金市況・ニュース
- 東京外為市況=108円台半ばでの取引4月10日 16:5710日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ばでの取引。 前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が、新型コロナウイルスの悪影響を和らげるために、企業への融資などの資金供給策を発表。ドル需給の逼迫懸念が後退し、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場は海外の流れを引き継いで始まった後、終始108円台半ば小動きだった。新型コロナのまん延に関して、欧米の一部地域で感染者の増勢が鈍化するとの期待も出ていたが、米ニューヨーク州の1日当たりの死者が3日連続で最多を更新したことなどで、警戒感が依然根強いなかでの取引だった。
- 東京貴金属見通し=東京金、買い有利か4月10日 16:35<金>
今週の東京金先限は新型コロナウイルスの感染拡大の終息がみえないことから、安全資産として買いが膨らみ水準を切り上げて越週した。
来週も世界経済に対する懸念が根強い状況であるため、安全資産買いが続き堅調に推移しそう。金現物を裏付けとするETF(上場投資信託)の残高は着実に増加しており、上昇トレンド継続と読む。上場来高値となる5913円は通過点だろう。強気買い姿勢が得策か。
来週の先限予想レンジは5750円〜6000円。
<白金>
今週の東京白金は堅調。3月中旬に乱高下した後は落ち着きを取り戻し、先限は2500円を上回る水準でもち合う動きとなった。また、NY白金も1トロイオンス=750ドル付近で推移しており、チャート面では、リーマン・ショック後の安値(2008年10月27日安値752.1ドル)が下値支持として作用していることが示されている。
中国自動車業界団体が9日発表した3月の新車販売台数は104万5406台と、前年同月比40.4%減少。新型コロナウイルスの流行に収束の兆しが見える中、減少幅は2月(78.5%)から縮小したが、引き続き大幅なマイナスとなった。ただ、中国は自動車メーカーが利益率の高いガソリン車の販売に注力し、キャッシュフローを改善できる体制を整えるために電気自動車(EV)の生産拡大を義務付ける規制を一時的に緩和することを検討しているとの指摘もある。
来週の予想レンジは先限ベースで2400円〜2700円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸4月10日 15:39週末10日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が米経済の先行き不透明感などを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後は決め手となる材料が乏しく始値付近で推移。後場は概ね堅調に推移し、続伸して大引けた。市場筋は「FRBは9日、中小企業や地方自治体などに向けた相当程度の支援策を打ち出したが、このような政策は後々ドル安を招く可能性があるとの見方から、ゴールドの地合いは引き締まった。来週も買い方有利で取引されるだろう」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク高を受けて、プラスサイドで推移した。 - 東京白金先限が前日比50円超高4月10日 15:00東京白金先限が前日比50円超高
(日本時間10日14時59分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇4月10日 11:14金は上昇。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が米経済の先行き不透明感などを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後は決め手となる材料が乏しく、始値付近での推移となっている。
白金も上昇。ニューヨーク高を受けて、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=108円台半ばでの取引4月10日 10:2410日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が、新型コロナウイルスの悪影響を和らげるために、企業への融資などの資金供給策を発表。ドル需給の逼迫懸念が後退し、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。新型コロナのまん延に関して、欧米の一部地域で感染者の増勢が鈍化するとの期待も出ていたが、米ニューヨーク州の1日当たりの死者が3日連続で最多を更新したことなどで、市場参加者の間では「予断を許さぬ状況は変わっていない」との警戒感が根強い。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は5840円〜5860円4月10日 09:07東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、堅調に推移しています。厳格な新型コロナウイルス対策の経済的影響を示す証拠が増えているため、安全資産としての金需要が高まり上伸。ただ、10日の欧米の主要市場がグッドフライデー(聖金曜日)により休場となるため、買い一巡後は動意に乏しい値動きとなっています。
東商取金 2月限 5852円 +75 ドル円 108.53円 (09:08) - NY金は上伸、米FRBの景気刺激策発表を受け4月10日 07:57今朝のNY金は1740ドル台で推移。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)による経済的な損害に対抗するため、米連邦準備制度理事会(FRB)は9日、中小企業や地方自治体などに向けた相当程度の支援策を打ち出すことを発表。ただ、市場では、このような景気刺激策は将来的な物価上昇を招くとの見方からインフレヘッジとしての金が買われ、上伸しました。
- 金ETF、7営業日連続の増加4月10日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月9日現在で前日比5.56トン増加の994.19トンと8営業日連続で増加し、2013年6月20日(995.35トン)以来約6年10カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月7日現在、昨年12月末と比べ100.94トン増加。 - 外為市況=円相場はFRBの支援策などを背景に、108円台前半4月10日 06:009日の外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。
本日発表された米週間新規失業保険申請件数が過去最多だった前週とほぼ同じ660万件となり、米雇用情勢の急激な悪化に改めて懸念が広がったことに加え、米連邦準備制度理事会(FRB)が9日、新型コロナウイルスの感染拡大で苦境に陥っている中小企業や自治体の資金繰りを支援するため、最大2兆3000億ドル(約250兆円)の資金供給を行うと発表したことなどを背景に、ドル売り・円買いが優勢となり、108円台前半での推移となっている。 - ニューヨーク貴金属市況=金は大幅続伸、約7年5カ月ぶり高値圏に4月10日 06:009日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み上昇。
NY金は大幅続伸。新型コロナウイルス問題を受けて苦境に陥っている中小企業や自治体の資金繰りを支援するため、米連邦準備制度理事会(FRB)が最大2兆3000億ドル(約250兆円)の資金供給を行うと発表。これが市場安定化と景気下支えにつながるとの期待感を高め、投資家の投資意欲が回復したことから金市場への投資資金流入が加速。一方で、この日発表された米週間新規失業保険申請件数が予想を大きく上回り、雇用環境の悪化が懸念されたためか、安全資産として金を買う動きも多く見受けられ、2012年11月下旬以来およそ7年5カ月ぶり高値圏となる1750ドル台を回復するなど、大きく水準を切り上げる展開となった。
NY白金は反発。10日の米国市場休場を前に市場参加者が少なくなる中、米FRBによる大規模な経済対策を受け、工業用需要が回復するとの期待感が浮上したことから買いが先行。NY金の大幅上昇を眺めた買いも見受けられた。 - 東京金が100円超の上昇4月10日 02:17東京金が夜間取引で100円超の上昇、一時5877円(前日比100円高)
NY白金が20ドル超の上昇、一時754.70ドル(前日比21.10ドル高)
NYダウが24000ドルを回復する上昇、一時24008.99ドル(前日比575.42ドル高)
(日本時間10日02時33分現在) - NY金、前日比60ドル超の大幅上昇4月10日 01:27NY金は大幅上昇、一時1744.60ドル(前日比60.30ドル高)
(日本時間10日01時27分現在) - NY金が40ドル超の上昇4月9日 21:51NY金が40ドル超の上昇、一時1724.80ドル(前日比40.50ドル高)
(日本時間9日21時50分現在) - NY金は上げ幅拡大、30ドル超高4月9日 21:34NY金は上げ幅拡大、一時1714.90ドル(前日比30.60ドル高)
東京金は夜間立会で大幅高、一時5839円(9日終値比62円高)
(日本時間9日21時33分現在) - NY金は20ドル超の上昇4月9日 18:03NY金は夜間立会で20ドル超の上昇
(日本時間9日18時03分現在) - NY白金は10ドル超の上昇4月9日 17:00NY白金は夜間立会で10ドル超の上昇
(日本時間9日17時00分現在) - 東京外為市況=108円台後半で動意薄4月9日 17:009日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=108円台後半。
前日の海外市場では、米株価の上昇を受けたドル買い・円売りが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=108円台後半で始まった。その後は、新たな決め手材料に乏しいことから、持ち高調整主体の値動き。一時109円台に乗せる場面がみられたが、概ね108円台後半でもみ合う展開となった。 - NY金は10ドル超の上昇4月9日 16:38NY金は夜間立会で10ドル超の上昇
(日本時間9日16時38分現在) - 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね反発4月9日 15:379日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場終了時を下回る一方、為替がやや円安に振れたことで、方向感なく始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて期先限月が水準を切り上げ、後場は概ね堅調に推移した。市場筋は「今夜発表される週間の米新規失業保険申請件数に対する警戒感が買いを誘っていた。前週発表分は664万8000件と過去最多を記録、その前の週(約330万件)から倍増だった。今週分の市場予想は500万件程度と前週分を下回るが、上回ってサプライズになる可能性は低くない情勢だ」と指摘した。
白金も概ね反発。ニューヨーク時間外高を眺めて、プラスサイドで取引された。
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