金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は105円台後半8月18日 15:2318日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半。
8月の米NY州製造業景況指数が市場予想を下回ったほか、先週末の米中閣僚級協議の延期に続き、米商務省が中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)に対する事実上の禁輸措置を強化したことで、米中両国の対立が激化するとの警戒感が高まったことから、投資家のリスク回避姿勢が広がり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は106円近辺で始まった後は、日経平均株価が軟調となったことや、米長期金利が時間外取引で低下していることから、円買い・ドル売りが優勢となり、105円台後半での推移となっている。 - 東京外為市況=円は105円台後半8月18日 10:2318日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半に上昇。
前日の海外市場は、8月の米NY州製造業景況指数が市場予想を下回ったことを背景に米長期金利が低下したのを受け、105円台後半に上昇した流れを引き継いでいる。また、米中関係の対立が激化し、先行きの不透明感が強まっていることから、低リスク通貨とされる円を買ってドルを売る動きもみられる。米商務省が17日に中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)に対する禁輸措置の拡大を発表。市場では「中国側の対応に注目が集まっている」との声が聞かれた。 - 金標準は上伸、日中予想価格帯は6740円〜6780円8月18日 09:03金標準は上伸。円高をみた売りに上げ幅を削られたものの、海外高を映した買いが優勢となり、堅調に推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を19日に控え様子見姿勢も強く、現在の値位置でのもち合いが見込まれています。
東商取金 6月限 6764円 +88 ドル円 106.00円 (09:00) - NY金は上伸、一時2000ドル台を回復8月18日 08:21今朝のNY金は1990ドル台で推移。低調な米経済指標を眺め安全資産としての需要が高まったことや、対ユーロでのドル安が進行し、ドル建てNY金は割安感からの買いも入り上伸。一時2000ドル台を回復しました。
- 金ETFが増加8月18日 07:40ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月17日現在で前日比4.09トン増加の1252.38トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月17日現在、昨年12月末と比べ359.13トン増加。 - 外為市況=円は堅調、一時105円台後半8月18日 06:00週明け17日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円絡み。
米商務省が17日、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)に対する半導体輸出規制を強化すると発表。新たに関連38社を制裁対象に加え制裁を強化。機器利用を通じた情報流出を警戒し、中国の影響力を排除する姿勢を一段と鮮明にした。中国側の反発は必至で、両国の一段の関係悪化への懸念から円買い・ドル売りの動きが先行。本日発表された8月のニューヨーク連銀・製造業景況指数が下振れとなったこともドル売り要因となり、一時1ドル=105円台後半まで円が上昇した。ただ、105円台ではドルを買い戻す向きも見受けられ、その後は106円を挟んでもみ合う格好となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は大幅反発、一時2000ドルを回復8月18日 06:00週明け17日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み上昇。
NY金は大幅反発。米ニューヨーク連銀がこの日発表した8月の同州製造業景況指数が前月から大幅悪化。市場予想も大きく下回り、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う景気悪化への懸念が再燃したほか、米国が中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)への規制強化を発表し、米中貿易摩擦の激化も懸念されたことで投資家のリスク回避姿勢が一段と強まり、安全資産とされる金の買いが膨らむ格好。一時2000ドルの大台を回復するなど大きく水準を切り上げる展開となった。
NY白金は反発。新規の独自材料に乏しい中、金やパラジウムの大幅上昇を眺めた買いが先行する展開となった。 - NY金、一時2000ドルを回復8月18日 02:29NY金は大幅上昇、一時2000.80ドル(前日比51.00ドル高)
(日本時間18日02時29分現在) - 金標準、夜間立会で前日比100円超の大幅上昇8月17日 23:42金標準先限は夜間立会で大幅上昇、一時6779円(前日比103円高)
(日本時間17日23時42分現在) - ドル・円は円高進行、一時106円割れ8月17日 23:36ドル・円相場は円高進行、一時1ドル=106円を割り込む
(日本時間17日23時36分現在) - NY金、前日比40ドル超の大幅上昇8月17日 23:26NY金は大幅上昇、一時1990.80ドル(前日比41.00ドル高)
(日本時間17日23時26分現在) - NY金が30ドル超の上昇8月17日 22:43NY金が30ドル超の上昇、一時1981.30ドル(前日比31.50ドル高)
金標準が夜間取引で50円超の上昇、一時6734円(17日終値比58円高)
(日本時間17日22時42分現在) - NY金が20ドル超の上昇8月17日 21:27NY金が20ドル超の上昇、一時1970.00ドル(前日比20.20ドル高)
(日本時間17日21時27分現在) - 貴金属市況=金、白金ともに反落8月17日 15:33週明け17日の大阪取引所の貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の金先物相場は、前週末14日のニューヨーク金先物相場が米国債利回りの上昇を背景に下落したことを受け、反落して始まった。その後は、為替相場の円高・ドル安が重しとなり水準を切り下げた。後場は押し目買いがみられ、下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「米長期金利の指標である10年物米国債利回りが上昇し、前週後半には6月下旬以来の0.70%台に乗せてきたことが、ゴールドにとって圧迫要因として意識されている」と語った。
白金も為替の円高を背景に反落。 - 東京外為市況=106円台半ばでのもみ合い8月17日 15:22週明け17日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=106円台半ば。
米中両国が貿易協議の「第1段階合意」の履行状況を点検するため15日に予定していた閣僚級協議が延期されたことを背景に、米中関係の悪化に対する懸念が強まり、投資家のリスク回避姿勢が広がったことから、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は106円台半ばで始まった後は、内閣府が20年4〜6月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値が発表され、戦後最悪の下落を記録したが、事前予想とほぼ一致したうえ、ある程度織り込み済みだったために目立った反応はなく、106円台半ばでのもみ合いとなっている。 - 東京外為市況=円は小動き8月17日 10:20週明け17日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=106円台半ばでの取引。
米国と中国が15日を軸に計画していた閣僚級の貿易協議が延期されたことを背景に、米中関係の悪化が意識され、ドルを売って円を買う取引が先行。ただ、市場からは「今週はまだ夏季休暇の市場参加者が多く、様子見ムードも強い」との声が聞かれた。
また、朝方発表された4〜6月期の実質国内総生産(GDP)は戦後最悪のマイナス成長となったが、悪い結果となることは予想されていたため、大きくは響かなかった。 - 金標準は下落、日中予想価格帯は6600円〜6650円8月17日 09:15金標準は下落。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移。7月の米小売売上高が予想より弱めとなったほか、米長期金利の上昇が一服したことなどを受け、為替の円高ドル安が進行したことも圧迫要因となりました。
東商取金 6月限 6635円 -74 ドル円 106.62円 (09:13) - NY金は軟調、利益確定の売りに押される8月17日 08:31今朝のNY金は1950ドル台で推移。米長期金利の上昇基調を眺めた利益確定の売りなどが入り下落した後は、新型コロナウイルスの感染再拡大を受けた欧州株の下落や、米追加経済対策を巡る思惑から買い戻されましたが値を戻すには至らず、軟調に推移しています。
- 金ETFが減少8月17日 07:46ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月14日現在で前日比3.80トン減少の1248.29トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月14日現在、昨年12月末と比べ355.04トン増加。 - 外為市況=リスク回避姿勢が広がり、106円台半ば8月15日 06:00週末14日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台半ば。
本日発表された7月の米小売売上高が3カ月連続の増加となったものの、市場予想を下回ったことに加え、アジア時間帯に発表された中国の経済市場も低調な内容となったことから、世界的な景気先行きに対する懸念が強まったほか、米中が15日に予定していた通商合意の履行状況を精査するための会合が延期となったことを背景に、投資家のリスク回避姿勢が広がり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となったため、円相場は106円台半ばでの推移となっている。また、追加の新型コロナウイルス経済対策をめぐるトランプ政権と議会の協議も難航していると伝わっていることも、リスク回避姿勢を強めているようだ。
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