金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が減少=1000トンの大台を割り込む6月20日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月19日現在で前日比2.11トン減少の999.56トンと、3営業日連続減少し、2009年2月16日(985.86トン)以来、4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月19日現在、5月末から13.59トン減少。 - 東京外為市況=FOMC待ちとなるなか、円はジリ高6月19日 17:0519日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=95円台前半での値動き。
前日の海外市場でNY株式市場の上伸を背景にドル買い・円売りが優勢となった流れを引き継いで、東京市場は1ドル=95円台半ばで始まった。その後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のバーナンキ議長の会見を待ちたいとの思惑が強まり様子見ムードが広がるなか、同水準でもみ合いの展開。取引中盤以降は持ち高調整のドル売り・円買いが優勢となり、95円台前半に円が強含む格好となった。市場では「FOMCでは金融政策は据え置かれる公算が大きい。バーナンキ議長が緩和縮小の時期に言及するかが注目される」との声が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続落・白金は反発6月19日 15:5619日の東京貴金属市場は、金が続落・白金は反発。
前場の東京金は為替相場が円安に振れたものの、18日のニューヨーク金先物の約1カ月ぶりの安値を付ける下落を受け、おおむね軟調に推移。後場は買い気乏しく、本日の安値圏でもみあった。市場筋は「米量的緩和政策の縮小観測が高まる中、FOMCの声明発表を日本時間20日午前3時、バーナンキFRB議長の会見を同午前3時半に控え、模様眺めムードの強い一日であった」と語った。
白金はニューヨーク高や円安を背景に買い戻され、反発。 - 今夜の経済統計に注目6月19日 12:55●米連邦公開市場委員会(FOMC)
日本時間6月20日午前3時に米FOMC声明発表。同日午前3時30分にバーナンキFRB議長定例会見。
FOMCについては、雇用の回復が不十分であるうえ、最近の個人消費や生産の指標に鈍化がみられるなど引き続き力強さに欠けていることから、現行の量的緩和策を維持し、声明では、雇用情勢に応じて購入規模を「拡大や縮小する用意がある」と前回の表現を踏襲する見通し。
ただ、市場ではバーナンキFRB議長が5月22日の議会証言で、量的緩和縮小の可能性に言及して以来、為替・株式市場の混乱が収まらないことから、FOMC後の同議長の定例会見がより注目されている。
今回の定例会見で同議長が、現状は政策変更する環境にはないことを強調し、早期の緩和縮小観測をけん制する内容となれば、為替はドル安に振れ、NY金相場は上昇することが予想される。一方、東京金はNY金相場高で買われたとしても、為替が円高・ドル安に振れれば上げ幅を抑えられるだろう。
ただ今後、早期の緩和縮小観測の後退により、これまでの世界的な株安が収まり、株安による為替の円高・ドル安の流れも止まることになれば、東京金にとっては支援材料になる可能性がある。
一方、バーナンキ議長が会見で量的緩和の縮小に言及すれば、NY金相場は下落することが予想され、東京金も売られるだろう。さらに、量的緩和の縮小は円売り・ドル買い材料だが、株式市場が急落しこれまでのようにリスク回避として円が買われるようだと、東京金はNY安・円高で下落幅が大きくなる可能性がある。
ただ、同議長が資産購入の縮小は急がず、量的緩和縮小と金利引き上げはセットではないと述べ、為替・株式市場に安心感を与えることができれば、これまでのような急激な円高・株安の流れは収まり、東京金にとっては支援材料になる可能性がある。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月19日 11:10金は続落。為替相場は円安に振れているものの、18日のニューヨーク金先物が約1カ月ぶりの安値を付ける下落となったことで、おおむね軟調に推移している。
白金はニューヨーク高や円安を背景に買い戻され、反発。市場筋は「昨日の下落は下げ過ぎとの見方と株の上昇が買い気を膨らませている」と指摘した。 - 東京外為市況=円は反落6月19日 11:0219日午前の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=95円台半ばでの取引。
前日の海外市場で株価上昇を背景に円売り・ドル買いが優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は95円台半ばに下落して取引が始まった。ただ、日本時間の明日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)とバーナンキ議長の会見を控え、様子見ムードが広がっており、その後は同水準でのもみ合いとなっている。 - NY金は下落、米FOMCと議長講演を前に6月19日 08:43NY金は1360ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、米株高を眺め、金塊市場は調整主導の売りに下押されました。量的緩和の縮小を示唆したバーナンキFRB議長の先月の発言を背景に売り圧力が強く、FOMC後の議長講演に注目が集まっています。
- 金ETF現物保有量=2営業日連続の減少6月19日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月18日現在で前日比1.50トン減少の1001.67トンと、2営業日連続減少し、2009年2月16日(985.86トン)以来、4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月18日現在、5月末から11.48トン減少。 - 東京外為市況=FOMCを控え、模様眺め6月18日 17:0118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=95円台前半で推移。
前日の海外市場では、米経済統計が良好であったことを好感するドル買いが見られる一方で、米国の金融緩和策の縮小観測がドル売り材料となり、1ドル=94円台半ばでもみ合い推移となった。東京市場でもこの流れを引き継いで始まった後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑から、積極的な商いを手控える向きが目立つなか、主要国(G8)首脳会議で安倍政権の経済政策「アベノミクス」に一定の理解が得られたとの見方から円売り・ドル買いの動きがみられ、取引終盤は95円台前半での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落6月18日 15:5418日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は為替が円高に振れ、17日のニューヨーク金先物も下落したため、手じまい売り優勢で推移。後場も様子見ムードの中、買い気乏しく軟調な動きとなった。市場筋は「日本時間20日早朝に判明する米連邦公開市場委員会(FOMC)の出方を見極めたいとの思惑を背景に、模様眺めの強い一日であった」と語った。
白金も円高とNY安に圧迫され、終始軟調に推移した。 - 東京外為市況=円は小幅高6月18日 11:1218日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅高
英FT紙が17日付けの電子版で「バーナンキ米FRB議長は米FOMC後の会見で、量的緩和縮小が近いことを示す可能性が高い」と報じたことを受け、円買い・ドル売りが優勢となり、朝方は1ドル=94円台半ばに上昇。その後は主要国(G8)首脳会議で安倍政権の経済政策「アベノミクス」に理解が示されたとして円売り・ドル買いの動きがみられ、94円台後半で取引されている。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月18日 11:01金は反落。為替が円高に振れ、17日のニューヨーク金先物も下落したため、手じまい売りが先行している。市場筋は「為替次第の取引となっている。円高一服感があることで、後場は買い戻されそう」と指摘した。
白金も円高とNY安に圧迫され、続落推移。 - NY金は軟調、米FOMCを控えた調整商い6月18日 08:56今朝のNY金は1380ドル台の推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表後の、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長会見を巡る思惑から模様眺めの動きのなか、為替のユーロ安ドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、軟化しました。
- 金ETF現物保有量=3営業日ぶりの減少6月18日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月17日現在で前日比0.36トン減少の1003.17トンと、3営業日ぶりに減少し、2009年2月16日(985.86トン)以来、4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月17日現在、5月末から9.98トン減少。 - 東京外為市況=円は軟調、一時95円台前半6月17日 17:12週明け17日の東京外国為替市場の円相場は軟化、1ドル=95円絡み。
前週末の欧米市場で円買い・ドル売りとなった流れを引き継いで、東京市場の序盤は94円台前半で始まった。その後は日経平均株価が上昇に転じたことを受け、円売り・ドル買いがやや優勢となり、94円台後半に下落。欧州勢が参加した取引終盤には95円を挟んで推移した。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)を見極めたいとの思惑もあり、全般に積極的な売買を控えるムードが漂った。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸・白金は下落6月17日 15:52週明け17日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸・白金は下落。
前場の金は為替の円高を受け手じまい売り先行で始まった後、買い戻され下げ幅を縮小させる展開。後場は、円高一服状況を好感し押し目買いがみられ、プラス圏で推移した。市場筋は「ニューヨーク金先物相場の動きが鈍いため、しばらく円相場次第の取引を続けそうだ」と語った。
白金も寄り後の円高一服を受け押し目買いがみられたものの、終始マイナス圏での取引を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前週末水準6月17日 11:10金は前週末水準。為替の円高を受け、手じまい売り先行で始まった後、下げ幅を縮小させる展開。市場筋は「寄り後の円高一服状況を好感し、押し目買いがみられている」と指摘した。
白金はマイナス圏で推移。 - 東京外為市況=円は下落6月17日 10:34週明け17日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=94円台後半での取引。
前週末の欧米市場で円買い・ドル売りとなった流れを引き継ぎ、東京市場は朝方、94円台前半に上昇。その後は日経平均株価が上昇に転じたことを受け、円売り・ドル買いがやや優勢となり、94円台後半に下落している。市場からは「米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、積極的な売買を控える市場参加者が多い」との声が聞かれる。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4200円〜4260円6月17日 09:13東京金は軟調。海外市場はインフレ警戒感や中東の地政学的リスクを受けて上昇しましたが、国内市場は為替の円安への期待感が後退してることに圧迫され、軟調に推移しています。また、主要消費国である中国やインドの現物需要後退への懸念も圧迫材料となり、目先は弱含みの展開が予想されます。 東商取金 04月限 4231円 -11 ドル円 94.46円 (09:09)
- NY金は上伸、インフレヘッジとしての買いが増加6月17日 09:12今朝のNY金は1390ドル台後半で推移。米労働省が発表した5月の卸売物価指数(PPI)が前月比0.5%上昇と、事前予想の0.1%を上回る上昇率となったことで、インフレヘッジとしての金需要が高まりました。また、米政府がシリアのアサド政権による化学兵器使用を確認したことも、中東の地政学的リスクを材料とした買いを促したとの指摘も聞かれます。
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