金市況・ニュース
- 東京貴金属見通し=金は押し目買い有利か8月31日 17:08<金>
今週の東京金先限は上伸して始まった後、戻り一服となりもみ合う展開となった。
来週は、下値を確認した後の戻り基調を継続させ買い方有利で推移しそう。ユーロの堅調以外はゴールドを取り巻く環境は改善していないものの、積極的に売り仕掛ける状況は脱しており下振れ不安はない。ドル建て金の節目1200ドル割れ水準は、絶好の買い拾い場だったとの見方が広まりつつあることも下値を支え、新規の買い材料が出現すれば値動き軽くもう一段水準を切り上げると読む。押し目買い姿勢が得策か。
来週の先限予想レンジは4250円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は堅調。米国、メキシコ両国政府は27日、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の2国間協議が大筋合意したと発表。通商協議が激化している中国やカナダ、欧州連合(EU)などとの貿易摩擦が解消に向かうのではないかとの期待感も高まり、工業用需要の割合の高い白金は急伸し、8月10日高値2995円から15日安値2680円にかけての急落に対する半値戻し(2837円)を上抜いた。
しかし、その後は9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での米追加利上げが確実視されていることや、新興国の景気減速などを背景とした自動車販売台数の減少に伴う触媒需要の後退懸念などが相場の上値を圧迫しているため、来週はもち合いの継続が見込まれるが、上値抵抗線となる20日移動平均線の水準を超えられなければ値を崩し、再度8月16日安値を試す可能性があることには注意したい。
来週の予想レンジは先限ベースで2700円〜2900円。 - NY白金が800ドルを回復8月31日 17:04NY白金が時間外の電子取引で上昇、800ドルの節目を回復
(日本時間31日17時04分現在) - 東京外為市況=終盤にかけて円買い先行8月31日 16:40週末31日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
取引中盤までは、アルゼンチンなど新興国通貨の急落を受けて円買い・ドル売りが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎながらも、他に決め手となる材料が乏しかったことで方向感に欠け、概ね1ドル=111円近辺でもみ合い推移。しかし取引終盤にかけて、週末要因によるポジション調整の円買い・ドル売りが見受けられたことから同110円台後半まで円高が進んだ。市場からは「アルゼンチン・ペソの急落が改めて意識された面もあったようだ」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月31日 15:36週末31日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に続落し、為替も円高に振れたため手じまい売り優勢の取引。後場は押し目買いがみられ、やや下げ幅を縮小させ、安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「前場に円高を背景にしたまとまった売りを消化した後は下げ渋った。アルゼンチン・ペソやトルコ・リラの下落など新興国経済への先行き不安から、どこかのタイミングで安全資産としてゴールド買いが膨らんでも不思議ではない」と語った。
白金もニューヨーク安や円の引き締まりを要因に反落。 - 東京外為市況=111円前後8月31日 10:4231日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円前後。
トルコやアルゼンチンの通貨急落や、米中の貿易摩擦激化を不安視した投資家が慎重な姿勢を強め、相対的に安全な通貨とされる円を買いドルを売る流れとなっている。市場筋は「トランプ米大統領が中国からの輸入品2000億ドル相当を対象とする貿易制裁関税を来週発動することに前向きな姿勢を示したとの報道があり、再び米中貿易摩擦が警戒されている」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月31日 10:36金は反落。30日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に続落し、為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引となっている。 白金もニューヨーク安や円の引き締まりを要因に反落。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4250円〜4280円8月31日 09:23東京金は下落。トランプ米大統領が中国への制裁関税の第3弾を来週発動することに前向きな姿勢を示したとの報や新興国通貨安を受けた円買いが進行。海外安と円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4266円 -34 ドル円 110.95円 (09:17) - NY金は下落、ドル高を受け8月31日 08:43今朝のNY金は1200ドル台で推移。新興国通貨が売られる中でドル高が進行、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落。また、好調な米経済指標を手掛かりに米国の追加利上げ観測が強まったことも、金利を産まない資産である金が下押される要因となりました。
- 金ETF現物保有量が減少8月31日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月30日現在で前日比2.06トン減少の757.81トンと、2016年2月23日(752.29トン)以来、2年半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月30日現在、昨年12月末に比べ79.69トン減少。 - ニューヨーク貴金属市況=ドル高を受け、金は続落8月31日 06:0030日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除き下落。
NY金は続落。トルコ・リラが大幅安となったほか、アルゼンチン・ペソも急落するなど、新興国通貨の不安定な値動きを手掛かりにドルが買われたため、ドル建て金相場に相対的な割高感が浮上。また、本日発表された7月の個人消費支出(PCE)物価指数が前年同月比2.3%上昇と、6年4カ月ぶりの高い伸びを記録したことで、米国の利上げ観測が改めて意識され、一時1202.10ドルまで売られた。ただ、1200ドルの節目を維持したことで下げ渋った。米メディアが「トランプ大統領が、2000億ドル規模の中国製品に対する関税を来週発動させる意向」と報じたことで、中国の金需要が落ち込むとの見方も相場の圧迫要因になったとみられる。 - 外為市況=新興国通貨の下落をきっかけに、111円近辺8月31日 06:0030日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺。
本日発表された米経済指標が概ね予想通りの内容となったことで手掛かり材料難となる中、アルゼンチン中央銀行が大幅利上げに踏み切ったものの、アルゼンチン・ペソが急落し、トルコ・リラや南ア・ランドといった新興国通貨が下落したことで、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となったことから、円相場は111円近辺での推移となっている。また、貿易問題の本命である米中の交渉に依然として糸口が見出せないことから、再び米中貿易摩擦に対する警戒感も強まっているようだ。 - 東京外為市況=円はもみ合い推移8月30日 16:4030日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉協議に楽観的な見方が広がっていることから円売り・ドル買いが入りやすくなっている流れを引き継ぎながらも、他に目立った手掛かり材料が見当たらないことから全般的に積極的な商いが控えられ、円は概ね1ドル=111円台後半でもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発8月30日 15:3330日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回り、為替も円安に振れたため買い優勢の取引。後場は戻り売りがみられ上げ幅を縮小させ、本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「本日は円安が市場ムードを好転させ、戻り一服後の反発となった。節目の4300円水準で値固めし、再上昇の切っ掛けを待つ展開になりそうだ」と指摘した。
白金もニューヨーク相場高を受け反発。 - 東京外為市況=111円台後半8月30日 10:5030日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
株高を背景に投資家のリスクを取る姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の取引。市場筋は「北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る米国とカナダの協議に楽観論が出ていることも、ドルが強含む要因になっている」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月30日 10:33金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回り、為替も円安に振れているため、買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク相場高を受け反発。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4340円8月30日 09:23東京金は上伸。円安をみた買いが入り、堅調に推移。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げペースも少なくとも年内は維持されるとの見方が根強く、買い一巡後は上げ幅を削られる動きとなりました。
東商取金 08月限 4318円 +31 ドル円 111.69円 (09:19) - NY金は横ばい、為替次第の動きに8月30日 08:34今朝のNY金は1210ドル台で推移。年内の米追加利上げを巡る観測や、価格下落を見込んだファンドの空売りが依然として上値を圧迫する一方、英EU離脱交渉の進展期待からユーロ買いドル売りが進行し、ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、横ばいの値位置で推移しています。
- 外為市況=米経済指標を受け、111円台後半8月30日 06:0029日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉や米中通商協議などの行方に引き続き関心が集まる中、本日発表された今年第2四半期の米国内総生産(GDP)・改定値が速報値から小幅ながら上方修正された。大型減税を支えに個人消費と設備投資が高い伸びを維持しており、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、連邦準備制度理事会(FRB)が今年3回目の利上げを決めるとの見方が強まり、ドル買い・円売りが優勢となったため、111円台後半での推移となっている。 - ニューヨーク貴金属市況=金は続落、一時1210ドル割れ8月30日 06:0029日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は続落。米国の長期金利上昇を手掛かりに、金利を生まない「金」を売る動きが優勢となり、アジア取引時間帯に一時1トロイオンス=1206.60ドルまで水準を下げた。その後は、安値拾いの買いが入ったほか、米金利上昇が一服したため下げ幅を縮小する展開。ただ、本日発表された今年第2四半期の米国内総生産(GDP)改定値が、4.2%増と速報値の4.1%増から上方修正され、市場予想(4.0%増)も上回ったことから、米国の追加利上げへの警戒感が再燃したため金相場は上値を抑えられ、プラス圏には浮上できなかった。 - 円相場が111円50銭を回復8月29日 23:05ドル・円相場が111円50銭を回復
(日本時間29日23時04分現在)
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