金市況・ニュース
- ニューヨーク貴金属市況=金は反落、1200ドルを割り込む9月5日 06:00連休明け4日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み下落。
NY金は反落。トランプ米大統領は前週、中国から輸入する2000億ドル相当の製品について6日までに一般の意見を募集した上で、今週中にも追加制裁関税を発動する考えを表明。同大統領はまた、前週末に物別れに終わったカナダとの通商協議を踏まえ、1日にツイッターで「新しい北米自由貿易協定(NAFTA)にカナダをとどめる政治的必要性はない」と述べ、これらを受けて世界的な貿易摩擦激化への懸念が強まったことから、外国為替市場で新興国通貨売りが再燃して投資家はドルに資金を流入させる格好。加えて、米供給管理協会(ISM)が発表した8月の製造業景況指数が2004年5月以来14年3カ月ぶり高水準を記録し、これもドルがユーロなどに対して強含む要因となり、ドル建てで取引される金の割高感が生じて売り物が先行。1200ドルの節目を割り込んだ。 - 外為市況=米経済指標を受け、111円台半ば9月5日 06:004日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ば。
本日発表された8月の米ISM(供給管理協会)製造業景況指数が市場予想を上回ったうえ、2004年5月以来14年3カ月ぶりの高水準を記録したことからドル買い・円売りが優勢となり、円相場は111円台半ばでの推移となっている。また、米中「貿易戦争」が本格化するのではないかとの懸念がくすぶっているうえ、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉をめぐり米国とカナダによる二国間協議が5日から再開されるが、協議の先行きに不透明感が広がっていることもリスク回避のドル買いを促したようだ。 - 東京白金は夜間立会いで50円超の下落9月4日 20:14東京白金は反落。一時2763円(4日終値比52円安)
(日本時間4日20時14分現在) - NY白金は10ドル超の下落9月4日 17:19NY白金は一時777.00ドル(前日比10.10ドル安)
(日本時間4日17時19分現在) - 東京外為市況=111円台前半9月4日 17:004日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
前日の米国市場がレーバーデーで休場であったため手掛かり材料に欠け、東京市場は111円台前半でもみ合い推移が続いた。その後は東京株式市場の値動きに連れて上下する場面がみられたが、商い一巡後は再び111円台前半で推移した。市場では「5日に再開される米国とカナダとの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉協議や、トランプ米政権による対中追加関税発動への警戒感から積極的な商いは見送られた」との指摘が聞かれた。 - NY金夜間相場が下落、1200ドルを割り込む9月4日 16:12NY金夜間相場が下落、1200ドルを割り込む
(日本時間4日16時12分現在) - 東京貴金属市況=金が概ね小反発、白金は反発9月4日 15:334日の東京貴金属市場は、金が概ね小反発、白金は反発。
前場の東京金は、為替の円安を受け買い先行で始まった後、ニューヨーク時間外の軟調を受けてマイナスサイドに沈む場面もみられた。後場は押し目買いが先行し、小幅プラスサイドで推移した。市場筋は「昨日の米国市場が休場であったため、商いは閑散だった。対ユーロでドルが買い戻される流れが本格化すれば、ドル建て金の地合いは再び悪化することになるだろう」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク時間外高や円安に支援され、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月4日 11:26金は反発。日中立ち会いは、為替の円安を受け、買い先行で始まった。ニューヨーク時間外の軟調を受けて一時マイナスサイドに沈む場面もみられたが、その後買い戻され、始値近辺まで値を戻している。
白金も反発。ニューヨーク時間外高や円安に支援され、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円台前半での取引9月4日 10:474日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、方向感なくもみ合う展開となっている。市場関係者は「目先の注目材料は、今夜の米ISM製造業景況指数で、それまでは手掛かり材料を欠き、レンジ圏内での取引が続くだろう」としている。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4260円〜4290円9月4日 09:08東京金は堅調。米国市場がレーバーデー(労働者の日)の祝日だったため調整主導の動きとなる中、円安をみた買いに支えられ、概ね小幅高で推移しています。
東商取金 08月限 4272円 +1 ドル円 110.96円 (09:10) - 外為市況=米国が休場となる中、111円近辺でのもみ合い9月4日 06:00週明け3日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺。
米国の保護主義的な通商政策をめぐる先行き不透明感から小動きとなった東京市場の地合いを引き継ぎ、ロンドン市場の円相場は111円近辺で始まった後は、本日の米国市場が「レーバー・デー」の祝日となっているうえ、5日に再協議が行われる米国とカナダの通商協議や、米国による対中関税第3弾の発動などを控えて模様眺め気分が強まり、111円近辺でのもみ合いとなっている。 - ロンドン貴金属市況=金は動意に乏しい値動き9月4日 06:00週明け3日のロンドン貴金属市場は、軒並みプラス圏で推移。
LD金は小動き。ポジション調整的な買いが見受けられてプラスサイドを漂ったが、全般的には米国市場が「レーバー・デー」の祝日により休場となったことから市場参加者が少なく、積極的な商いは控えられて動意に乏しい値動き。3日の東京15時15分時点とほぼ同水準となった。市場からは「本日は米国市場の休場によりユーロ・ドル相場の変動が小さかったことも動意を薄くさせたようだ」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=111円を挟んでもみ合い9月3日 17:00週明け3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺での取引。
前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=111円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の軟調推移を眺めて、円買い・ドル売りが優勢となり、111円を挟んでもみ合い推移が続いた。ただ、本日は米国市場が「レーバー・デー」の祝日により休場となるため、積極的な商いは手控えられた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月3日 15:30週明け3日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が先週末の東京市場大引け時を下回ったことを受けて安寄り後も、ニューヨーク時間外の軟調や円相場の強含みを眺めて水準を切り下げる展開。後場は売り一巡となり、水準を戻してもみ合った。市場筋は「先週にかけての反発により、当面の下値を確認した格好。押し目買い有利と読む」としている。
白金も続落。ニューヨーク安を映し、マイナスサイドでの取引。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月3日 11:15金は続落。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金先物時間外相場が先週末の東京市場大引け時を下回ったことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟調や円相場の強含みを眺めて水準を切り下げている。
白金も続落。ニューヨーク安を映し、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円近辺での取引9月3日 10:44週明け3日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺での取引。
先週末の海外市場では、連休を控えた調整的なドル買い・円売りの動きがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者は「トランプ米大統領が中国への追加関税を発動すると伝えられており、積極的にドルを買おうという状態でもなさそうだ」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4250円〜4280円9月3日 09:22東京金は下落。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、売りが優勢となり、軟調に推移。保護主義を強めるトランプ米政権の貿易政策の行方を眺めながら為替主導の値動きとなっています。
東商取金 08月限 4266円 -19 ドル円 111.08円 (09:18) - NY金は軟調、ドル高を受け9月3日 08:32今朝のNY金は1200ドル台で推移。世界的な貿易摩擦激化に対する懸念がくすぶる中、安全資産としての買いが入る場面もありましたが、9月3日が米レーバーデー(労働者の日)で休場となるため持ち高調整のドル買いが進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 金ETF現物保有量が、2営業日連続の減少9月3日 07:29ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月31日現在で前日比2.65トン減少の755.16トンと、2016年2月23日(752.29トン)以来、2年半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月31日現在、昨年12月末に比べ82.34トン減少。 - 外為市況=NAFTA再交渉などを控え、111円近辺でのもみ合い9月1日 06:00週末31日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺。
日銀が9月の国債買い入れオペの回数を減らし、買い入れ額を増やすと発表したことから、金融政策の正常化に向けた動きとの見方が広がり、円買い・ドル売りが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、ニューヨーク市場の円相場は110円台後半で始まった後は、米国市場が3連休に入るため、連休前のポジション調整の売り買いにとどまったほか、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る米国とカナダの協議の行方を見極めたいとの見方が広がり、111円近辺でのもみ合いとなっている。また、トランプ米大統領が前日、中国からの輸入品2000億ドル相当を対象とする貿易制裁関税を来週にも発動することに前向きな姿勢を表明したことで、貿易摩擦激化への警戒感が広がっているようだ。
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