金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落2月14日 15:3714日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場がドル安などを受けて続伸したものの、為替の円高を嫌気した売りに押され小幅マイナスサイドで推移した。後場は円が対ドルで一時106円台まで強含んだことで下げ幅を拡大、地合いを軟化させて本日の取引を終えた。市場筋は「今晩の1月の米消費者物価指数(CPI)発表を控え、手じまい売りが膨らんだ。インフレ率の上昇が確認されれば、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースが加速するとの思惑が強まり、金利の付かない金にとって弱材料になると警戒されていた」と語った。
白金もニューヨーク安と円の上昇を眺めマイナスサイドで取引された。 - 円相場が急伸、1ドル=106円台後半に2月14日 12:32円相場が急伸、1ドル=106円台後半
2016年11月14日以来、約1年3カ月ぶりの円高・ドル安水準
日経平均株価が下落、前日比200円超安
(日本時間14日12時31分現在) - 東京外為市況=円は強含み、107円台後半2月14日 10:5314日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半。
前日、日経平均株価のマイナス転換でリスク回避の円買いが強まったが、米株の反発を受け投資家の過度なリスク回避姿勢が後退、107円台後半でもみ合っている。市場筋は「今晩の米消費者物価指数の発表を控え様子見ムード」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は軟調2月14日 10:47金は軟調。前日のニューヨーク金先物相場がドル安などを受けて続伸したものの、為替の円高を嫌気した売りに押され小幅マイナスサイドで推移している。 白金もNY安と円の上昇を眺めマイナスサイド。
- 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4590円〜4620円2月14日 09:09東京金は小幅高。海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯する中、概ね小幅高で推移。金ETFの現物保有量が3週間ぶりに増加したことも支援材料視されます。
東商取金 12月限 4608円 +3 ドル円 107.81円 (09:08) - NY金は上伸、ドル安を背景に2月14日 08:42今朝のNY金は1330ドル台で推移。日経平均株価の下落や欧州株安を背景に投資家らのリスク回避姿勢が強まり、安全資産としての買いが入ったことや、対主要国通貨でのドル安が進行し、ドル建てNY金は割安感からの買いなどが入り上伸しています。
- 金ETF現物保有量、3週間ぶりの増加2月14日 08:07ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月13日現在で前日比2.95トン増加の823.66トンと、1月23日以来3週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月13日現在、昨年12月末に比べ13.84トン減少。 - 外為市況=約5カ月ぶり円高水準に2月14日 06:0013日の外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半。
東京時間帯では、日経平均株価の下落などを背景にリスク回避的な円買い・ドル売りが先行し、昨年9月8日以来およそ5カ月ぶりの円高・ドル安水準となる1ドル=107円台後半まで円は上昇。ロンドン時間帯でも欧州株価の下落を眺めて円はさらに買われ、一時は同107円台半ばまで円高・ドル安が進行したが、ニューヨーク時間帯に入ってからは利益確定の円売りが見受けられたほか、安く寄り付いた米株価がプラス圏へ切り返したこともあり過度な円高の流れは一服。同107円台後半での取引となった。市場関係者は「14日に1月の米消費者物価指数が発表されるが、仮にこれが低調でインフレへの懸念が後退するようだと早期の米利上げへの警戒感も弱まるため、円は一段高となる可能性もある」と指摘した。 - ニューヨーク貴金属市況=金はドル安などを背景に続伸2月14日 06:0013日のニューヨーク貴金属市場は、銀を除き続伸。
NY金は続伸。ドルが対ユーロで軟調に推移し、ドル建てで取引される金の割安感が広がったことに加え、欧州株がほぼ全面安となり、米株価も昼過ぎまで軟調に推移していたことから、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な資産とされる金を買う動きが強まり続伸。ただ、その後に米株価がプラス圏を回復したほか、明日の米消費者物価指数を控えて模様眺め気分が強まり伸び悩む展開となった。 - 円相場は、107円50銭付近で推移2月13日 19:38円相場は円高進行、107円50銭付近で推移
(日本時間13日19時38分現在) - 東京外為市況=円は強含み、107円台後半2月13日 17:00連休明け13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半。
前日の主要な欧米株式市場が堅調に推移したことで、投資家のリスク回避姿勢が後退。これを受けた円売り・ドル買いが優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は1ドル=108円台後半で始まった。しかし、東京株式市場がマイナス圏に転落したことで、一転してドル売り・円買いの流れとなり、108円台前半で推移した。欧州勢が参加した取引終盤には円が一段高となり、昨年9月以来となる107円台後半まで円高・ドル安に振れた。ただ市場では「明日発表される米小売売上高や消費者物価指数を見極めたい」との声が聞かれた。 - 円相場は一時107円台後半2月13日 16:14ドル・円相場は円高進行、一時107円台後半 (日本時間13日16時13分現在)
- 東京貴金属市況=金が概ね小幅続落、白金は続落2月13日 15:40週明け13日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅続落、白金は続落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に上昇したことを受け、買い先行での取引。後場は為替が円高に振れたため売り圧力が強まり軟化、上げ幅を削った後も軟調に推移し、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「節目の先限4600円が目先の下値抵抗線になりそう。テクニカル派は、買い拾って反発を待つ水準まで下落したと判断しているだろう。ここからの下値は堅いとみる」と指摘した。
白金はNY安と円の引き締まりを眺め、続落。 - 東京外為市況=108円台後半2月13日 10:52連休明け13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。 日経平均株価が反発し落ち着いた動きをみせているため、108円台後半でもみ合っている。市場筋は「黒田日銀総裁の再任報道などに支援され、今後109円台を窺う展開になると予想する」と語った。
- 東京貴金属市況(午前)=金は小反発2月13日 10:43金は小反発。前日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に上昇したことを受け、買い先行で取引されている。白金はNY安と円の引き締まりを眺め、続落。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4600円〜4630円2月13日 09:20東京金は堅調。海外高を映した買いに支えられ、小幅高で推移しています。国内連休中の欧米市場での株価上昇を受けて過度なリスク回避の動きは緩みましたが、決め手となる材料に欠け、調整主導の動きとなっています。
東商取金 12月限 4613円 +5 ドル円 108.64円 (09:17) - NY金は上伸、上値重い動き2月13日 08:33今朝のNY金は1320ドル台で推移。前週に下落した反動からテクニカル主導の買いが入り上伸し、一時1トロイオンス=1330ドルをつけました。しかし、米国のインフレ懸念を背景とした利上げペースの加速見通しや世界的な金融の正常化見通しを受けた売りが相場の頭を抑え、買い一巡後は上値の重い展開となりました。
- 外為市況=108円台後半での取引2月13日 06:00週明け12日の外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
本日の東京市場が「建国記念の日」の振り替え休日により休場となった上に、新規の手掛かり材料に乏しいことで積極的な商いが控えられる中、持ち高調整的な円買い・ドル売りが見受けられて1ドル=108円台半ばまで円高に振れる場面もあった。しかしその後は、NYダウ平均が前週の大幅下落の反動などにより買い戻しが殺到し、これを眺めた円売り・ドル買いが入ったことから過度な円高は一服。概ね同108円台後半での取引となった。なお、トランプ米政権は本日、4兆4000億ドル規模に達する2019会計年度の予算教書を公表。国防予算の拡大に加え、大規模なインフラ投資に向けた拠出、メキシコ国境の「壁」建設費などが盛り込まれたが、為替相場の反応は限定的だった。 - ニューヨーク貴金属市況=金はドル安やテクニカル買いに反発2月13日 06:00週明け12日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み上昇。
NY金は反発。ドルが対ユーロで軟調に推移していることから、ドル建てで取引される金の割安感が強まったことに加え、前週に1月10日以来約1カ月ぶりの安値を付けるなど、最近の売られ過ぎ感に対するテクニカル買いに反発。ただ、欧米株価が堅調に推移していることで、投資家のリスク回避姿勢は後退しており、安全な資産とされる金は伸び悩む展開となった。 - 外為市況=米株価に翻弄され、円相場も荒い値動き2月10日 06:00週末9日の外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
世界的な株安傾向による投資家のリスク回避姿勢の強まりから、円買い・ドル売りが優勢となった流れを本日も継続。ニューヨーク取引は1ドル=108円台後半で始まった。米上下両院を通過した、失効した予算に代わるつなぎ予算案を含む、今後2年間の連邦政府予算の上限引き上げ法案に、トランプ大統領が署名し、政府機関の一部閉鎖状態が解除された。また、日本政府が4月に任期満了となる日銀総裁に黒田氏を再任させる方針を固めたとの一部報道を受け、日銀の緩和的金融政策が継続するとの観測が広がったことで、109円付近まで円安方向に切り返す場面がみられたが、ニューヨーク・ダウ平均が6日に付けた安値(2万3778.74ドル)を割り込み、一段安となったため、再び円買いが優勢となり一時108円台前半まで円高・ドル安に振れた。ただ、米株価の乱高下に翻弄される格好で、円相場も荒い値動き。取引終盤は108円台後半で推移した。
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