金市況・ニュース
- 東京外為市況=狭いレンジ内取引4月26日 16:4026日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
新規の手掛かり材料に乏しいことに加え、本日開催の欧州中央銀行(ECB)理事会の結果を待ちたいとの思惑も働き、こうした背景から様子見ムードが漂い積極的な商いが控えられる格好。ドル・円相場は概ね1ドル=109円台前半での狭いレンジ内取引となった。市場からは「米長期金利が依然高水準であるため、円の先安感は強い」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は反落4月26日 15:3726日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は反落。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が米長期金利の上昇などを背景に下落する一方、為替が円安に振れたことで方向感なく始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いがやや優勢となり、後場は小幅高の水準で推移した。市場筋は「ユーロ安の割には、ドル建て金が下げない相場つきになっている。地政学リスクに対する警戒感が依然として背景にあるからだろう。押し目買い有利とみる」と指摘した。
白金は反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸4月26日 11:15金は小幅続伸。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が米長期金利の上昇などを背景に下落する一方、為替が円安に振れたことで方向感なく始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いがやや優勢となっている。
白金は反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=109円台前半での取引4月26日 10:2226日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利上昇を背景に日米金利差の拡大を意識したドル買い円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「利益を確定する円買いドル売りの動きもあり、一進一退が続きそうだ」との声があった。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4620円〜4650円4月26日 09:05東京金は堅調。為替の円安をみた買いに支えられ、概ね小幅高で推移しています。26日に欧州中央銀行(ECB)、26、27両日に日銀がそれぞれ金融政策決定会合を開くため、調整主導の動きが見込まれています。
東商取金 04月限 4638円 +1 ドル円 109.37円 (09:01) - NY金は下落、ドル高などを受け4月26日 08:34今朝のNY金は1320ドル台で推移。好調な米国経済と米中間の貿易摩擦緩和への期待感の高まりを受けて投資家の過度な警戒感が後退し、安全資産としての需要が減少したことや、米長期金利の上昇を受けた円売りドル買いの流れが継続し、ドル建てNY金は割高感からの売りも入り下落しました。
- 金ETF現物保有量が増加=2016年11月末以来の高水準4月26日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月25日現在で前日比5.31トン増加の871.20トン。また、今年の最高水準を更新し、2016年11月30日(883.86トン)以来、約1年5カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月25日現在、昨年12月末に比べ33.70トン増加。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反落、1カ月ぶり安値4月26日 06:0025日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み下落。
NY金は反落。米国の長期金利が高止まりしていることで、金利を生まない「金」を売る動きが優勢の展開。一時1トロイオンス=1320.20ドルまで下落し、3月21日(1309.50ドル)以来の安値を付けた。ユーロ・ドル相場でのドル高進展に伴う相対的な割高感の浮上や、トランプ米大統領が「中国との取引が成立する可能性は十分にある」と述べ、米中間の貿易摩擦激化に対する懸念が後退したことも金相場の下押し要因となった。市場では「米長期金利が4年超ぶりの高水準で推移しており、米国の追加利上げ観測が引き続き金相場を圧迫している」との指摘が聞かれた。 - 外為市況=米長期金利の上昇を受け、109円台前半4月26日 06:0025日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
米長期金利が2014年1月以来約4年3カ月ぶりの高水準である3%台で高止まりしていることを受け、日米金利差拡大の観点から円を売ってドルを買う動きが海外市場から継続し、円相場は109円台前半で始まった後、アジアや欧州の株安に加え、米株価も続落となったことから、投資家のリスク回避姿勢が広がり、一時は円買い・ドル売りが優勢となる場面も見られたが、株価が引けにかけて下げ渋ったことからドルが買い戻され、109円台前半での推移となっている。 - NY白金夜間相場が10ドル超安4月25日 17:20NY白金夜間相場が10ドル超安
(日本時間25日17時20分現在) - 東京外為市況=米長期金利の高止まりを受け、円は売られる4月25日 16:4025日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
米株価の大幅下落などを受けて円売り・ドル買いの流れが一服した前日の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=108円台後半で推移。しかしその後は、米長期金利が3%前後で高止まりしていることを背景に再び円売り・ドル買いが先行。日経平均株価が下げ幅を縮小して取引を終えたことも円売り・ドル買い要因となり、同109円台前半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸4月25日 15:3825日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米株安などを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めて伸び悩み、後場は売り買いが交錯するなか円安が下値を支え、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「米長期金利の指標となる10年物国債利回りが約4年3カ月ぶりに3%台に乗せたことを嫌気する売りがみられたが、株の下振れやインフレに対する懸念も高まっていることで下値は堅いようだ。国内金は今後も堅調を維持する市場ムードだった」と指摘した。
白金はニューヨーク高を映し続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月25日 11:13金は続伸。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が米株安などを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めて、伸び悩んでいる。
白金も続伸。ニューヨーク高を映し、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=108円台後半での取引4月25日 10:1925日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利上昇に伴う日米金利差の拡大から、円売りドル買いの動きが出る一方、米株価の急落を受けて比較的安全な通貨とされる円を買い戻す動きもあり、もみ合った。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「米長期金利の動向をにらんだ展開が続きそうだ」との声が聞かれた。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4630円〜4660円4月25日 09:06東京金は堅調。海外高や円安をみた買いが入り、堅調に推移。資源高を受けたインフレ加速への警戒感や米中貿易摩擦への懸念が燻ることも支援材料視されています。
東商取金 04月限 4643円 新甫 ドル円 108.80円 (09:00) - NY金は上伸、米長期金利を睨んだ動きに4月25日 08:40今朝のNY金は1330ドル台で推移。米長期金利の指標である10年物米国債利回りが3%の節目を約4年3カ月ぶりに突破したことで、日米金利差の拡大を意識した円売りドル買いが先行し、ドル建てNY金は割高感からの売りに押されて下落する場面もありました。しかし、米長期金利の上昇が景気に与える悪影響を警戒し、米株式や原油などのリスク資産が売られる一方、相対的に安全資産とされる金は買い戻される展開となりました。
- ニューヨーク貴金属市況=米株安を背景に金は反発4月25日 06:0024日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除き上昇。
NY金は反発。前日に約2週間ぶりの安値を付けた反動から、売り方投機筋の買い戻しや、実需筋の安値拾いの買いが優勢となったアジア・欧州市場の流れを引き継ぐ展開。その後は、ニューヨークダウ平均が一時600ドル超の下落となったことで、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産としての「金」を買う動きが強まったため、金相場は地合いを引き締め、1330ドル台半ばまで上昇した。ただ市場では「良好な米経済指標や企業業績を背景に、追加利上げ観測が強まっており、金相場の重しとなりそうだ」との指摘が聞かれた。 - 外為市況=米長期金利の上昇を受け、一時は約2カ月半ぶり109円台前半4月25日 06:0024日の外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
米長期金利がこのところのインフレ懸念などを背景に上昇傾向にあり、10年債利回りが2014年1月以来約4年3カ月ぶりに3%の大台に乗せたことから、日米金利差拡大の観点から円を売ってドルを買う動きが先行し、一時は2月9日以来約2カ月半ぶりの円安・ドル高水準となる109円台を付けていた。ただ、その後は堅調に始まった米株価が引けにかけて急落したことを背景に、一転して投資家のリスク回避姿勢が広がり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となったため、円相場は108円台後半での推移となっている。 - NY金は10ドル超の上昇4月25日 01:35NY金は反発、一時1334.50ドル(前日比10.50ドル高)
(日本時間25日1時35分現在) - NY白金は10ドル超の上昇4月25日 01:30NY白金は反発、一時934.00ドル(前日比11.60ドル高)
(日本時間25日1時30分現在)
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