金市況・ニュース
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4560円〜4590円5月16日 09:13東京金は下落。北朝鮮は米韓空軍の合同訓練を理由に16日に予定していた韓国との閣僚級会談を無期延期すると通告。中東を巡る地政学的リスクも支援材料視されますが、海外安を映した売りが優勢となり下落しています。
東商取金 04月限 4578円 -45 ドル円 110.31円 (09:11) - NY金は急落、米長期金利上昇を受け5月16日 08:43今朝のNY金は1290ドル台で推移。堅調な米経済指標を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が景気過熱とインフレ高進を阻止するため利上げペースを速めるのではないかとの観測が広がる中、米長期金利が上昇し、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感の売りやストップロスの売りも入り急落しました。
- 外為市況=米長期金利の上昇を受け、110円台前半5月16日 06:0015日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
本日発表された4月の米小売売上高が市場予想と一致したものの、前回発表が上方修正されるなど、総じて堅調な内容となったことに加え、その後の米経済指標が市場予想を上回ったことから、ドル買い・円売りが優勢となったほか、米長期金利の上昇を背景に、日米の金利差が拡大するとの思惑からドル買い・円売りが先行し、一時は2月上旬以来約3カ月半ぶりの円安ドル高水準を付けるなど、110円台前半での推移となっている。 - ニューヨーク貴金属市況=金は昨年末以来となる1300ドル割れ5月16日 06:0015日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み急落。
NY金は3営業日続落。米長期金利(10年物国債利回り)が再び3%台へ上昇したことを背景にドルが対ユーロで買われ、ドル建て金の割高感が生じたことから売り優勢となったほか、本日発表された4月米小売売上高が2カ月連続のプラスとなったこともドル買い要因となり、金はさらに割高感を強めて下げ幅を拡大。昨年末以来およそ4カ月半ぶりに1300ドルの節目を割り込んた。 - NY金・東京金相場が下落5月15日 21:53NY金相場が下落、1300ドルを割り込む
東京金相場が下落、4600円を割り込む
(日本時間15日21時52分現在) - NY白金相場が下落、900ドルを割り込む5月15日 21:39NY白金相場が下落、900ドルを割り込む
(日本時間15日21時38分現在) - 円相場が1ドル=110円台に下落5月15日 20:44円相場が1ドル=110円台に下落
(日本時間15日20時44分現在) - 東京白金は一時3200円割れ5月15日 20:05NY白金は下落、一時902.20ドル(前日比12.70ドル安)
東京白金は夜間立会で下落、一時3199円(15日終値比22円安)
(日本時間15日20時05分現在) - NY金夜間相場が下落、1310ドルを割り込む5月15日 17:21NY金夜間相場が下落、1310ドルを割り込む
(日本時間15日17時20分現在) - 東京外為市況=円相場は109円台後半5月15日 17:0015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
米中の貿易摩擦への懸念が後退したことを背景に、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の展開。米国の長期金利の上昇もドル売り・円買い要因となり、東京市場は1ドル=109円台後半で始まった。その後も円売りの動きが継続し、取引終盤には110円に迫った。ただ、110円付近では実需筋のドル売りが入りもみ合う格好となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落5月15日 15:3915日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク回避姿勢の後退を背景に続落したため、マイナスサイドで推移。後場は下げ渋ったものの、終始軟調な一日だった。市場筋は「為替が円安に振れたが、買いは集まらなかった。出来高は2万枚を下回り、投資家は様子見姿勢を強めていることを窺わせた」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安を要因に弱気売り優勢の取引となった。調査機関のワールド・プラチナム・インベストメント・カウンシル(WPIC)が、2018年の白金市場は18万オンス(5.6トン)の供給過剰になる見込みであると、14日発表した報告書が売り材料になった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は軟調5月15日 10:50金は軟調。為替は円安に振れているものの、14日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク回避姿勢の後退を背景に続落したため、マイナスサイドで推移している。白金は下落。ニューヨーク安を要因に弱気売り優勢の取引。
- 東京外為市況=109円台後半5月15日 10:4515日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
米中の貿易摩擦への懸念が後退したことを背景に投資家のリスク回避志向が和らぎ、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となっている。市場筋は「米長期金利の上昇で日米金利差の拡大を意識したドル買いもみられ、110円の節目を試す流れとなっている」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4620円〜4640円5月15日 09:06東京金は軟調。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、小幅安で推移。ただ、中東を巡る地政学的リスクの高まりや米中貿易摩擦緩和への期待感を背景とした円安の流れが下支え、下げ渋る動きとなりました。
東商取金 04月限 4626円 -8 ドル円 109.75円 (09:04) - NY金は軟調、米中貿易摩擦解消への期待感を背景に5月15日 08:28今朝のNY金は1310ドル台後半で推移。トランプ米大統領が中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)の制裁緩和を示唆したことを受け、米中貿易摩擦解消への期待感が浮上。投資家のリスク選好姿勢が強まると共に、安全資産としての金は売られる動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少5月15日 07:46ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月14日現在で前日比1.47トン減少の856.17トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月14日現在、昨年12月末に比べ18.67トン増加。 - 外為市況=円はジリジリと売られる5月15日 06:00週明け14日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ば。
米長期金利の上昇を背景にジリジリと円安・ドル高が進行する展開。トランプ米大統領が、4月に7年間の米国企業との商取引禁止を通告され、主力のスマートフォン事業が停止に追い込まれている中国の通信機器大手、中興通訊(ZTE)について「速やかに事業を再開できるよう、中国の習近平国家主席と協議している」とツイートし、今週にもワシントンで再開される貿易摩擦解消に向けた中国との協議を前に、歩み寄りの姿勢を示したことも、相対的に安全な通貨とされる円の売り要因となったが、本日は主要な米経済指標の発表がなかったためか積極的な商いは控えられて一方的な円売りの流れとはならず、概ね1ドル=109円台半ばで推移した。 - ニューヨーク貴金属市況=金は清算値確定後に下げ幅拡大5月15日 06:00週明け14日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除いて軟調推移。
NY金は小幅続落。米国と中国による貿易摩擦解消に向けた協議進展への期待が広がる中、投資家のリスク回避姿勢が後退したことから安全資産とされる金の魅力が低下。ただ、本日は主要な米経済指標の発表などがなかったためか積極的な商いは控えられ、清算値(終値)は小幅マイナスで確定した。その後の電子取引では、欧州中央銀行(ECB)の当局者がインフレ鈍化を楽観視し、緩和解除の方針を維持したことを受けて対ユーロでのドル安基調が一服したため、ドル建て金の割高感が生じて下げ幅を拡大する展開となっている。 - 東京外為市況=円相場は109円台半ばでもみ合い5月14日 17:00週明け14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ば。
米国の長期金利の上昇が一服したほか、新たな決め手材料に欠けるため、積極的な商いが見送られる展開。東京市場は1ドル=109円台前半で始まった後は、持ち高調整のドル買いが優勢となり、109円台半ばまで円が軟化した。ただ、イスラエル建国70周年にあたる14日、米国大使館は商都テルアビブからエルサレムに移転。恒久的な大使館建設には時間がかかるため、米領事施設を改築した暫定的な移転となるが、パレスチナ和平交渉の再開は一層不透明な情勢となった。市場では「米国のイラン核合意離脱と合わせて中東情勢の不透明感が強まれば、リスク回避ムードが強まる可能性がある」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに小幅まちまち5月14日 15:37週明け14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに小幅まちまち。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が先週末の東京市場大引け時を下回ったことを受け売り先行で始まった後、下値で買い支えられ、先週末水準でもみ合った。後場は様子見ムードの中、先ぎりはテクニカル買いがみられ、小幅高の水準で大引けた。市場筋は「決め手材料難の中、中東の地政学リスクが下支え要因になっていた。下振れる環境ではないようだ」と指摘した。
白金も小幅まちまち。先週末水準でもみ合う中、先ぎりは金同様テクニカル買いがみられ小幅高。
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