金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は下落7月18日 11:0518日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=99円台後半での取引。
前日の海外市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の議会証言で上下動したが、ほぼ市場予想の範囲内だったため、99円台半ばで落ち着く展開となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、99円台半ばで取引が始まった後、日経平均株価の堅調推移が円売り・ドル買い材料となり、99円台後半に下落している。 バーナンキ議長は議会証言で、量的緩和の縮小が規定路線ではなく、経済指標次第であることを強調したが、市場では「米経済の回復が続けば年内の緩和縮小は確実だろう」と受け止められている。従来のスタンスに対して、ハトにもタカにも振れていないため、円・ドルは目先方向感は出にくいものの、「米量的緩和縮小に沿って徐々に円安・ドル高が進む」とみられている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4050円〜4120円7月18日 09:12東京金は下落。心理的な節目となる4100円台を割り込んだ水準で推移。年内の量的緩和縮小の可能性を巡る思惑から上値は重く、為替が円安に振れない限りは戻り売りの展開が予想されます。 東商取金 06月限 4096円 -23 ドル円 99.51円 (09:09)
- NY金は下落、議会証言を手がかりに7月18日 09:03今朝のNY金は1270ドル台で推移。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は事前に公表された議会証言テキストで、経済情勢次第で縮小開始時期を調整するとの考えを強調したことを支援材料に一時上伸しましたが、議会証言では年内の量的緩和縮小の可能性を改めて示したことで反落し、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少7月18日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月17日現在で前日比1.50トン減少の936.07トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月17日現在、6月末から33.43トン減少。 - 東京外為市況=99円台後半で推移7月17日 17:0217日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半。
今夜行われる米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の議会証言を控えて様子見ムードが広がる中、本邦輸入企業などによる円売り・ドル買いが先行。1ドル=99円台後半で推移した。市場では、議会証言について「長期金利上昇の抑制と、新興国からの急激な資金引き揚げに対する懸念払拭を目的に、量的緩和縮小を牽制する発言になるのでは」との声が聞かれているという。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸・白金は前日水準7月17日 15:5817日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸・白金は前日水準。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物が上伸したことを受け、買い優勢の取引。後場はもみ合う中、引けにかけ為替の小幅円高を要因に上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「FRBのバーナンキ議長が、本日・明日の両日に行う予定の議会証言に注目が集まっている。量的緩和の早期縮小を後退させる内容なら、NY金は1300ドル台を回復させることであろう」と指摘した。
白金は前日水準。ニューヨーク高を好感した強気買いに続伸した後、後場から戻り売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月17日 11:08金は続伸。16日のニューヨーク金先物が上伸したことを受け、買い優勢の取引。市場筋は「FRBのバーナンキ議長が17・18両日に行う予定の議会証言で、毎月の資産買い入れの縮小ペースやタイミングに関して一段と踏み込んだ考えを示すかどうか、多くの投資家が注目している」と語った。白金もニューヨーク高を好感した買いがみられ続伸。
- 東京外為市況=円は上昇7月17日 10:3117日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇し、1ドル=99円台前半での取引。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の議会証言を控えて、ポジション調整の円買い・ドル売りの動きが強まり、98円台後半まで上昇した。東京市場も海外市場の流れを引き継ぎ、朝方は円買い・ドル売りが優勢となったが、今夜にバーナンキ議長の議会証言を控えていることで、見送りムードが強く、99円台前半でのもみ合いとなっている。同議長の証言について、市場では「新興国への配慮からハト派的なスタンスを示すのではないか」との見方が強い。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4150円7月17日 09:17東京金は上伸。海外高をみた買いと為替の円高を受けた売りが交錯するなか、底堅く推移。17、18両日にバーナンキ米FRB議長の議会証言を控え、量的緩和策の縮小開始時期を巡る思惑主導の動きなりそうです。 東商取金 06月限 4123円 +8 ドル円 99.13円 (09:15)
- NY金は上伸、米緩和縮小懸念の後退を受け7月17日 08:50今朝のNY金は1280ドル後半の推移。6月の米消費者物価指数(CPI)が0.5%上昇したものの、依然として、米連邦準備制度理事会(FRB)が望んでいたものより低水準に留まったことで、量的緩和の早期縮小観測が後退し、NY金は買い支えられる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少7月17日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月16日現在で前日比1.51トン減少の937.57トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月16日現在、6月末から31.93トン減少。 - 東京外為市況=99円台半ばでの取引7月16日 17:00連休明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ば。
本日は特に目立った手掛かり材料が見当たらないほか、明日に行われるバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂ったこともあり、ドル・円相場は1ドル=99円台半ば付近での狭いレンジ取引となった。市場関係者は「バーナンキ議長の議会証言までは、上にも下にも動けない状態が続くのでは」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は続伸7月16日 15:57連休明け16日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は続伸。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物が上昇し為替も円安に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯しもみ合い、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「17、18両日に行われるFRBのバーナンキ議長による議会証言の内容を見極めたいとの思惑が強い一日であった。再び量的緩和の早期縮小観測が浮上するようだと、売り圧力が一気に強まることになる」と語った。
白金は続伸。ニューヨーク高と円安を背景に強気買いがみられた。 - 東京外為市況=円は反落7月16日 10:48連休明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=99円台後半での取引。
東京市場が休場の15日に発表された今年第2四半期の中国GDPが前年同期比7.5%上昇と、市場予想と同水準だったことを受け、同日の海外市場では世界景気に対する過度の警戒感が後退し、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、99円台後半に下落している。
市場では、17日にバーナンキ米FRB議長の議会証言を控えており、「積極的に円売り・ドル買いを入れる地合いにはなく、本日は99円台後半でもみ合う展開になるのではないか」とみられている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4150円7月16日 09:21東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高をみた買いに支えられて上伸し、4100円台で推移しています。米量的緩和の縮小観測が後退したことや、売られ過ぎ感からの買戻し主導に値を引き締め、本日は底堅い値動きが予想されます。
- NY金は上伸、米量的緩和策の思惑を巡り7月16日 09:19今朝のNY金は1280ドル台で推移。6月の米小売売上高が市場予想を下回る小幅な伸びに留まったことで、米量的緩和の早期縮小を巡る警戒感が後退したことで、買い支えられる展開となりました。
- 東京貴金属見通し=金は買い戻される流れ7月12日 17:19<金>
今週の東京金先限は、買い戻しの動きが強まる中、バーナンキFRB議長の講演内容を受け量的緩和の早期縮小観測が後退、地合いを引き締める形で越週した。
来週は、緩和縮小観測の後退を受けた市場ムードの好転を背景にNY金の上伸が期待できるため、買い優勢の展開か。バーナンキ発言に翻弄される形での売り方の買い戻しが続きそう。ただ、回復基調にある今後の米経済指標で強い数値が示されるようだとすぐに流れは変わるだろう、注意すべきだ。もう一段の戻りは売り仕込むべきなのかもしれない。
来週の先限予想中心レンジは4000円〜4250円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。6月27日安値4125円を底値に反発した後は上昇トレンドを辿り、約3週間ぶりに4500円台を回復。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が量的緩和継続を示唆し、米ダウ工業株30種平均が約1カ月半ぶりに史上最高値を更新したことで、景気回復にともなう工業用需要の回復への期待感や、NY金の上伸になびいたリスク選好の買いが入っている。
また、南アフリカの生産最大手アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)の鉱山でストライキが発生。短期間で終息したため影響は限定的だったが、同国の労働争議にともなう違法ストによる供給懸念は潜在的な支援材料。欧州や中国の景気減速を背景とした自動車の排ガス除去装置の触媒用需要の減少懸念が圧迫材料となっているため上値は重いものの、来週は底堅い値動きになると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4800円。 - 東京外為市況=円相場は99円を挟んでもみ合い7月12日 17:02週末12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円絡みでの取引。
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の発言を受けて、米国の金融緩和政策が当面継続するとの思惑が広がった。これを受けて、米国の長期金利が低下したため、ドル売り・円買いが先行する展開。東京市場は98円台後半で始まった。その後は、新たな手掛かり材料に乏しいなか、東京市場は連休入りとなるため、全般に模様眺めムードが強く、99円を挟んでもみ合い推移が続いた。17、18両日のバーナンキ議長の議会証言や、21日の参議院選挙を控えていることも、積極的な商いが手控えられる要因となった。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は続伸7月12日 15:51週末12日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物が約3週間ぶりの高値で終了したものの、同日の東京商品取引所大引け時点よりも水準が低いことから安寄りした。その後は、円相場の弱含みを背景にした買い戻しと戻り売りが交錯、後場は概ねもみ合う展開となった。市場筋は「昨日の戻り歩調を継続できなかったことで、失望感が残る一日となった。先限4100円は今後も頭重くなる水準になりそう」と語った。
白金は続伸。ニューヨーク時間外高に支援され、プラス圏で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月12日 11:10金は反落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が約3週間ぶりの高値で終了したが、同日の東京商品取引所大引け時点よりも水準が低いことから、安寄りした。その後は円相場の弱含みを眺めて下げ渋る動きとなっている。
白金は続伸。ニューヨーク時間外高に支援され、プラス圏での取引。
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