金市況・ニュース
- NY金は堅調、ドル安を手掛かりに9月7日 08:37今朝のNY金は1200ドル台で推移。低調な米経済指標や米中間の貿易摩擦激化に対する懸念を背景としたドル売りが進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸しましたが、買い一巡後は週末の米雇用統計の発表を控えた調整の売りなどが入り上げ幅を削られました。
- 外為市況=米経済指標を受け、110円台後半9月7日 06:006日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
明日の米雇用統計の先行指標となる、本日発表された8月のADP全米雇用報告・民間就業者数が市場予想を下回ったことに加え、米製造業受注も3カ月ぶりのマイナスとなるなど、さえない米経済指標を背景にドル売り・円買いが優勢となり、円相場は110円台後半での推移となっている。ただ、引き続き米国の対中追加関税や、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る米国とカナダの協議の行方を見極めたいとの見方を背景に、模様眺めムードも強まっているようだ。 - ニューヨーク貴金属市況=金は続伸も、中盤以降に上げ幅削る9月7日 06:006日のニューヨーク貴金属市場は、銀を除いて堅調。
NY金は小幅続伸。取引序盤までは、対ユーロでのドル安基調を背景としたドル建て金の割安感や、8月のADP全米雇用報告の民間就業者数が低調だったことを受けた過度な利上げへの警戒感の後退などに支えられ、一時は1212.70ドルまで上昇。しかし取引中盤以降になると、買い過剰感などから利益確定の売りが入ったほか、対ユーロでのドル安基調が一服したことにも圧迫され、上げ幅を削る格好となった。市場では、明日発表の8月米雇用統計に注目が集まっているが、本日のADP統計が低調だったため、雇用統計でも弱い内容が確認されれば金は上値を伸ばす可能性もあるという。 - 東京金先限時間外取引で上伸9月6日 19:41東京金先限時間外取引で上伸し4301円、30円高。
(日本時間6日19時43分現在) - NY金、NY白金上昇9月6日 18:20NY金時間外取引で1210ドル台に上昇
NY白金時間外取引で10ドル高、794.30ドル
(日本時間6日18時23分現在) - 東京外為市況=111円台前半9月6日 16:336日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。 前日の海外市場の流れを引き継いで始まった後、円は狭い範囲の中、やや強含みで推移した。市場筋は「北海道での地震により、早朝111円50銭前後へ円安に振れたが、大きな流れにはならず直ぐに111円40銭前後に戻した。その後は111円台前半で取引された」と語った。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね反発9月6日 15:386日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね反発。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したことを受け買い先行で始まった。その後ニューヨーク時間外の堅調と円相場の強含みの強弱材料の綱引きで方向感を欠き、後場はやや上げ幅を削る形で取引され、本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「ユーロの反発により、ゴールドは買い戻された。今後も為替要因を中心に上下する取引を強いられそう」と語った。
白金も反発。ニューヨーク高を受け買い戻され、プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月6日 11:18金は反発。日中立ち会いは、5日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の堅調と円相場の強含みの強弱材料の綱引きで方向感を欠いている。
白金も反発。ニューヨーク高を受けて、プラスサイドでの推移。 - 東京外為市況=111円台前半での取引9月6日 10:496日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
前日の海外市場の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含みで推移。市場関係者は「北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る米国とカナダの協議や、米国の対中追加関税の行方を見守りたいとの思惑から様子見ムードが強い」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4260円〜4290円9月6日 09:13東京金は上伸。英国のEU離脱を巡る思惑や世界的な貿易摩擦を巡る懸念などを手掛かりに方向感を探る動きとなる中、海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4279円 +16 ドル円 111.38円 (09:09) - NY金は上伸、ドル安を受け9月6日 08:32今朝のNY金は1200ドル台で推移。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る思惑を手掛かりに為替が上下動する中、対ユーロでのドル安が進行したことで、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸。ただ、依然としてドル高傾向が継続していることで上値の重い展開となりました。
英国のEU離脱交渉を巡っては、EU主要国ドイツが合意実現に向け、離脱後の英EUの経済関係について細部を詰めず、あいまいなままにする用意があると報じられたことで、対ユーロでのドル安が進行。しかし、別な報道でドイツの要求取り下げが否定されたことで影響は限られました。 - 外為市況=NAFTA再交渉の行方を控え、111円台半ば9月6日 06:005日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ば。
英国の欧州連合(EU)離脱交渉をめぐり、英独が主要な要求を取り下げたと報じられたことから、英国とEUの合意の可能性が出てきたとの楽観的な見方が広がり、ポンドが急伸したことを受け、米長期金利が上昇したため、一時はドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、本日から再開されている米国とカナダの北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉協議の行方を見極めたいとの見方から、積極的にドルを買い進むことは手控えられ、円相場は111円台半ばでの推移となっている。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反発も、頭重さ目立つ9月6日 06:005日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除いて堅調。
NY金は小幅反発。対ユーロでのドル高基調が一服し、これを受けてドル建てで取引される金の割安感が生じたことから買いが先行。ただ、本日から再開した北米自由貿易協定(NAFTA)をめぐる米国とカナダの2国間協議の行方を見極めたいとの思惑が広がったほか、今週中にトランプ米政権が中国からの輸入品2000億ドル相当に第3弾の追加関税を発動する構えを見せるなど警戒ムードも漂っていたためか、積極的な商いは控えられて頭重さの目立つ値動きとなった。 - 東京外為市況=111円台半ばでの取引9月5日 16:345日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ばでの取引。 前日の海外市場では、米長期金利の上昇などを背景にドル買い円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円はやや弱含んだものの、ボックス圏を抜けることはなかった。市場筋は「トランプ米政権は中国製品に対する追加関税を週内にも発動する構えとみられ、投資家は警戒を強めている。また、北米自由貿易協定(NAFTA)をめぐる米国とカナダの再交渉の行方にも関心が集まっている」と語った。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月5日 15:385日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後は円相場の弱含みを眺めた買いなどにより下げ幅を縮小。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「昨日の米主要経済指標が良好な内容だったことでドルが強含み、ドル建て金は軟調に推移した。ただ、国内金は円相場が安値水準を試す動きであることで、再度の下振れ懸念は強まっていない」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を映しマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月5日 11:10金は反落。日中立ち会いは、4日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後は円相場の弱含みを眺めた買いなどにより、下げ幅を縮小している。
白金も反落。ニューヨーク安を映し、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円台後半での取引9月5日 10:245日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇などを背景にドル買い円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。本日は米国とカナダの北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉協議が再開されるため、動向を見極めたいとの姿勢も強い。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4240円〜4270円9月5日 09:14東京金は軟調。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、軟調に推移。7日発表の8月の米雇用統計を控えることも様子見姿勢を強める要因となり、売り一巡後の安値からは買い戻され、もち合う動きとなっています。
東商取金 08月限 4257円 -20 ドル円 111.44円 (09:12) - NY金は軟調、ドル高を受け9月5日 08:37今朝のNY金は1190ドル台後半で推移。過熱する米中貿易摩擦への懸念から新興国通貨が売られ、ドルが買われると共に、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
米中通商問題をめぐっては、トランプ米大統領が2000億ドル規模の中国製品に対する追加関税を週内のパブリックコメント期間終了後に発動する意向であると報じられています。また、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡り、前週に2国間協議での合意を持ち越した米国とカナダは5日に協議を再開する予定となっています。 - 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少9月5日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月4日現在で前日比8.24トン減少の746.92トンと、2016年2月19日(732.96トン)以来、約2年7カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月4日現在、昨年12月末に比べ90.58トン減少。
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