金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月18日 10:33金は反発。17日のニューヨーク金先物相場は軟調に推移したものの、為替の円安を材料に買い戻しがみられ、プラスサイドで取引されている。白金も反発。ニューヨーク高を眺め、買い戻されている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4570円〜4600円5月18日 09:12東京金は上伸。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、買いが優勢となり、堅調に推移。米長期金利の上昇を受け先安感が強まる一方、国内は円安ドル高をみた買いに下支えられました。
東商取金 04月限 4587円 +14 ドル円 110.84円 (09:02) - NY金は軟調、ドル高を受け5月18日 08:39今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。イタリア政局の先行き不透明感や米長期金利の上昇などを背景に対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落。ただ、米中間の貿易摩擦解消に向けた協議の行方を見極めたいとの思惑から値動きは限られました。
- 外為市況=110円台後半でのもみ合い5月18日 06:0017日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
米長期金利の上昇を背景に日米金利差拡大が意識され、ドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場の円相場は1月下旬以来約4カ月ぶりの円安・ドル高水準となる110円台後半で始まった後、本日発表された5月のフィラデルフィア連銀・製造業景況指数が予想外の良好な内容となったことから、改めてドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、米長期金利の上昇が一服したことからドル買いの流れは限定的となり、110円台後半でのもみ合いとなっている。 - ニューヨーク貴金属市況=金は様子見ムード漂う中、小幅反落5月18日 06:0017日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は小幅反落。イタリア政局に対する先行き不透明感などを受けた対ユーロでのドル高基調や、米長期金利の高止まりを背景とした金利の付かない金の魅力低下が相場を圧迫。ただ、ワシントンで開催中の米中間の貿易摩擦解消に向けた協議の行方を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂い、積極的な商いは控えられて小幅な値動きとなった。 - 東京外為市況=円は軟調、110円台半ば5月17日 17:0017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
米国の10年債利回りが3%台で推移していることで、日米の金利差を意識したドル買いが優勢の展開。東京市場は1ドル=110円台前半で始まった。その後は新規材料不足となる中、同水準でもみ合い推移が続いたが、取引終盤にかけてドル買い・円売りが優勢となり、110円台半ばまで円安に振れた。市場では「イタリア政局や米中通商協議を見極めたいとの思惑から、積極的な商いを見送る向きもあったようだ」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月17日 15:3117日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の軟化を受けた弱気売りが先行し、マイナスサイドで取引された。後場は小幅安の水準で売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「ドル高がゴールドの地合いを軟化させていることで、買いは入りにくい状況。北朝鮮が米朝首脳会談の取りやめを示唆するなどの北朝鮮リスクは、取りやめが確実視されたとき買い材料になるだろう」語った。
白金もニューヨーク安を要因に続落。 - 円相場が1ドル=110円台半ばに下落5月17日 15:21円相場が1ドル=110円台半ばに下落
(日本時間17日15時20分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月17日 10:49金は続落。本日のニューヨーク金先物時間外相場の軟化を受けた弱気売りが先行し、マイナスサイドで取引されている。白金もニューヨーク安を要因に続落。
- 東京外為市況=110円台前半5月17日 10:3317日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
米長期金利の上昇を受け、日米の金利差を意識したドル買いが先行する中、北朝鮮の問題やイタリアの政局の不透明感を背景に、比較的安全な資産とされる円が買われる場面もあり、円安の動きは限定的。市場筋は「北朝鮮による米朝首脳会談の中止を示唆するなどのリスクが、投資家のマインドを惑わせている」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4560円〜4590円5月17日 09:11東京金は軟調。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、売りが優勢となり、小幅安で推移。北朝鮮を巡る先行き不透明感はあるものの市場の反応は鈍く、調整主導の動きとなっています。
東商取金 04月限 4575円 -5 ドル円 110.37円 (09:11) - NY金は横ばい、安値から値を戻す5月17日 08:34今朝のNY金は1290ドル台で推移。米長期金利の上昇に伴う対ユーロでのドル高を受け、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しましたが、その後は、安値拾いの買いやドル高が一服したことなどを受けた買いが入り値を戻す動きとなりました。
- 外為市況=110円台前半でのもみ合い5月17日 06:0016日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
海外市場の地合いを引き継ぎ、ニューヨーク市場の円相場は110円台前半で始まった後、本日発表された米経済指標が強弱まちまちな内容となったことから手掛かり材料を欠く中、北朝鮮が外務次官の談話として、米国が核放棄を一方的に要求すれば、米朝首脳会談の「再考」もあり得ると警告したとの報道が流れたため、投資家のリスク回避姿勢が幾分広がり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを買う動きが優勢となる場面も見られたが、市場は北朝鮮特有の揺さぶりとして積極的な売買は手控えられたため、110円台前半でのもみ合いとなっている。 - ニューヨーク貴金属市況=金は小幅反発、安値拾いの買いが先行5月17日 06:0016日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は小幅反発。米長期金利の上昇などを背景とした対ユーロでのドル高基調により生じた割高感に圧迫され、昨年末以来となる1300ドル割れを演じるなど大幅下落となった前日の流れを引き継ぎ、一時は1285.70ドルまで下落。ただ、その後は売り過剰感の高まりなどから安値拾いの買いが先行し、小幅ながらもプラス圏で清算値(終値)を確定した。市場からは「北朝鮮が前日に米朝首脳会談の中止を示唆するなど、北朝鮮情勢をめぐる先行き不透明感が再燃したことも、安全資産とされる金の買い戻しにつながったようだ」との声も聞かれた。 - 東京白金が3161円割れ5月17日 01:52東京白金が夜間取引で3161円割れ、一時3160円(前日比38円安)
(日本時間17日01時50分現在) - NY白金相場が下落、2017年12月以来の安値5月16日 21:11NY白金相場が下落、2017年12月以来の安値
(日本時間16日21時10分現在) - 東京外為市況=円相場は110円台前半5月16日 17:0016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
米国の長期金利上昇を手掛かりにドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=110円台前半で始まった。ただその後は新たな決め手材料にかけるため、同水準でもみ合う展開。本日発表された日本の1−3月期国内総生産(GDP)は予想を下回ったもののドル・円相場の反応は限られた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月16日 15:3516日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場がドル上昇に伴う割高感から3営業日続落した流れを受け、弱気売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、全ぎり節目の4600円を下回る水準で大引けた。市場筋は「米長期金利の上昇基調を受けたドル高に反応し、ニューヨーク金の地合いは悪化している。ドル高の動きがしばらく続くとの見方から、金のもう一段の下振れを予想する向きが多い」と指摘した。
白金もニューヨーク安を要因に続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落5月16日 10:40金は大幅続落。15日のニューヨーク金先物相場がドル上昇に伴う割高感から3営業日続落した流れを受け、弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を要因に続落。
- 東京外為市況=110円台前半5月16日 10:3916日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
前日の米長期金利の上昇を背景に日米金利差の拡大が意識され、円を売ってドルを買う動きが優勢となっている。市場筋は「110円台に乗せたことでいったん実需筋のドル売りが強まりそう。米金利上昇で米株が下げ、日本株も続落しているため、東京時間帯では円売りは膨らんでいない」と指摘した。
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