金市況・ニュース
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4220円〜4300円7月23日 09:20東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、堅調に推移しています。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)や第2四半期の米GDP速報値の発表を控えて思惑主導の展開のなか、高値でもち合う動きになりそうです。 東商取金 06月限 4271円 +22 ドル円 99.41円 (09:15)
- NY金は上伸、3営業日続伸7月23日 08:46今朝のNY金は1330ドル台で推移。米量的緩和策の継続見通しの強まりや、6月の米中古住宅販売件数が市場予想を下回り米ドルが対主要通貨で下落し、相対的な割安感からも買われ、1300ドル台を回復。その後は、テクニカルからの買いや手じまい買いが入り値を伸ばしました。
- 金ETF現物保有量、5営業日連続の減少7月23日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月22日現在で前日比1.20トン減少の931.26トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月22日現在、6月末から38.24トン減少。 - 東京外為市況=100円近辺でのもみ合い7月22日 16:48週明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円近辺での取引。
21日投開票の参院選で自公が過半数を制する結果となったことで、一時はドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、与党勝利は織り込み済みで、その後はむしろ選挙が終わり材料出尽くし感を背景にした、ドル売り・円買いが先行し、円相場は100円近辺での推移となっている。市場では、国会のねじれ解消で政権運営が安定化することはドル円の支援材料ながらも、一方で選挙に圧勝した与党の気が緩み、成長戦略が尻すぼみになるリスクもあるため、ドル買い・円売りには慎重なムードも出ているという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸7月22日 15:50週明け22日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が一段高となったことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場は強気買いが加わり上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「寄り直後に為替が円高に振れたのを眺めて上げ幅を縮小する場面もみられたが、一巡後は再び買い優勢の取引となった。NY時間外が節目の1オンス=1300ドルを上抜けたことでテクニカル買いが入り、上昇ピッチが速まった」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク時間外の上昇と金高を要因に、買い優勢で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続伸7月22日 11:01金は大幅続伸。日中立ち会いは、週明けのニューヨーク金先物時間外相場が一段高となっていることから、手じまい買いが膨らむ展開。寄り直後に為替が円高に振れたのを眺めて上げ幅を縮小する場面もみられたが、一巡後は再び買いが優勢となっている。先限は継続足ベースで約1カ月ぶりの高値を付けた。
白金は続伸。ニューヨーク時間外の上昇に加え、金先物高を眺め、買いが先行している。 - 東京外為市況=100円近辺での取引7月22日 10:42週明け22日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円近辺での取引。
21日投開票の参院選で与党が圧勝したことに、市場では「想定内の結果で手掛かり材料が出尽くした」との受け止めが広がり、一時、円を買い戻す動きが強まったが、一巡後は100円近辺でもみ合う展開となっている。当面の動向については「選挙が終わり、関心は日本から海外に移るが、全般は決め手となる材料に乏しく、ドル円はレンジ圏で推移するのではないか」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4180円〜4280円7月22日 09:21東京金は上伸。米量的緩和策の継続観測の強まりをみた海外高や、参院選への期待感を背景とした円安が支援材料。ただ、為替が寄りつきよりも円高に振れているため、上値の重い展開になるとみられます。 東商取金 06月限 4220円 +68 ドル円 99.77円 (09:18)
- NY金は上伸、1300ドル台を回復7月22日 08:50今朝のNY金は電子取引時間帯に買われ、1300ドル台を回復。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明で、新興国からの資金流出が起きていることから、米量的緩和策の縮小には慎重姿勢を求める内容が織り込まれ、量的緩和策の継続見通しが強まったことが支援材料とみられています。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少7月22日 08:24ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月19日現在で前日比2.71トン減少の932.46トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月19日現在、6月末から37.04トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は売り仕込む局面か7月19日 17:04<金>
今週の東京金先限は、バーナンキFRB議長が17日の議会証言で、改めて年内の量的緩和縮小の可能性を示した上で、既定路線ではないとの認識を明らかにする中、原油高などを背景に買い戻され、概ね堅調に推移した。
同議長の発言において緩和縮小時期は、年内、年明け、どちらとも取れると市場では判断されており、来週は気迷いムードを強めそう。日足チャ−トをみると、4月の暴落後の戻り高値は15日目。今回の6月28日直近安値からの15日目を来週迎える。そろそろ戻り頭が重くなると考えるべきだろう。売り仕込む局面なのかもしれない。
来週の先限予想中心レンジは4000円〜4250円。
<白金>
今週の白金は堅調。景気回復にともなう需要増加への期待感から買いが入り、NY白金は7月16日に高値1434.90ドルを記録。また、東京白金は6月13日以来、約1ヶ月ぶりに4600円台を回復した。国内市場は、米経済指標の改善を背景にした米株上昇と債券安(金利上昇)で円安・ドル高が進んだことも支援材料となった。
南ア鉱山での白金の生産コストは1400ドル前後であるため、この水準が下値支持線として作用するとの見方は市場関係者の間では根強い。ただ、自動車触媒用需要の多い欧州経済への先行き懸念を背景に、戻り高値は売られる展開となっており、来週は現在の値位置でもち合う展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4800円。 - 東京外為市況=午後に入ってからは動意薄7月19日 17:02週末19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円近辺。
前日の海外市場で米経済指標の改善などを背景に円売り・ドル買いが先行した流れを引き継ぎ、1ドル=100円台後半で始まった後、日経平均株価の失速などを眺めて円の買い戻しが優勢となり、同100円近辺で推移。午後に入ると、目立った手掛かり材料が見当たらないことで様子見ムードが漂い、100円を挟んで動意に乏しい値動きとなった。市場関係者は「週末に参院選を控えていることもあり、どちらにも動きづらくなったようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発7月19日 15:52週末19日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物が上昇し為替も円安に振れたことで、手じまい買い優勢の取引。後場は為替が円安一服となったものの、下値で買い支えられ概ね堅調に推移した。市場筋は「最近の原油高が、金の買い要因になっている。インフレヘッジとしての魅力を示した形。ただ、ここから上値を試すにはもう一つインパクトのある買い材料が必要だろう」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円安を眺め反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月19日 11:15金は反発。18日のニューヨーク金先物が上昇し為替も円安に振れていることで、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「寄り後、日経平均が利食い売りに反落し円安一服となっているため、後場は伸び悩む動きになりそう」と指摘した。白金もニューヨーク高と円安を眺め反発。
- 東京外為市況=円は小幅安7月19日 10:44週末19日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安となり、1ドル=100円台前半での取引。
前日の海外市場は、米株高や米金利上昇などを背景に円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、朝方は100円台後半まで円安・ドル高が進行。ただ、その後は日経平均株価の急落による円買い・ドル売りに100円台前半に上昇している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4100円〜4200円7月19日 08:58東京金は上伸。米量的緩和縮小観測の後退や、円安をみた買いが入り、堅調に推移。また、中国や日本で現物需要が増加しているとの見方も支援材料となっており、為替次第の面もありますが、堅調推移が見込まれます。
東商取金 06月限 4158円 +45 ドル円 100.54円 (09:08) - NY金は上伸、米緩和縮小懸念の後退を受け7月19日 08:52今朝のNY金は1280ドル台で推移。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受け、米量的緩和策の縮小開始が即座に行われることはなく、行われた場合も緩やかなペースになるとの見方が強まったことで、NY金は買い戻される動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少7月19日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月18日現在で前日比0.90トン減少の935.17トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月18日現在、6月末から34.33トン減少。 - 東京外為市況=株高を背景に円安・ドル高が進行7月18日 17:0118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半。
午前中は、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が前日に行った議会証言が、特段の手掛かり材料となる内容でないとの見方から動意に乏しい流れとなり、1ドル=99円台後半で推移。午後に入ると、日経平均株価が上昇したことでリスク回避姿勢が後退し、円売り・ドル買いが先行。同100円台前半での取引となった。市場では、今夜もバーナンキ議長の議会証言があるが、前日とほぼ同じ内容になると見られているという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに軟調7月18日 15:5318日の東京貴金属市場は、金・白金ともに軟調。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物が下落したのを受け、手じまい売り優勢の取引。後場は為替の円安を好感した買いがみられ下げ幅を縮小、小幅安の水準で大引けた。市場筋は「17日のバーナンキFRB議長の議会証言は、改めて年内の量的緩和縮小の可能性を示した上で、既定路線ではないとの認識を示すものであった。予想された範囲内の内容であったため、金相場の方向性は示されなかった」と語った。
白金はNY安を映し軟調に推移した。
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