金市況・ニュース
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4280円7月26日 09:04東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、為替が円高方向に振れていることで上値が重いことや、来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や第2四半期の米GDP速報値、7月の米失業率の発表など重要イベントを多く控えているため全般的には調整主導の動きになると見られます。
東商取金 06月限 4264円 +17 ドル円 99.24円 (09:03) - NY金は上伸、為替のドル安をうけ7月26日 08:54今朝のNY金は1330ドル台で推移。米労働省の発表した新規失業保険申請が34万3000件と、前週比7000件増加し、市場予想を上回る増加幅となったことで、米量的緩和策継続への思惑が強まり、為替がドル安に振れたことで、NY金は買い戻される動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少7月26日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月25日現在で前日比2.40トン減少の927.36トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月25日現在、6月末から42.14トン減少。 - 東京外為市況 株価下落を受け100円近辺7月25日 16:5725日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円近辺。
6月の米新築住宅販売件数が予想以上の増加を示し、長期金利の上昇が鮮明となったことから、前日の海外市場でドル買い・円売りが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は100円台前半で始まった後は、軟調に始まった日経平均株価が徐々に下げ幅を広げるとともにドル売り・円買いが優勢となり、100円近辺での推移となっている。市場では、日米の金融政策の違いから中長期的なドル高基調に変化はないものの、来週の米公開市場委員会(FOMC)や週末の7月米雇用統計までは、上下ともに動きづらい展開が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落7月25日 15:5725日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物安を受けて売りが先行し、安寄りした。その後もニューヨーク時間外相場の弱含みや円相場が朝方の水準から引き締まったことを受けて、下げ幅を拡大。後場は押し目買いがみられ下げ渋った。市場筋は「昨日のNY金は、強い内容の米経済指標を受けた量的緩和の早期縮小観測の高まりから売り圧力が強まった。来週発表される一連の指標で再度強い内容が示されるようだと、緩和縮小論が勢い付き、NY金の売り圧力は増すことになるだろう」と語った。
白金も反落。ニューヨーク高と為替の円安を背景とした買いに高寄りしたものの、ニューヨーク時間外の軟調を眺めた売りに押され、マイナス圏に軟化した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月25日 11:02金は反落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物安を受けて売りが先行し、安寄りした。その後もニューヨーク時間外相場の弱含みや円相場が朝方の水準から引き締まったことを受けて、ジリジリと水準を切り下げている。
白金は続落。ニューヨーク高と為替の円安を背景とした買いに高寄りしたが、ニューヨーク時間外相場の軟調を眺めた売りに押され、マイナス圏に軟化。 - 東京外為市況=100円台前半での取引7月25日 10:3625日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
前日の海外市場では、6月の新築住宅販売件数が予想以上の増加を示し、米長期金利の上昇が鮮明となったことから、円売りドル買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、手掛かり材料に乏しく、方向感のないもみ合いが続いている。市場関係者からは、「ドル円のトレンドを占うには今月末のFOMCや来月上旬の米雇用統計を見極める必要がある」との声が聞かれた。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4200円〜4300円7月25日 09:11東京金は下落。海外安をみた売りと為替の円安を受けた買いが交錯するなか、軟調に推移しています。来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)や第2四半期の米GDP速報値、7月の米失業率の発表など重要な指標の発表が集中しており、米量的緩和策の縮小時期を巡る思惑次第の動きが続くとみられます。
東商取金 06月限 4264円 -46 ドル円 100.31円 (09:13) - NY金は反落、良好な米経済指標を背景に7月25日 09:06今朝のNY金は1310ドル台で推移。6月の米新築住宅販売件数が約5年ぶりの、7月のユーロ圏PMIが1年半ぶりの高水準だったことで米量的緩和策の早期縮小観測が強まったことや、7月のHSBC中国PMI速報値が11カ月ぶりの低水準となったことで金の大量消費国である中国の需要減少懸念が強まった。また、1350ドルの心理的な節目を上抜けなかったことで、最近の上伸に対する調整の売りも入り、反落しています。
- 東京外為市況=中国経済指標を受けた豪ドル安の影響で、99円台後半7月24日 16:3924日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半。
海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は99円台半ばで始まった後は、本日発表された7月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が、12年8月以来11カ月ぶりの低水準となり、中国経済と関係の深い豪ドルが対ドルで売られたことから、豪ドル絡みでドル買い・円売りが優勢となったため、99円台後半での推移となっている。朝方発表された2013年上期の日本の貿易統計は、貿易収支が大幅赤字を記録したものの、ほぼ織り込み済みとなっていたため、為替相場への影響は限定的となったようだ。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上伸7月24日 16:0124日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外相場の上昇を受けて堅調に推移。後場もしっかりした動きを続け、全限4300円台を回復して大引けた。白金も堅調なニューヨーク時間外相場に支援されプラス圏で推移。市場筋は「ニューヨークのダウ工業株30種平均が23日に史上最高値を更新したことで、景気回復を映した需要増加期待が相場を支えている。容易には下振れない地合いが整いつつある」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月24日 11:14金は続伸。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外相場の上昇を受けて高寄り後も、ジリ高の展開。先限は4300円台を回復し、継続足ベースで6月12日以来の高値を付けている。
白金は反発。堅調なニューヨーク時間外相場に支援され、プラス圏での取引。 - 東京外為市況=99円台半ばでの取引7月24日 10:4324日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばでの取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、新たな取引材料に乏しい中、小動きとなっている。朝方発表された6月の貿易収支は1808億円の赤字となったが、ドル円への影響は軽微だった。市場では「日経平均株価の動向や、海外の経済指標の内容を見極めて方向感を探りたい」との声が目立った。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4320円7月24日 09:09東京金は上伸。海外高と為替の円安傾向に支えられ、6月13日以来、約1ヶ月ぶりに4300円台を回復。地合いの強さを背景に同水準での値固めを試す展開となっています。中国経済の悲観見通しが後退していることや、米量的緩和策の継続見通しも支援材料。ただ、一時1ドル=100円台の円安にふれていた為替が99円台の円高に値を戻していることが相場の上値を抑え、高値でもち合う動きになっています。
東商取金 06月限 4300円 +35 ドル円 99.46円 (09:17) - NY金は上伸、4営業日続伸7月24日 09:05今朝のNY金は1340ドル台で推移。週後半にオプションの期限を控えてファンドの買い戻しが活発化し、4営業日続伸。一時、為替のドル高を受けた売られる場面もありましたが、米量的緩和策の早期縮小観測の後退したことも支援材料に買い戻され、値固めを試す動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、6営業日連続の減少7月24日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月23日現在で前日比1.50トン減少の929.76トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月23日現在、6月末から39.74トン減少。 - 東京外為市況=99円台半ばでもみ合い7月23日 16:4223日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ば。
前日の海外市場で、米国の住宅関連の経済指標が事前予想を下回り、ドル売り・円買いが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は99円台前半で始まった後は、日経平均株価が堅調となったことで、ドル買い・円売りが強まり、99円台半ば付近まで持ち直したものの、ドル買い一巡後は手掛かり材料難から、上下ともに動きにくい展開となっている。市場では、足元は新たなトレンドを作っていくような環境にはないため、8月初めの7月の米雇用統計までは、100円付近を中心にしたボックス圏相場が続くとの見方が強まっているという。 - 東京貴金属市況=金が続伸・白金は反落7月23日 15:5223日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は反落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場の大幅上昇を映し、手じまい買い先行で始まった後も、円相場が朝方の水準から軟化したことを受けて、水準を切り上げた。後場は戻り売りに頭重く推移、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「先ぎりは4300円の節目を前に買い気が衰えた。最近の戻り歩調の高値水準は、このラインと読む」と指摘した。
白金は売り買いが交錯する中、円高を背景にマイナス圏で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月23日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場の大幅上昇を映し、手じまい買い先行で始まった。その後も円相場が朝方の水準から軟化したことを受けて、水準を切り上げている。先限は継続足ベースで6月13日以来の高値に上昇。市場関係者は「ニューヨーク相場が節目の1300ドルを突破するなど戻り歩調を強めている。国内相場も目先しっかりした動きが続きそうだ」としている。
白金も続伸。売り優勢で始まったが、ニューヨーク時間外がプラス圏に浮上した上、円も緩んだことから、買い戻されている。 - 東京外為市況=99円台半ばでの取引7月23日 10:5923日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国の住宅関連の経済指標が市場予想を下回ったことから、ドル売り・円買いが優勢。また、ひとまず当面の利益を確定しようとして円を買う動きもあった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇などもあり、円が弱含みで推移している。市場では「参院選で自民党が勝利し、政策への期待から中長期的には株高円安が進む」との見方があった。
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