金市況・ニュース
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4250円〜4330円8月20日 09:17東京金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の公表を控えて為替が動意に乏しいことや、米量的緩和策の縮小開始時期を巡る思惑主導の動きのなか、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4297円 -25 ドル円 97.61円 (09:12) - NY金は軟調、調整の売りに圧迫され8月20日 08:53今朝のNY金は1360ドル台で推移。米国債利回りの上昇を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が来月の金融政策見直しに傾いている可能性があるとの見方が浮上したことや、日本時間22日午前3時には、7月30、31日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が公表されることから最近の上伸に対する調整売りが入り、軟化しました。
- 東京外為市況=円相場は、97円台半ば8月19日 16:40週明け19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ばでの取引。
朝方に発表された日本の7月の貿易収支が1兆円を超える赤字となったことを受け、円売り・ドル買いが優勢となり、東京市場は1ドル=97円台後半で始まったものの、一段の円売りの動きには繋がらず、その後は同97円台半ばでもみ合い推移が続いた。取引終盤に、東京株式市場が大幅高となったことや、米国債利回りの上昇を眺めてドル買いが優勢となる場面がみられたが、全般に積極的な商いが手控えられた。市場では「日本の貿易赤字は長期的な円売り要因になるものの、短期的にはインパクトに欠ける材料になっている」との指摘が聞かれた。また「21日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えていることで、様子見ムードが強まっている」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が3営業日続伸・白金は反落8月19日 15:57週明け19日の東京貴金属市場は、金が3営業日続伸・白金は反落。
前場の東京金は、先週末16日のニューヨーク金先物の上昇を受け、手じまい買い優勢の取引。本日のニューヨーク金時間外相場が続伸したことで、後場も概ね堅調に推移した。市場筋は「エジブト情勢の不透明感が、ドル建て金相場の地合いを引き締めている。買い方有利の状況のようだ」と指摘した。
白金は利食い売りがみられ、下押す展開となり反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日続伸8月19日 11:28金は3営業日続伸。先週末16日のニューヨーク金先物の上昇を受け、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「エジブト情勢の不透明感が、週明けのニューヨーク金時間外相場を続伸させている。後場も堅調に推移しそうだ」と語った。白金は利食い売りがみられ、やや下押す展開。
- 東京外為市況=97円台半ばでの取引8月19日 10:55週明け19日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ばでの取引。
朝方に発表された7月の貿易収支が1兆円強の赤字となったことを受け、1ドル=97円台後半でやや円売り優勢で始まったが、その後は日経平均株価の軟化を眺めて、円が強含んで推移している。市場関係者は「引き続き株価動向をにらんだ展開が続く」とみている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4280円〜4360円8月19日 09:13東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高、現物需要の増加見通しを背景とした買いに支えられ、堅調に推移しています。金ETFの現物保有量の減少が下げ止まっていることも心理的な支援材料となり、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4333円 +51 ドル円 97.78円 (09:14) - NY金は上昇、弱い米経済指標を受け8月19日 08:53今朝のNY金は1370ドル台で推移。弱い米経済指標を受けて米国の量的緩和が当面継続されるとの思惑が広がったことや、現物需要の増加見通しを背景に値を伸ばしました。また、エジプト情勢の緊迫化を背景とした地政学的リスクの高まりも「質への逃避」の金買いを促しました。
- 金ETF現物保有量は増加8月19日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月16日現在で前日比2.40トン増加の915.32トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月15日現在、7月末から12.04トン減少。 - 東京外為市況=株価の上下動をにらむなか、97円台前半8月16日 17:00週末16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半。
前日の米株式相場が大幅に下落したことで、リスク回避から安全資産とされる円を買う動きが先行した地合いを引き継ぎ、円相場は97円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に寄り付いたことで、97円割れを試す場面も見られたが、中国株の上昇を受け、株価が引けにかけて下げ渋ったことから、ドル買い・円売りが先行し、97円台前半まで水準を回復している。
市場では、注目された前日の米経済指標は全般的に強弱感が入り交じる内容となったものの、週間失業保険申請件数が約6年ぶりの低水準となり、雇用関連指標の改善が示され、前日の米長期金利が上昇したことから、9月の量的緩和第3弾(QE3)縮小観測が強まっているという。 - 東京貴金属見通し=エジプト情勢次第の金8月16日 16:55<金>
今週の東京金先限は、エジプト情勢の緊迫化などを背景に上昇した原油高に連れ、総じて堅調に推移した。
来週も引き続き、エジプト情勢が手掛かり材料の中心となりそう。今週末の上昇は、緊迫の度合いと死者の数に原油と貴金属相場は過剰に反応した、との見方が強まるようだと修正売りが膨らむだろう。情勢緊迫化の出口を見い出せないなら、じり高推移か。一方、米週間新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったことで、米国の量的緩和の早期縮小観測は強まる流れとなっている。高値掴みには注意する必要がありそうだ。
来週の先限予想中心レンジは4100円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。8月8日安値4448円を底値に反発した後は、上昇基調が続き、週末には6月11日以来、約2ヶ月ぶりに4800円台を回復して越週した。
欧州の景気後退局面が止まったとの観測や、米国や中国などの経済指標が景気回復への期待感を強める内容だったことが支援材料。また、南ア鉱山で労働者と鉱山会社の間の労使交渉が継続しており、ストによる生産減少と供給ひっ迫が発生する懸念が依然として存在することなども下支え材料となった。ただ、一段高を試すには、欧州の景気回復が明確になり、自動車の排ガス除去装置に白金を多く用いるディーゼル車の普及割合の高い欧州での自動車販売台数が増加するなどの需給面での支援材料が必要になると考えられ、来週の戻り高値は売られる展開を予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜5100円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸8月16日 15:56週末16日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物がエジプト情勢の緊迫化などを背景に上昇したことを受け、高寄りした。その後も円相場が朝方の水準から軟化したことやニューヨーク時間外相場高を支援に上げ幅を拡大。後場は売り買いが交錯、本日の高値近辺でもみ合った。市場筋は「エジプトで座り込みを強制排除したことに伴い出た死者が、500を優に超えたことは驚きだ。原油と金が反応するのも当然だろう。しかし、現時点で原油生産に目立った影響が出ていないことは再認識しておくべきだ」と指摘した。
白金も続伸。まちまちで寄り付いた後、水準を切り上げ全限プラス圏で取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月16日 11:08金は続伸。日中立ち会いは、15日のニューヨーク金先物相場がエジプト情勢の緊迫化などを背景に上昇したことを受け、高寄りした。その後も円相場が朝方の水準から軟化したことやニューヨーク時間外相場高を支援に上げ幅を拡大している。市場筋は「目先は7月25日高値4329円の上値抵抗線を試す流れ」としている。
白金も続伸。まちまちで寄り付き後、水準を切り上げ、全限プラス圏での取引。 - 東京外為市況=97円台前半での取引8月16日 10:4616日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株式相場が大幅に下落したことで、リスク回避から安全資産とされる円を買う動きが先行した。東京市場では、海外の円買いの動きが一服し、円が弱含みで推移している。市場関係者は「目立った材料が乏しく、日経平均株価をにらんだ値動きが続く」としている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4220円〜4300円8月16日 09:03東京金は上伸。為替の円高をみた売りに上値を削られていますが、海外高や現物需要の堅調を好感した買いに支えられ、値を伸ばす展開となっています。
東商取金 06月限 4261円 +42 ドル円 97.13円 (09:02) - NY金は急伸、テクニカルの買いにも支えられる8月16日 08:53今朝のNY金は1360ドル台で推移。米量的緩和策の縮小開始時期を巡る思惑を背景に米株価が下落、更にエジプト情勢の緊迫化にともなう地政学的リスクの上昇を受けて安全資産としての金需要が増加しました。また、1オンス=1350ドルの上値抵抗線を上抜けたことでテクニカルの買いも入り、急伸しています。
- 金ETF現物保有量は減少8月16日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月15日現在で前日比0.31トン減少の912.92トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月15日現在、7月末から14.44トン減少。 - 東京外為市況=株価続落で97円台後半8月15日 16:5415日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半。
米株価の下落で投資家心理が悪化し、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は97円台後半で始まった後、一時は実需のドル買い・円売りに98円台を回復する場面も見られたが、13日の「安倍首相が法人税率下げ検討を指示」との一部報道に関して、菅官房長官や麻生財務相らが否定したことが伝わると、株価が下げ幅を拡大。これに伴いドル売り・円買いが加速し、再び97円台後半に巻き戻される展開となっている。 市場では、今夜は米週間失業保険申請件数をはじめ、7月の消費者物価と鉱工業生産、8月のNY州製造業景況指数などの注目指標が目白押しとなっている。いずれも堅調な内容を示すとの予想を背景に、米長期金利が上昇傾向となっているだけに、内容が振るわなければ一気にドル売りが強まる可能性もあるため、警戒が必要だという。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は続伸8月15日 15:5415日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は続伸。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物の上昇を映し、手じまい買い先行で始まった。その後も為替が朝方に比べ円安方向に振れたのを眺め、上げ幅を拡大。しかし後場は戻り売りがみられ、頭重く推移した。市場筋は「反発したものの、勢いは感じなかった。出来高が3万枚台では、盛り上がりに欠ける様相とも判断できる。戻り売りを仕掛けるべき局面と読む」と語った。
白金は、ニューヨーク高を背景に買い先行の展開となり続伸。先限は継続足ベースで約2カ月ぶりの高値を付けたが、後場は利食い売りに伸び悩んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月15日 11:20金は反発。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場の上昇を映し、手じまい買い先行で始まった。その後も為替が朝方に比べ、円安方向に振れたのを眺め、上げ幅を拡大している。市場筋は「世界最大の金上場投資信託(ETF)、SPDRゴールド・トラストの金保有高の増加が市場ムードを強気に傾けている」と指摘している。
白金は続伸。ニューヨーク高を背景に買い先行の展開。先限は継続足ベースで約2カ月ぶりの高値を付けた。
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