金市況・ニュース
- 東京外為市況=107円台後半での取引4月23日 10:34週明け23日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米長期金利上昇などを背景に円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場関係者は「先週末に北朝鮮が核実験場の廃棄などを発表したことを受け、安全資産とされる円を売る動きがみられる」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4590円〜4620円4月23日 09:15東京金は下落。為替の円安をみた買いやテクニカル主導の買いに支えられて下げ渋りましたが、海外安をみた売りが優勢となり、軟調に推移。北朝鮮を巡る地政学的リスクの後退も上値を押える要因となりました。
東商取金 02月限 4610円 -24 ドル円 107.87円 (09:07) - NY金は軟調、ドル高を背景に4月23日 08:35今朝のNY金は1330ドル台で推移。ニューヨーク連銀のダドリー総裁やクリーブランド連銀のメスター総裁ら複数の米連邦準備制度理事会(FRB)高官が利上げ継続の姿勢を明確にしたことで、米利上げペースの加速観測が強まったことから、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落。北朝鮮やシリア情勢などに対する警戒感がひとまず緩和したことも圧迫材料となりました。
- 外為市況=取引終盤にかけ、円売りの流れは一服4月21日 06:00週末20日の外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台半ば。
日米首脳会談を消化した上に、本日は主要な米経済指標の発表などもなかったことで、市場の注目は米金利の動向に集まる格好。原油価格の上昇に伴いインフレ懸念が高まりつつあることなどを背景に、米長期金利は今週に入ってから上昇トレンドを辿っており、本日もこうした流れを引き継いで高水準で推移。これを受けて日米金利差拡大への思惑が働いたことから円売り・ドル買いが入り、取引中盤までは1ドル=107円台後半での値動きとなっていた。ただ、取引終盤にかけ、週末要因などからポジション調整ムードとなったためか、円売り・ドル買いの流れは一服して概ね同107円台半ばで推移した。また、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議閉幕後に行われる日米財務相会談の行方を見極めたいとの思惑も、円売りの流れに歯止めをかけた一因となった模様。 - ニューヨーク貴金属市況=金は米長期金利の上昇やドル高を受け続落4月21日 06:00週末20日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除き続落。
NY金は続落。主要な米経済指標の発表がないため、全般的に模様眺め気分が広がる中、米国の利上げペース加速に対する警戒感から米長期金利が上昇していることで、金利が付かない金を売る動きが優勢となったほか、ドルが対ユーロで堅調に推移していることから、ドル建てで取引される金の割高感が広がり続落となった。ただ市場では、イラン核合意の是非を判断する期限を5月に控えるなど、中東の地政学的リスクがくすぶっている状況に変化はないため、金は安値では買い拾われる可能性が強いという。 - 東京外為市況=円相場は一時107円台後半4月20日 17:00週末20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台半ば。
米国の長期金利の上昇を手掛かりに、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=107円台半ばで始まった。その後は、107円70銭台まで円安に振れる場面がみられたものの、ドル買い一巡後は、週末要因から持ち高調整のドル売りが散見され、107円台半ばに水準を戻す展開となった。 - 東京貴金属見通し=金、依然押し目買い有利か4月20日 16:58<金>
今週の東京金先限は、地政学リスクと原油高などを背景に、概ね堅調に推移した。
来週も目先の上値を試す展開か。シリア情勢の緊張は一時的に緩んだものの、米・英・仏による空爆後の金の出来高は高水準を保ち、下値では活発に買いが入っていることを窺わせる。トランプ米大統領がイラン核合意からの離脱の是非を判断するのは5月12日、その日に向け中東地域での地政学リスクは高まるとみられているからだ。1948年のイスラエル建国から70周年に当たる14日には、米国が大使館をエルサレムに移転する計画、何かが起こると予想すべきだろう。そのリスクをいち早く先取りした形で金相場は堅調に推移すると読む。
来週の先限予想レンジは4560円〜4720円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。米政府は2016年の米大統領選へのサイバー攻撃を用いたロシアの介入などに関連し追加制裁を発表したが、この中に富豪オレグ・デリパスカ氏と、傘下企業のアルミ大手ルサールが含まれ、同社は世界最大のパラジウム生産企業としても知られるノリリスク・ニッケルの株式28%を保有するため、制裁の影響がパラジウムにも広がる可能性があるとの懸念を背景に、パラジウム価格が上伸。姉妹金属である白金もこれにつられる格好で値位置を切り上げ、先限は約1カ月ぶりに3300円台を回復する場面もあった。
白金独自の支援材料に乏しいことや、思惑先行で買われたものの、今後の進展に不透明感が強いことから高値では売られたが、6日安値3143円で目先は底打ちしたことで下値余地も乏しく、当面は現在の値位置でもち合う動きが見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3150円〜3350円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落4月20日 15:34週末20日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の進行に伴う割高感から下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は下げ止まったものの、マイナスサイドで軟調に推移した。市場筋は「買い材料不足のなか利食い売りがみられ、一段高とはならなかった。シリア情勢に関する懸念が緩和するようだと、頭はより重くなるだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク相場安を映し反落。 - 東京外為市況=107円台半ば4月20日 11:0020日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台半ば。
米長期金利の上昇で日米金利差の拡大が意識され、円売りドル買い優勢の流れとなっている。市場筋は「円はじり安歩調。円高が警戒された日米首脳会談が無事通過したことで、ドルの買い戻しがみられている」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月20日 10:53金は反落。19日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の進行に伴う割高感から下落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク相場安を映し反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4620円〜4650円4月20日 09:11東京金は軟調。海外安を映した売りや先日までの上伸に対する売りが入り下落。対シリア攻撃や日米首脳会談などの政治イベントの通過後の調整主導の動きとなる中、安値圏でもち合う動きとなっています。
東商取金 02月限 4629円 -29 ドル円 107.40円 (09:09) - NY金は軟調、ドル高などを受け4月20日 08:44今朝のNY金は1340ドル台後半で推移。日米首脳会談でトランプ米大統領から通商政策で強硬な要求はなかったことや、シリア情勢もひとまずは落ち着きを取り戻していることから、投資家の過度な警戒感が後退。米長期金利の上昇を眺め対ユーロでのドル高が進行したことなどを背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り軟化しました。
- 外為市況=材料出尽くし感漂う4月20日 06:0019日の外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
市場の注目を集めていた日米首脳会談を消化したことで材料出尽くし感が漂い、全般的に積極的な商いが控えられる格好。本日発表された米週間新規失業保険申請件数は低調だったものの目立った反応は見られず、1ドル=107円台前半での動意に乏しい値動きとなった。
日米首脳会談では、トランプ米大統領が為替の水準などに言及しなかったほか、通商政策についても特に強硬な姿勢を見せなかったため、為替相場への影響は限られる格好。ただ、市場からは「今後は自動車の非関税障壁の是正について、米国がより具体的な要求をしてくる可能性がある。また、5〜6月に開催予定の日米経済対話など重要イベントも控えているだけに、当面は動きづらくなるのでは」との声も聞かれた。 - ニューヨーク貴金属市況=金はドル高を受け反落4月20日 06:0019日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み反落。
NY金は反落。前日の日米首脳会談で、トランプ米大統領が為替水準には言及せず、通商政策に対しても強硬な姿勢を見せなかったことから、過度な警戒感が後退したうえ、本日発表された4月のフィラデルフィア連銀・製造業景況指数が市場予想を上回ったことを背景に、ドルが対ユーロで堅調に推移し、ドル建てで取引される金の割高感が広がったことから反落となった。前日に続き北朝鮮情勢をめぐる警戒感が和らいでいることも、安全資産とされる金を売る材料となったようだ。 - NY金が10ドル超の下落4月20日 00:50NY金が10ドル超の下落、一時1343.20ドル(前日比10.30ドル安)
(日本時間20日00時48分現在) - 東京外為市況=円相場は107円台前半4月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
日米首脳会談を波乱なく通過したことで、警戒感から買われていた円が売られる展開。東京市場は1ドル=107円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の上昇を眺めて、107円50銭台まで円安に振れる場面がみられたが、商い一巡後は再び107円台前半でもみ合う格好となった。市場では「通商政策や為替政策について、米国が強硬姿勢を強めるとの警戒感が後退した。ただ、先送りされた感も否めず、改めて何らかの要求がある恐れがある」との指摘が聞かれた。 - NY白金夜間相場が10ドル超高4月19日 16:35NY白金夜間相場が10ドル超高
(日本時間19日16時35分現在) - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸4月19日 15:3319日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場がテクニカル要因の買いなどを受けて上昇したため、強気買い優勢の取引。後場も総じて堅調に推移し上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「テクニカル要因と小幅な円安と原油高が買い材料。終始確りで推移し、金の地合いが回復していることを印象付けた」と語った。
白金もニューヨーク高を要因に続伸、本日の高値圏で大引けた。 - 東京外為市況=107円台半ば4月19日 10:3419日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台半ば。
日米首脳会談が市場の想定を超えない平穏な内容であったため、ややドルが買い戻されている。市場筋は「日米首脳会談後、貿易問題で従来以上に踏み込んだ発言がなかったことで、円安・株高の流れとなっている」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月19日 10:33金は続伸。18日のニューヨーク金先物相場がテクニカル要因の買いなどを受けて上昇したため、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を要因に続伸。
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