金市況・ニュース
- 東京金は上伸、海外高と円安を受け4月22日 09:04週明け22日の東京金は上伸。海外高と為替の円安に支援されて値を伸ばしています。為替は、G20財務相・中銀総裁会議で、一部市場関係者が懸念していた円安への批判がでなかったことで、円売り圧力が強まり、1ドル=100円台を目指す動き。国内金は為替の円安に支援されて堅調に推移しています。
- NY金は1400ドル台を回復、現物需要を背景に4月22日 08:55週明け22日、今朝のNY金は1400ドル台で推移。相場の下落を受けて、金塊や金貨、宝飾品など消費者の現物需要が強まったことで買い戻されました。ただ、キプロスの金準備売却計画や金ETF(上場投資信託)からの資金流出などをみて先安感も根強く、やや伸び悩む展開となっています
- 金ETF現物保有量=9営業日連続の減少4月22日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月19日現在で前日比9.93トン減少の1123.06トンと、2010年3月24日(1120.08トン)以来、約3年1カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月19日現在、3月末から98.20トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は値動きの荒い展開か4月19日 17:48<金>
今週の東京金先限は、NY金が15日に約33年3カ月ぶりの急落を演じたことで大きく水準を切り下げた後、下げ止まる形で越週した。
今週の急落後ドル建て現物市場では値頃感の台頭により取引が活発化しているため、来週は戻り歩調で推移しそう。為替もG20後、再度円安を期待できる環境が整いつつあるため、NY金高・円安のダブルで戻りを後押しする局面があると読む。先ぎりの目標値は4700円水準か。ただ、一度大きく傷付いた相場であるため戻り一巡後は、再び上下に値動きの荒い取引を強いられるだろう。
来週の先限予想中心レンジは4350円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週明けに急落し、16日には安値4310円まで下落した後は、安値拾いの買いに支えられる展開となった。キプロスの外貨準備高における金準備の売却計画の報をきっかけに、金相場を中心に国際商品市場全体が下落する流れのなか、白金も大幅下落。その後は、南ア鉱山の白金生産コストを意識した買い戻しや、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、市場が警戒していた円安批判は回避される見通しとなり、為替が円安・ドル高に振れたことなどを支援材料に、4500円台を回復して越週した。
欧州経済の先行き不透明感や、中国経済の失速への懸念が囁かれるなかで、積極的に買い上がる材料には乏しいものの、南アの減産などの要因から需給ひっ迫懸念も根強く、目先は円安を手がかりに値固めを試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4700円。 - 東京外為市況=円は軟化、99円台前半4月19日 16:5919日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半での取引。
ワシントンで開幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議での議論の結果を見極めたいとの思惑から、朝方は積極的な商いが手控えられる展開。1ドル=98円台前半で推移した。その後、1日目の討議を終えた麻生財務相の「デフレ脱却を目指す日本の金融政策の説明に反論はなかった」との発言が伝えられ、ドル買い・円売りが活発化。取引終盤に、松尾憲治・生命保険協会会長(明治安田生命保険社長)が会見で「絶対的な金利水準が非常に低いなかで、国債を買いにいくスタンスは取り難い。限界はあるとはいえ、外債を買い増していくことが1つの選択肢と思っている」と述べたことで円は一段安となり、99円台前半まで円安・ドル高に振れた。国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が日本の金融緩和強化について「われわれの視点から見て前向きな一歩だった」と評価したこともあり、市場では「G20は無難に終了し、円安の流れが継続する」との思惑が広がった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急伸4月19日 16:03週末19日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急伸。
前場の東京金は、18日のNY金先物相場が低調な米経済指標やユーロに対するドル安を背景に上昇したことや為替の円安を映し、手じまい買い先行で始まった。その後も堅調に推移し、正午過ぎに麻生財務相の「デフレ脱却を目指す日本の金融政策の説明に反論はなかった」との発言が伝えられ、ドル買い・円売りが活発化。国内商品は全般に地合いを引き締め、引けにかけて買い戻しが膨らみ上げ幅を拡大させ高値圏で大引けた。市場筋は「円安が市場ムードを好転させた。来週は戻り基調の中で取引されるだろう」と指摘した。
白金も金同様に急伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月19日 11:02金は反発。18日のNY金先物相場が低調な米経済指標やユーロに対するドル安を背景に上昇したことや為替の円安を映し、手じまい買い先行で始まった。その後、伸び悩む場面もみられたが、NY時間外相場の上昇を眺めた買いに再び地合いを引き締めている。
白金も反発。金相場高につれた動き。 - 東京外為市況=98円台前半での取引4月19日 10:4419日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、狭いレンジでの動き。ワシントンで開幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議での為替や金融政策などに関する議論の結果を見極めたいと、様子見ムードが強い。市場では「日銀の新たな金融緩和に対しG20で円安誘導との批判が出なければ円買いは限定的」との見方が出ている。 - 東京金は上伸、現物需要の強さや円安から4月19日 09:06東京金は上伸。現物需要の強さや、20カ国地域(G20)財務相中央銀行総裁会議で、市場が警戒していた円安批判は回避されるとの見方が強まり、為替が円安に振れたことにも支援され、堅調に推移しています。
- NY金は上伸、現物需要の強さから4月19日 08:56NY金は1390ドル付近で推移。最近の価格下落を背景に、アジア圏で延べ棒や金貨、金塊などが大量に買われた他、米国で金貨が販売が堅調だったことなど、個人投資家の現物需要の強さを背景に値を戻しました。ただ、一段高を試すには材料に乏しく、上値は限られました
- 金ETF現物保有量=8営業日連続の減少4月19日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月18日現在で前日比1.80トン減少の1132.99トンと、2010年4月7日(1130.74トン)以来、約3年ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月18日現在、3月末から88.27トン減少。 - 東京外為市況=G20を控え模様眺め4月18日 16:3318日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円絡み。
朝方発表された日本の3月貿易収支は3624億円の赤字で、前月(7775億円の赤字)から縮小し、市場予想(4938億円の赤字)も下回ったが、市場の反応は鈍く98円を挟んだ小幅なレンジでの値動き。97円台後半では個人投資家のドル買い需用がみられるものの、98円台半ばではオプション取引に絡んだドル売りオーダーが控えているとの見方があるほか、財務省が発表した4月7〜13日の「対外及び対内証券売買契約等の状況」で外国債投資が3319億円の売り越しとなったため、国内機関投資家が日本国債から外国債へ資金をシフトするとの観測が後退したことで、円を買い戻す動きも見られた。ただ市場では「20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の結果待ちのムードが強い」との声が多く聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落4月18日 16:0018日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、前日のNY金相場安と為替の円高を受けた手じまい売りに下落して寄り付いた後、NY金時間外取引の大幅安が嫌気され下げ幅を拡大させた。売り一巡後は戻り歩調で推移し、後場もじり高を保ち下げ幅を縮小させ、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「G20後に為替が円安に振れれば、歴史的な急落を演じた後の相応の戻りが期待できる。今はそんな様相だ」と語った。
白金はNY安を受けた売りに押され反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金・白金とも急反落4月18日 10:5318日午前の東京貴金属市場は金・白金とも急反落。
金は急反落。日中取引は、前日のNY金相場安を受けた手じまい売りに、中心限月の2014年2月先限は下落して寄り付いた。その後もNY金時間外取引の大幅安が嫌気され売り物が先行したことで下げ幅を拡大。先限は一時、前日比147円安の4211円まで急落した。
白金もNY安を受けた売りに押され急反落。 - 東京外為市況=円は小幅高4月18日 10:4618日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半での取引。
日経平均株価の下落によるリスク回避の動きで円が買われている。ただ、18−19日開催の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を前に様子見ムードが強く、97円台後半での小動きとなっている。市場関係者は「G20では恐らく円安は容認されるものの、各国要人の発言には振れやすいため、積極的にはポジションはつくれない」とし、G20を控えて模様眺めムードが続く可能性が高いとの見方を示している。 - 東京金は総じて軟調、海外安と為替の円高・ドルから4月18日 09:13東京金は総じて軟調。海外安と為替の円高・ドル安をみた売りに圧迫されて軟調に推移しています。
価格下落にともない、アジアではインドを中心に金現物需要に改善の兆しも見られたほか、コイン投資家が安値拾いの買いを模索しており、現物需要が強まっているため、期近限月は強い。
ただ、金ETF(上場投資信託)からの資金流出が続いていることや、キプロスの金準備売却計画などを背景に市場の地合いは弱く、全般的には弱含みの値動きとなっています。 - NY金は弱含み、資金流出の動きが続く4月18日 08:52今朝のNY金は1370ドル台で推移。最近の急落を受けた安値拾いの買いや買い戻しが入り、底堅く推移しています。ただ、為替がユーロ安ドル高基調で推移していることや、金ETF(上場投資信託)からの資金流出が続いていることから、弱含みの展開となっています。
- 金ETF現物保有量=7営業日連続の減少4月18日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月17日現在で前日比11.13トン減少の1134.79トンと、2010年4月7日(1130.74トン)以来、約3年ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月17日現在、3月末から86.47トン減少。 - 東京外為市況=円相場は軟化、98円台前半での取引4月17日 16:4817日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
前日の海外市場で、米住宅関連統計が良好であったことを手掛かりにドル買い・円売りが先行した流れを継続。東京市場は97円台後半で始まった。その後は、前日のNY株式市場や本日の東京株式市場の上伸を眺めて、投資家のリスク回避姿勢が後退したことによる円売りもみられ、98円台前半まで円安に振れる展開となった。18〜19日の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控え、市場では「日銀の金融緩和強化への各国の反応を見極めたい」との声や、「G20で円相場への言及がなければ、再び100円を窺う動きになるだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発4月17日 15:5517日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、16日のNY金先物相場が安値拾いの買いに反発したものの、その後のNY時間外相場が下落したため、手じまい売り先行で始まった。寄り後はNY時間外相場の下げ渋りと円相場の弱含みから買い優勢となり、プラス圏に切り返し、後場は概ね堅調に推移した。市場筋は「前日までのパニック的な売りはひとまず一巡したようだ。ただ、円安の割には戻りの鈍さを感じさせる午後の取引であった」と語った。
白金も反発。NY高と円安が買い戻しを誘った。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



