるようだとNY金にとっては圧迫材料だ。この日を無難に乗り切れば、ゴールドは一段高となりそうなのだが。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4450円。
<白金>
東京白金は12日、昨年8月15日以来、約5カ月ぶりの高値となる3649円を付けた後は、買い方の手じまい売りや為替の円高をみた売りなどに値を削られた。また、NY白金は100日移動平均線(1月12日時点980ドル)を挟んだ水準でもち合う展開。
トランプ次期米大統領が11日の記者会見で具体的な経済政策に言及しなかったことで、過度な政策期待が後退したことからドルが売られ、ドル建てNY白金は割安感からの買いに支えられた。20日に控えたトランプ氏の大統領就任演説で、保護主義的な政策が強まり、日本や中国への強硬姿勢が示されるようだと、将来的な世界経済の成長の落ち込みが懸念されることになるため、就任演説への警戒感は強い。目先は現在の値位置での値固めを試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は続落1月13日 15:40週末13日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外が前日の東京市場の大引け時点の水準を下回ったことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安と円軟化の強弱材料が交錯し、始値近辺で推移。後場は下値で買い拾われ、小幅まちまちで大引けた。市場筋は「昨日のニューヨーク金先物は、心理的節目となる1200ドルの大台を回復し一時1207.20ドルまで上昇、昨年11月23日以来約7週間ぶりの高値を付けた。戻り歩調は鮮明で一段高が期待できる様相。よって国内金は押し目買い有利と読む」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク時間外安を眺めてマイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落1月13日 11:19金は小幅続落。日中立ち会いは、取引中のニューヨーク時間外が前日の東京市場の大引け時点の水準を下回ったことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安と円軟化の強弱材料が交錯し、始値近辺で推移している。
白金は続落。ニューヨーク時間外安を眺めてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=115円近辺での取引1月13日 10:2413日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円近辺での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、円はじり安の展開。トランプ次期米大統領の記者会見に失望感が広がって加速したドル売りの反動で、円を売ってドルを買う動きがみられるほか、日経平均株価の上昇も円売りを後押ししている。市場では「トランプ氏が米大統領に就任した後の発言を待つ投資家も多い」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4370円〜4410円1月13日 09:10東京金は軟調。為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。ただ、20日にトランプ氏の大統領就任演説、1月末に一般教書演説が予定される中で、同氏の経済政策に対する警戒感が相場を下支えています。
東商取金 12月限 4390円 -2 ドル円 114.83円 (09:09) - NY金は堅調、一時1200ドルの大台を回復1月13日 08:41今朝のNY金は1190ドル台で推移。トランプ次期米大統領の記者会見での発言内容を手掛かりに、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り、一時1200ドルの大台を回復しましたが、清算値確定後の売りに上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落1月12日 15:4012日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場がトランプ次期米大統領の会見を受けたドル安・ユーロ高に伴う割安感から上昇したものの、円高の弱材料が勝り売り先行で始まった。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「トランプ次期米大統領の記者会見を受け、ニューヨーク金は強含んだが、国内金は円高・株安を嫌気した売りに軟化した。ただ下値では押し目買いがみられ底堅く推移、戻り歩調を維持していることを窺わせた」と語った。
白金も反落。円の引き締まりとニューヨーク安を受けて安寄り後は、ニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小させた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月12日 11:12金は反落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場がトランプ次期米大統領の会見を受けたドル安・ユーロ高に伴う割安感から上昇したが、円相場引き締まりの弱材料が勝り、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、決め手材料難から始値近辺で推移している。
白金も反落。円の引き締まりとニューヨーク安を受けて安寄り後は、ニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小する展開。 - 東京外為市況=115円台前半での取引1月12日 10:3012日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半での取引。
前日の海外市場では、トランプ次期米大統領の記者会見で、市場が期待していた減税など経済政策についての踏み込んだ発言がなく、失望感からドルを売って円を買う動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「トランプ氏は会見で特定のメディアを攻撃するなど負の側面が目立ち、ドルに対する強気の見方に修正が入りやすくなっている」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4370円〜4430円1月12日 09:12東京金は軟調。円高を見た売りに圧迫され、軟調に推移。トランプ次期米大統領への記者会見で財政政策に関する発言がなかったことで、景気浮揚への期待感から買われていたドルを売る動きが広がりました。
東商取金 12月限 4392円 -15 ドル円 114.95円 (09:12) - NY金は上伸、ドル安を受け1月12日 08:33今朝のNY金は1190ドル台で推移。トランプ次期米大統領の当選後初の記者会見では、経済政策の具体的な中身についての言及がなかったことで、失望感からドルが対ユーロで急落。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り値を伸ばす展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸1月11日 15:3811日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場がほぼ横ばいとなったものの、為替の円安を映し買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の堅調や円の軟化を眺めて、上げ幅を拡大。後場も概ね堅調を維持し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「年明け以降、トランプ大統領就任が近づき期待感より現実に照らした不安感が強まり、安全資産とされる金は買い戻される展開。次期米大統領の選挙後初の記者会見が、国内金の一段高を誘発する要因になりそうな市場ムードだった」と語った。
白金も続伸。円の軟化とニューヨーク安の強弱材料が交錯しまちまちで始まった後、金高・株高に連れ上昇した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月11日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場がほぼ横ばいとなったが、為替の円安を映し、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の堅調や円の軟化を眺めて、上げ幅を拡大している。
白金は小幅続伸。円軟化とニューヨーク安の強弱材料が交錯しまちまちで始まった後、水準を切り上げている。 - 東京外為市況=116円台近辺での取引1月11日 10:2111日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台近辺での取引。
前日の海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価が上昇したことでリスク回避姿勢が弱まり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢となっている。市場では「トランプ次期米大統領の発言に、市場関係者の注目が集中している」との声があった。
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