金市況・ニュース
- 東京外為市況=96円台後半での取引8月8日 10:518日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=96円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株安や米長期金利の低下などを背景にドル売り・円買いが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の切り返しを眺めて、円が弱含んでいる。日銀の金融政策決定会合後の黒田東彦総裁の記者会見を午後に控え、市場では「黒田総裁の発言に注目したい」との声もあった。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は3950円〜4020円8月8日 09:08東京金は軟調。海外高を映した買戻しと為替の円高をみた売りが交錯する中、概ね軟調に推移しています。先限4000円の節目を割り込んだことで上値が重く、もち合いながら値位置を探る展開が見込まれます。 東商取金 06月限 3999円 -7 ドル円 96.65円 (09:07)
- NY金は小反発、ドル安を受けた買戻し8月8日 08:48今朝のNY金は1280ドル台で推移。為替市場で内外株安を背景にリスク回避の円買いドル売りが強まり、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い戻される展開となりました。ただ、米量的緩和策の早期縮小見通しを巡る思惑から、狭い範囲でのもち合う動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、5営業日連続減少8月8日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月7日現在で前日比4.51トン減少の910.53トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、約4年6カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月7日現在、6月末から58.97トン減少。 - 東京外為市況=96円台後半での取引8月7日 16:507日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=96円台後半での取引。東京市場では6月下旬以来、約1カ月半ぶりの円高水準。前日の海外市場では、米株価の下落を受けて投資家のリスクを回避する姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では、早朝にストップロスとみられるドル売り円買いが強まり円高に振れた後も、日経平均株価の大幅安を眺めて円が強含み、96円台後半で推移している。市場筋は「ヘッジファンドなども夏休みに入り、流動性が低下しているため、値動きが荒くなっている」と語っていた。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに大幅続落8月7日 15:567日の東京貴金属市場は、金・白金ともに大幅続落。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物の下落と為替の円高を受け、手じまい売りが膨らむ展開。後場は下げ幅を拡大させることはなかったものの、概ね安値圏で軟調に推移した。市場筋は「米量的緩和の早期縮小観測が台頭し続落したNY金の地合い悪化は顕著だ。しばらく売り方有利の取引を続けそう」と指摘した。
白金も大幅続落。ニューヨーク安と円高を背景とした売りに押され、全限3ケタ安で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落8月7日 11:07金は大幅続落。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場の下落と為替の円高を受け、手じまい売りが膨らむ展開。安寄り後もニューヨーク金時間外相場安を眺めて一段安となり、一時、7月9日以来約1カ月ぶりに4000円を割り込んだ。
白金も大幅続落。ニューヨーク安と円高を背景とした売りに押され、軒並み3ケタ安での推移となっている。 - 東京外為市況=97円台前半での取引8月7日 10:357日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半での取引。東京市場では6月下旬以来、約1カ月半ぶりの円高水準。
前日の海外市場では、米株価の下落を受けて投資家のリスクを回避する姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では、早朝にストップロスとみられるドル売り円買いが強まり円高に振れた後も、日経平均株価の下落を眺めて円が強含みで推移している。市場では「夏休みを控え、円を売っていた投資家が持ち高をいったん解消する動きも出ている」との声があった。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は3980円〜4050円8月7日 09:07東京金は下落。海外安と為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、下値を試す展開となっています。4000円の節目を割り込むと一段安になる可能性があるため神経質な動きが続いています。 東商取金 06月限 4015円 -76 ドル円 97.45円 (09:12)
- NY金は続落、米量的緩和策を巡る思惑から8月7日 08:54今朝のNY金は1280ドル台で推移。金融緩和に積極的な「ハト派」とみられている米シカゴ連銀のエバンズ総裁が、経済指標次第で早ければ9月にも米量的緩和の縮小を始める可能性を示唆。また、6月の米貿易統計が市場予想よりも改善したことにも圧迫されています。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続減少8月7日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月6日現在で前日比2.10トン減少の915.04トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、約4年6カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月6日現在、6月末から54.46トン減少。 - 東京外為市況=株価反発を受け98円台半ば8月6日 17:046日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円半ば。
米株価が下落したことを受け、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は98円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調となったことで、97円台後半を付ける場面も見られたが、午後になって株価がプラス圏に切り返したうえ、豪中銀が利下げを実施したが、織り込み済みとの見方から豪ドル買いが強まったことに連れ、98円台半ばでの推移となっている。市場では、前週末の米雇用統計が弱い内容となった影響が残っており、今後も調整的なドル売り・円買いに上値重い展開が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落8月6日 15:566日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物の下落を映し、手じまい売り先行で始まった。その後も円相場の強含みやニューヨーク金時間外の軟化を眺めて下げ幅を拡大。後場も概ね軟調に推移し、全限4100円を下回る水準で大引けた。市場筋は「昨日の戻り幅を上回る下げ幅となったことは、失望感を残した形といえる。NY金が節目の1300ドルを割り込んだことも、弱気ムードを演出した。売り方有利とみるべきだろう」と語った。
白金も反落。ニューヨーク安と円高を背景に売り優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月6日 11:15金は反落。日中立ち会いは、5日のニューヨーク金先物相場の下落を映し、手じまい売り先行で始まった。その後も円相場の強含みやニューヨーク金時間外相場の軟化を眺めて下げ幅を拡大している。先限は継続足ベースで約3週間ぶりの安値を付けた。市場筋は「先週からの弱地合いを継続している。目先は下値の支持を探る流れ」としている。
白金も反落。ニューヨーク安と円高を背景に売り先行の展開。 - 東京外為市況=98円近辺での取引8月6日 10:266日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円近辺での取引。
前日の海外市場では、米株価が下落したことで、円買いドル売りが先行した。東京市場でも、日経平均株価の下落を嫌気し、投資リスクを回避しようと、相対的に安全とされる円を買う動きが優勢となっている。市場では「株式市場の動向が不安定で、円の先安観は後退している」との声が目立った。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4080円〜4150円8月6日 09:13東京金は下落。海外安と為替の円高を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。米欧景気指標の改善や金ETFの現物保有量の減少傾向なども投資需要の後退につながり、弱含みの展開が予想されます。
東商取金 06月限 4124円 -46 ドル円 98.10円 (09:12) - NY金は軟調、経済指標の改善を受け8月6日 08:57今朝のNY金は1300ドル台で推移。7月の米非製造業景況指数や、英有識者の景気見通し、ユーロ圏購買担当者景況指数(PMI)改定値が改善したこと、また金上場投資信託(ETF)の現物保有量の減少傾向が続いていることも圧迫材料となり、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続減少8月6日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月5日現在で前日比1.50トン減少の917.14トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、約4年6カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月5日現在、6月末から52.36トン減少。 - 東京外為市況=株価下落を受け98円台前半8月5日 16:42週明け5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
米雇用統計が市場予想を下回ったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和の早期の縮小懸念が後退し、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は98円台後半で始まった後、値ごろ感からのドル買い・円売りに99円台前半を付ける場面も見られたが、日経平均株価が軟調となったことで再びドル売り・円買いが強まり、98円台前半での推移となっている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上伸8月5日 15:53週明け5日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上伸。
前場の東京金は、為替が円高に振れたものの、先週末のニューヨーク金先物が同日の東京商品取引所大引け時点と比べ水準を切り上げたことを受けて、手じまい買い先行で取引された。後場もニューヨーク時間外高を眺めて、概ね堅調に推移した。市場筋は「前週末の米雇用統計が弱い内容となり、量的緩和の早期縮小観測が後退したことで金は買われる展開となった。しかし、先限4200円水準では戻り売りを仕掛けようとする向きが多く、もう一段高は容易ではなさそうだ」と語った。
白金は上伸。ニューヨーク高を背景に買い優勢で取引された。
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