金市況・ニュース
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円7月31日 09:06東京金は下落。為替の円高に圧迫され、調整主導の動きのなか、概ね下落。本日は、日本時間の8月1日午前3時ごろに米FOMCの声明発表が予定されているため、調整主導に小幅な値動きに留まると考えられています。
東商取金 06月限 4184円 -12 ドル円 97.95円 (09:03) - NY金は横ばい、米FOMC声明発表を控え7月31日 08:43今朝のNY金は1320ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えた模様眺めの動きのなか、米量的緩和策の縮小開始時期を巡る思惑主導の動きとなり、小幅な値動きに留まっています。
- 東京外為市況=円相場はFOMCを控えて動意薄7月30日 17:0030日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
米国の低金利政策の長期化観測が根強いなか、海外市場では97円台後半で推移したが、本日発表された日本の鉱工業生産が低調であったことなどを手掛かりに円を売る動きが見受けられ、東京市場は98円台前半で始まった。ただ、30−31日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、様子見ムードが強まっているため、全般に同意薄の展開となった。市場では、FOMCでは量的金融緩和策(QE)の早期縮小を強く示唆しないとの見方が大勢となっているほか、「バーナンキ議長の記者会見も予定されていないため、大きな政策変更はないだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発7月30日 15:4930日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物が反発し、為替も円安に振れたため手じまい買い優勢の取引。後場も円のジリ安歩調を背景に、概ね堅調に推移した。市場筋は「円高が一服し、昨日急落した株も反発したため、市場ムードは悪くなかった。ただ、FOMCやECB理事会、7月の米雇用統計など重要イベントを控えていたことで、積極的な売買は控えられた」と語った。
白金もNY高と円安を映し、4営業日ぶりに反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月30日 11:07金は反発。29日のニューヨーク金先物が反発し、為替も円安に振れているため、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「円高が一服し、昨日急落した株も反発していることで買い戻されている。後場も確りした動きとなりそう」と指摘した。白金もNY高と円安を映し、4営業日ぶりに反発。
- 東京外為市況=円は小動き7月30日 10:4230日午前の東京外国為替市場の円相場は小動き。
7月30−31日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見ムードが強い中、1ドル=98円近辺での取引となっている。市場からは「FOMCを控えて積極的には動きにくい。午後も日経平均株価が変動しなければ、円・ドルは小幅な値動きで推移するだろう」との声が聞かれる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4150円〜4250円7月30日 09:43東京金は上伸。為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。ただ、米FOMCの声明発表を控え商品為替ともに模様眺めの動きが強く、本日は小幅な値動きに留まるとみられます。
東商取金 06月限 4190円 +8 ドル円 98.09円 (09:42) - NY金は下落、米FOMCを控え7月30日 09:03今朝のNY金は1320ドル台で推移。インドや中国などアジア勢からの旺盛な現物需要に支えられ上伸する場面もありましたが、31日予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えた模様眺めの動きのなか、投資家の利益確定の売りに圧迫され、軟調に推移しています。
- 東京外為市況=円は上昇、約1カ月ぶりの円高水準7月29日 17:03週明け29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円付近で推移。
前週の海外市場で、米国の低金利政策の長期化観測からドル売り・円買いが優勢となった流れを引き継いで、東京市場は1ドル=97円台後半まで円が買われ、約1カ月ぶりの円高・ドル安水準となった。上海総合株価指数などアジアの株式市場が軟化したことで、相対的に安全とされる円を買う動きも見受けられた。ただ、今週は、米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれるほか、米国内総生産(GDP)、米雇用統計などの重要統計の発表を控えており、市場では模様眺めムードも強まっている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落7月29日 15:53週明け29日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末26日のニューヨーク金先物が下落し為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は下げ渋る動きの中、下値圏でもみ合った。白金はNY安と円高を要因に3日続落。市場筋は「円高・株安が貴金属相場全般を圧迫した。中国景気の先行き不透明感が高まっていることも売り材料となり、終日軟調推移を強いられた」と語った。 - 東京外為市況=円は上昇7月29日 10:36週明け29日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇。
前週末の海外市場では、米低金利政策の長期化観測などを背景に円買い・ドル売りが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、円は97円台後半まで上昇し、約1カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。市場では、このところ下げ基調が強まっている日経平均株価の動向が注目されており、「株安が進行すると円買い・ドル売りの動きが強まる」との見方が聞かれる。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4150円〜4250円7月29日 09:17東京金は下落。海外市場は先週末の引けから値を切り返したものの、値位置は依然として低いことや、為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。今週は重要イベントを多く控え荒い値動きが続きそうです。 東商取金 06月限 4196円 -49 ドル円 98.06円 (09:16)
- NY金は小幅安、時間外では買い戻される動き7月29日 08:56NY金は引け後の時間外取引で値を切り返し、今朝は1330ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、米量的緩和策が長期化するとの思惑が広がったことや、為替がユーロ高ドル安に振れたことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い支えられる動きとなっています。
- 東京外為市況=株価急落を受け、98円台後半7月26日 17:04週末26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半。
朝方発表された6月の全国消費者物価が前年同月比0.4%上昇と予想よりやや高めの結果となり、デフレ脱却への期待感を背景に円売り・ドル買いが先行し、円相場は99円台前半で始まったものの、その後は日経平均株価の急落とともにドル売り・円買いが優勢となり、98円台後半での推移となっている。
市場では、前日の海外市場でウォール・ストリート・ジャーナル紙が、30〜31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、低金利継続を明確にするため時間軸政策を見直す可能性があると報じたうえ、最近の米経済指標は弱めのものが多いため、来週もドルは売られやすい可能性があるという。 - 東京貴金属見通し=金は乱高下か7月26日 16:39<金>
今週の東京金先限は、戻り歩調を継続させ一段水準を切り上げた後、頭を叩かれる形で越週した。
来週は30〜31日にFOMC、31日に4〜6月期の米GDP速報値、8月2日に7月の米雇用統計が発表される。重要イベントが目白押しであるため、乱高下は必至か。米国の量的緩和の早期縮小観測の後退が確認されれば、先限は4400円台がみえてくる。しかし、安値から水準を切り上げただけに、ドルが強含み失望感が強まるようだと下げ幅は大きくなりそう。
来週の先限予想中心レンジは4000円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。7月のユーロ圏購買担当者景況指数(PMI)の改善を受けて、欧州経済の景気回復期待が強まったことで上値を試し、一時は7月25日高値4743円を記録、6月12日以来、約1カ月ぶりに4700円台を回復する場面もあった。しかし、その後は買い方の手じまい売りに圧迫され、大台を維持できずに反落しており、一段高を試すには新規の買い材料が必要になると考えられる。
来週は、米連邦公開市場委員会(FOMC)や7月の米雇用統計の発表を控えており、米景気回復への期待感が強まる内容となれば、工業用需要の増加観測を手がかりに上値を試す展開も期待できる。ただ、欧州や中国の経済見通しは依然として弱含み。南アで大規模ストライキが発生するなど供給に関わる突発的な出来事が起こらない限り、戻り高値は売られる展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。 - 東京貴金属市況=金が前日水準・白金は続落7月26日 15:54週末26日の東京貴金属市場は、金が前日水準・白金は続落。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物の上昇を眺め買い優勢で推移。しかし、為替の円高が頭を抑え上値の重い動き。後場は株安を背景に上げ幅を削り、前日水準で大引けた。市場筋は「来週30〜31日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え神経質な取引となる中、為替の円高が国内の商品相場を圧迫した。米国の量的緩和の早期縮小観測の後退が確認されるのか、注目されている」と語った。
白金は続落。円高を背景とした売りが膨らむ展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月26日 11:11金は反発。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物の上昇を眺め、手じまい買い先行も、為替が円高に振れていることから、上値は重い。市場筋からは「来週30〜31日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えており、動きづらい」との指摘も出ている。
白金は小幅続落。円高を背景とした売りがやや優勢。 - 東京外為市況=99円台前半での取引7月26日 10:5026日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国が量的緩和策を長期化するとの思惑から、円買い・ドル売りが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では、30〜31日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、「議論の行方を見極めるまでは、ひとまず運用資金を円にしておきたい」との声が目立った。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4280円7月26日 09:04東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、為替が円高方向に振れていることで上値が重いことや、来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や第2四半期の米GDP速報値、7月の米失業率の発表など重要イベントを多く控えているため全般的には調整主導の動きになると見られます。
東商取金 06月限 4264円 +17 ドル円 99.24円 (09:03) - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4280円7月26日 09:04東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、為替が円高方向に振れていることで上値が重いことや、来週は米連邦公開市場委員会FOMCや第2四半期の米GDP速報値、7月の米失業率の発表など重要イベントを多く控えているため全般的には調整主導の動きになると見られます。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



