金市況・ニュース
- 東京外為市況=方向感に欠ける値動き8月29日 16:4029日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
米国の通商政策をめぐる過度な懸念が後退しつつあることで円が売られやすい地合いである一方、日経平均株価の上げ幅縮小を眺めた円買いも見受けられて方向感に欠ける値動き。また、今夜発表される今年第2四半期の米国内総生産(GDP)改定値を待ちたいとの思惑から様子見ムードが漂ったためか商いは薄くなり、1ドル=111円台前半でのレンジ内取引に終始した。 - 東京貴金属市況=金が8営業日ぶりに反落、白金も反落8月29日 15:3729日の東京貴金属市場は、金が8営業日ぶりに反落、白金も反落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場が利益確定などの売りに下落したため、マイナスサイドで取引された。後場も概ね軟調に推移し、8営業日ぶりに反落して本日の取引を終えた。市場筋は「ユーロ高一服に歩調を合わせる形でゴールドも軟化した。米国とメキシコの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉における大筋合意の報を受け、ドルが強含んだことが切っ掛けとなったようだ」と語った。
白金もニューヨーク安を眺め3営業日ぶりに反落。 - 東京外為市況=111円台前半8月29日 10:2629日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半でもみあっている。北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る米国とメキシコの基本合意を受け、ドルがやや強含んでいるものの、明確な方向性を示すまでには至っていない。市場筋は「決め手に欠け方向感が出にくい様相」と語った。
- 東京貴金属市況(午前)=金は8営業日ぶりに反落8月29日 10:14金は8営業日ぶりに反落。28日のニューヨーク金先物相場が利益確定などの売りに下落したため、マイナスサイドで取引されている。白金もニューヨーク安を眺め3営業日ぶりに反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4280円〜4310円8月29日 09:10東京金は軟調。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移。米国とメキシコの協議が合意に達したことで、米中間の貿易摩擦解消に向けた協議進展へも期待が広がり、安全資産としての需要が後退したことも弱材料視されました。
東商取金 08月限 4291円 新甫 ドル円 111.19円 (09:07) - NY金は下落、調整の売りなど入り8月29日 08:41今朝のNY金は1200ドル台で推移。米国とメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で大筋合意したことを受け、米長期金利が上昇。金利の付かない資産である金への下押し圧力が強まったことや、世界的な「貿易戦争」への懸念が和らぐ中、清算値確定後も調整の売りなどが入り下げ幅を拡大しました。
- 金ETF現物保有量が減少8月29日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月28日現在で前日比4.71トン減少の759.87トンと、2016年2月23日(752.29トン)以来、2年半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月28日現在、昨年12月末に比べ77.63トン減少。 - 外為市況=NAFTA再交渉への期待感から、111円台前半8月29日 06:0028日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
本日発表された8月の米消費者信頼感指数が市場予想を上回り、2000年以来約18年ぶりの高水準を記録したことに加え、前日に米国とメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の協議で合意に至ったことで、カナダを交えた3カ国協議の進展を期待したドル買い・優勢となり、111円台前半での推移となっている。カナダのフリーランド外相はNAFTA再交渉の協議を行うため、28日に米ワシントンを訪問。米政府高官は週内にカナダとの合意を目指す考えを示しているため、今後の行方が注目される。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反落、清算値確定後に下げ幅拡大8月29日 06:0028日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み反落。
NY金は反落。ユーロ・ドル相場でのドル安一服を眺めて、利益確定の売り物が先行する展開。本日発表された8月の米消費者信頼感指数が市場予想を上回り、約18年ぶりの高水準を記録したことに加え、米国の長期金利が上昇したことも金相場の圧迫要因となった。清算値(終値)確定後の取引も弱地合いを継続。1トロイオンス=1210ドルを割り込んだことで、テクニカル売りが誘われ下げ幅を拡大した。市場筋は「前日に米国とメキシコが通商協議で合意したことで、欧州連合(EU)や中国との貿易摩擦解消に向けて、通商協議が進展するとの期待が浮上したことが金相場を押し下げたようだ」と語った。 - NY金は10ドル超の下落8月29日 04:11NY金は清算値(終値)確定後に下げ幅拡大、一時1205.80ドル(前日比10.20ドル安)
(日本時間29日4時11分現在) - 東京外為市況=円は売り買いが交錯8月28日 16:4028日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
米国とメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉協議で合意に至り、貿易摩擦への過度な懸念が後退したことから円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎながらも、大幅高で始まった日経平均株価が取引終盤にかけて上げ幅を大きく削り、小幅高で取引を終えたことを眺めて円買い・ドル売りが入るなど、全般的に円の売り買いが交錯。概ね1ドル=111円台前半でもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金が7営業日続伸、白金も続伸8月28日 15:4128日の東京貴金属市場は、金が7営業日続伸、白金も続伸。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したことを受け、強気買い優勢の取引。後場はプラス圏でもみ合い、狭い範囲で推移した。市場筋は「買い材料はユーロの堅調推移のみ。7営業日続伸となったことで、日足チャート上で今月初旬にもみ合った4300円のちょい上の水準が戻り一服となっても不思議ではない」と指摘した。
白金もニューヨーク高を眺め続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は7営業日続伸8月28日 10:58金は7営業日続伸。27日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したことを受け、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を眺め続伸。
- 東京外為市況=円は小動き8月28日 10:2028日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉について、トランプ米大統領が27日に米メキシコ2国間協議の大筋合意を明らかにしたのを受けて、貿易摩擦への懸念が後退。ドルが主要通貨に対して売られた反面、投資リスク回避のため買っていた円を売る動きもあり、111円台前半でのもみ合いとなっている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4330円8月28日 09:24東京金は上伸。海外高と円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。金の主要消費国である中国の通貨・人民元が対ドルで堅調に推移したことも買いが誘われる要因となったとの指摘も聞かれました。
東商取金 06月限 4321円 +24 ドル円 111.14円 (09:22) - NY金は堅調、ドル安を受け8月28日 08:37今朝のNY金は1210ドル台で推移。北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で米国とメキシコの2国間協議が合意に達したとの報などを受けて対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられて堅調に推移しました。
- ニューヨーク貴金属市況=ドル安を受け、金は続伸8月28日 06:00週明け27日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み続伸。
NY金は続伸。前週末の上伸を受けた利益確定の売り物に、一時1トロイオンス=1210ドルを割り込む場面がみられたものの、ユーロ・ドル相場でドルが下落し、ドル建て金相場に相対的な割安感が強まったことから、ファンド筋の買い物が先行する展開。1218.80ドルまで切り返した。しかしその後、トランプ米大統領が、北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉で、メキシコと2カ国協議で合意したと発表。これを受けて米株価が上伸、投資家のリスク選好姿勢が強まり、安全資産としての「金」が売られる格好で上げ幅を削った。 - 外為市況=111円近辺で小動き8月28日 06:00週明け27日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺。
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が前週末の講演で、利上げ局面が近く終盤を迎える可能性をにおわせていたことから、東京市場ではドル売り・円買いが先行したものの、ニューヨーク市場ではトランプ米大統領が27日、米国とメキシコが北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の2国間協議で合意に達したと発表し、カナダとの協議を近く再開する方針を明らかにしたことから、ドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、トランプ氏は同時に「カナダがメキシコとの合意に加わるか、別になるかを見極める」と述べたことで、積極的にドルを買い進むことは手控えられたため、結果的に111円近辺で小動きとなっている。 - NY白金が10ドル超の上昇8月27日 23:15NY白金が10ドル超の上昇、一時800.00ドル(前日比10.60ドル高)
(日本時間27日23時15分現在) - 東京外為市況=狭いレンジ内取引8月27日 16:40週明け27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
前週末の米ワイオミング州ジャクソンホールでのパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長による講演を消化したことで材料出尽くし感が漂う中、日経平均株価の上昇にも特に目立った反応は見られず積極的な商いが控えられる格好。概ね1ドル=111円台前半での狭いレンジ内取引となった。
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