金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月5日 11:15金は反発。日中立ち会いは、為替が円高に振れたが、先週末のニューヨーク金先物相場が同日の東京商品取引所大引け時点と比べ水準を上げたことを受けて、手じまい買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて、しっかりとした推移となっている。市場筋は「前週末の米雇用統計が弱い内容となり、量的緩和の早期縮小観測が後退したことが金相場の支持要因。今後も縮小開始時期をにらんで神経質な展開が続きそうだ」としている。
白金は上昇。ニューヨーク高を背景に買い先行の展開。 - 東京外為市況=99円を挟んでの取引8月5日 10:58週明け5日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円を挟んでの取引。
前週末の海外市場では、米雇用統計が市場予想を下回ったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和の早期の縮小懸念が後退し、ドル売り・円買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、方向感に欠ける動きとなっている。市場では「値ごろ感から輸入企業を中心にドルの買い注文も出ており、今後はもみ合う展開になるだろう」との見方があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4120円〜4200円8月5日 09:19東京金は上伸。米雇用統計を受け、米量的緩和策の早期縮小が9月に行われる可能性は低いとの見方が強まり、買い戻される動きとなりました。ただ、警戒感から上値も重く、レンジ内の値動きとなっています。 東商取金 06月限 4179円 +57 ドル円 98.91円 (09:15)
- NY金は小幅高、米雇用統計を受け8月5日 09:16今朝のNY金は1310ドル台で推移。先週末は米雇用統計を控えた売りが優勢となり1300ドル台を割り込む場面もありましたが、7月の米失業率は4年7ヶ月ぶりの低水準に改善、非農業部門就業者数が伸び悩み、米量的緩和の早期縮小観測が後退し買い戻される展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続減少8月3日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月2日現在で前日比2.41トン減少の918.64トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、約4年6カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月2日現在、6月末から50.86トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は売り方有利の展開か8月2日 17:03<金>
今週の東京金先限は、NY金が強い内容の米経済統計を背景に下落したことを受け、総じて軟調に推移した。
今週、FRBが現行の金融政策を維持し、早期の縮小観測は薄らいだものの、強い内容の米経済統計を要因に地合いを悪化させたため、来週は国内外ともに売り方有利で取引されそう。日足チャート上で7月下旬に付けた4300円台前半を戻り高値に、下向きトレンドを継続させると読む。円安などで一時的に強含んだ時に戻り売りで対処できれば、時間が良い結果をもたらすことであろう。
来週の先限予想中心レンジは3900円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和策を早期に縮小するとの懸念を背景とした売りに圧迫されて週明けに下落した後、週末にかけて買い戻される底堅い値動きとなった。
中国の製造業購買担当者景況指数(PMI)が50.3と、事前予想(49.9)を上回る改善をみせたことが支援材料。また、米調査会社オートデータが1日発表した7月の米新車販売台数は前年同期比14.0%増の131万5194台となり、7月としては06年以来、7年ぶりの高水準を記録。米景気回復への期待が強まると共に、工業用需要増加への期待が高まっている。そのため、来週は底堅い値動きが予想され、東京白金は直近の7月25日高値4743円を試す動きが期待される。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京外為市況=米雇用統計を控えて、様子見ムードが強まる8月2日 17:01週末2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米新規失業保険申請件数が32万6000件となり、市場予想を大きく下回る水準に減少したことや、7月のISM製造業景況指数が大幅上昇となったことで、米経済の先行きに楽観的な見方が広がったほか、米長期金利が上昇したこともドル買い・円売り要因となり、99円台半ばまで円安が進行した。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、持ち高調整の動きから99円台後半を付ける場面がみられたものの、今夜の米雇用統計を控えて、積極的な商いを手控える向きが目立ち、概ね99円台半ばでもみ合い推移が続いた。 - 東京貴金属市況=金が続落・白金は前日水準8月2日 15:52週末2日の東京貴金属市場は、金が続落・白金は前日水準。
前場の東京金は、為替が大幅な円安に振れたものの、本日のニューヨーク金先物時間外の下落を背景に、売り買いが交錯し前日水準でもみ合った。後場はNY時間外が下げ幅を拡大させ節目の1300ドルを割り込んだことで、手仕舞い売りが膨らみ安値圏で大引けた。市場筋は「足元で強い内容の米経済統計の発表が相次いだため、NY金の地合いは悪化している。今晩の米雇用統計を前に、後場の下落はそんな状況下にあることを警戒した買い方の手仕舞いであったようだ」と語った。
白金はNY高と円安を受け続伸して推移した後、金の下落に連れ前日水準まで下押した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準8月2日 11:11金は前日水準。為替は大幅な円安に振れているものの、本日のニューヨーク金先物時間外の下落を背景に、売り買いが交錯している。市場筋は「株が上伸し、白金が買われているため、市場ムードは悪くない。後場は確りした動きがみられそう」と指摘した。白金はNY高と円安を受け続伸。
- 今夜の経済統計に注目8月2日 11:05●7月の米雇用統計に注目。
日本時間8月2日午後9時30分に7月の米雇用統計が発表。
事前予想は、米非農業部門就業者数が18.4万人増加、米失業率が7.5%。
米連邦準備制度理事会(FRB)が、7月30−31日開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)終了後の声明で、量的緩和縮小に関する手掛かりを明確に示さなかったが、市場では9月にも開始されるとの見方が依然強く、可能性を探る上でカギとなる7月の米雇用統計に注目が集まっている。
米民間雇用サービス会社(ADP)が7月31日発表した7月の全米雇用報告で、非農業部門の民間就業者数が前月比20万人増となり、市場予想の18万人増を上回ったことから、市場では雇用統計も強い内容になるとの見方が浮上している。今週発表された今年第2四半期の米GDP速報値、7月の米ISM製造業景況指数が市場予想を上回ったことから、非農業部門就業者数も市場予想を上回れば、外為市場でドルが対主要通貨で上昇し、量的緩和の早期縮小観測が再燃する可能性がある。そうなれば、NY金は急落することが予想される。
東京金はNY相場安で売られる可能性がある。ただ、為替が円安・ドル高に振れれば下げ幅は抑制されるだろう。 - 東京外為市況=円は下落8月2日 10:41週末2日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=99円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米経済統計の改善を背景に円売り・ドル買いの動きが優勢となり、99円台半ばに下落。東京市場もこの流れを引き継ぎ、99円台半ばで取引が始まった後、今夜に7月の米雇用統計発表を控え、様子見ムードが強まり、同水準での取引となっている。 - 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4150円〜4230円8月2日 09:10東京金はまちまち。海外安を映した売りに圧迫され、期先限月が下落する一方、為替の円安と原油の上伸がインフレヘッジとしての需要を高めることが支援材料となり、当限は上伸しています。米雇用統計の発表を日本時間の今夜(2日21時30分頃)に控え、全般的に調整主導の動きが予想されます。
東商取金 06月限 4183円 -4 ドル円 99.36円 (09:08) - NY金は下落、ドル高を受けた売りに圧迫され8月2日 09:09今朝のNY金は1300ドル台で推移。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が定例理事会後の会見で、ユーロ圏の政策金利が長期間低い水準に留まる見込みと明言したことで、対ユーロでのドル高が進み、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに下押される展開となっています。
- 金ETF現物保有量が減少8月2日 08:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月1日現在で前日比6.31トン減少の921.05トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、約4年6カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月1日現在、6月末から48.45トン減少。 - 東京外為市況=円は反落、98円台後半8月1日 17:011日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半。
前日の海外市場では、ADP全米雇用報告や米国内総生産(GDP)が良好であったことで、一時98円台半ばまで円安・ドル高に振れたものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で低インフレへの懸念が示され、「ややハト派的になった」と受け止められたことから、97円台後半まで切り返した。東京市場ではこの流れを引き継いで、97円台後半で始まった後、中国の製造業PMI改善を手掛かりに、ドル買い・円売りが先行、再び98円台半ばまで水準を戻す展開。欧州勢が参加した取引終盤には、98円台後半まで円安が進む格好となった。市場関係者の関心は明日の米雇用統計に移っているとみられ、市場では「前日のADP全米雇用報告が良好であったことで、雇用統計も上振れするとみる向きもあるようだ」との声が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は反発8月1日 16:031日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は反発。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物の下落を受け手じまい売り優勢の取引。後場は下げ渋る中、もみ合った。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)は31日、量的緩和とゼロ金利政策の現状維持を内容とする米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を発表。内容は予想通りであったため、貴金属相場に与える影響は限定的だった」と語った。
白金は、NY時間外の堅調を眺め反発した。 - 東京コメ市況(前場)=コメは小幅高8月1日 11:11東京コメは小幅高。売り一巡後の買戻しに支えられて地合いが底堅く、小幅上伸して前場を引けた。ただ、現物市場の在庫水準の高さを背景に上値も重く、目先は旧穀の在庫状況を睨みながら値位置を探る展開になると考えられる。
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月1日 11:05金は反落。31日のニューヨーク金先物の下落を受け、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「寄り後は下値で買い支えられているため、後場は確りした動きとなりそう」と指摘した。白金はNY時間外の堅調を眺め、反発している。
- 東京外為市況=円は小幅安8月1日 10:561日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で低インフレへの懸念が示され、「ややハト派的になった」と受け止められたことから、円買い・ドル売りがやや優勢になった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=97円台後半で取引が始まった。その後は7月の中国PMIの改善を受け、日経平均株価が上昇したことで、リスクオン的な円売り・ドル買いがやや優勢となり、98円台前半に下落している。
FOMCは事前に思惑が浮上していた低金利政策の時間軸強化には踏み切らず、政策スタンスは従来通りとなった。ただ、市場関係者によると、声明では低インフレへの懸念のほか、住宅ローン金利の上昇にも警戒感が示されたことで、結果的に、出口政策が慎重化したとの見方に傾いたという。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円8月1日 09:16東京金は下落。海外安と為替の円高に圧迫されています。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明では米量的緩和策の縮小時期の手がかりが得られなかったことで、市場の注目が週末の米雇用統計に向けられており、全般的に調整主導の値動き。また、中国製造業購買担当者景況指数(PMI)への関心も高くなっています。 東商取金 06月限 4185円 -16 ドル円 97.71円 (09:16)
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