金市況・ニュース
- 東京外為市況=98円前半での取引8月15日 10:5115日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円前半での取引。
前日の海外市場では、米株価の下落で投資家心理が悪化し、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継ぎ、1ドル=97円台後半で始まったが、その後は円が弱含んでいる。今晩は7月の消費者物価や週間失業保険申請件数、7月の鉱工業生産など一連の米経済指標の発表を控えており、市場関係者からは「積極的には取引しにくく、お盆休みとなる中、全般は様子見ムードが強まるだろう」との見方が出ていた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4180円〜4250円8月15日 09:14東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。中国の金需要回復への期待感や投資需要の回復傾向、また最近の価格下落に対する買い戻しなどが入り、値を戻す動きとなっています。
東商取金 06月限 4222円 +47 ドル円 97.79円 (09:12) - NY金は上伸、投資需要の回復期待などを背景に8月15日 08:55今朝のNY金は1340ドル台で推移。米セントルイス連銀のブラード総裁が現状での米量的緩和策の縮小判断は困難であり、更なる経済関連指数の発表が待たれるとの見解を示したことや、中東情勢の緊迫化を背景とした原油の上昇、米国債の利回りの上昇をみたインフレヘッジとしての金需要回復への期待感や、金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量が8月14日現在で前日比2.10トン増加の913.23トンとなり、減少傾向に歯止めが掛かっていることなどを手がかりに値を伸ばす展開となっています。
- 金ETF現物保有量は増加8月15日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月14日現在で前日比2.10トン増加の913.23トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月14日現在、7月末から14.13トン減少。 - 東京外為市況=98円台前半での取引8月14日 16:4914日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
7月の米小売売上高が全体的に底堅い結果となり、円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は98円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調となったことで、一時98円台を割り込む場面も見られたが、その後は株価がプラスに転じるとともに、円売り・ドル買いが先行し、98円台前半での推移となっている。また、4〜6月期の仏・独の国内総生産(GDP)が予想を上回り、ユーロが主要通貨に対して堅調となっていることも、円売り・ドル買いを誘ったようだ。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は続伸8月14日 15:5114日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は続伸。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物の下落を受け手じまい売り先行で始まった。その後は手掛かり難のなか、寄り値近辺でもみ合う展開に。後場はやや為替が円安歩調となったため、下げ幅を縮小させながらの取引となった。市場筋は「インドが13日に金の輸入関税を現行の8%から10%に引き上げたと報じられ、金の需要減少懸念が浮上、ドル建て金の地合いは軟化しつつある。本日は戻り売りを仕掛ける絶好の日だったのかもしれない」と語った。
白金は、為替の円安による強気買いがみられ続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月14日 11:01金は反落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、13日のニューヨーク金先物相場の下落を受け、手じまい売り先行で始まった。その後は手掛かり難のなか、寄り値近辺でもみ合う展開となっている。
白金は前日水準。為替の円安とニューヨーク時間外安の強弱材料の綱引きで方向感の定まらない動き。 - 東京外為市況=98円台前半での取引8月14日 10:3614日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
前日の海外市場では、7月の米小売売上高が全体的に底堅い結果となり、円売り・ドル買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開となっている。市場では「株価が堅調に推移すれば、日米金利差の拡大を意識した円売りが強まる」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4120円〜4200円8月14日 09:06東京金は軟調。海外安をみた売りと円安ドル高を映した買いが交錯し、方向感の定まらない動きのなか、概ね軟調に推移しています。インドの輸入関税引き上げの報道も圧迫材料となり、上値の重い展開が予想されます。
東商取金 06月限 4176円 -10 ドル円 98.12円 (09:07) - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4120円〜4200円8月14日 09:06東京金は軟調。海外安をみた売りと円安ドル高を映した買いが交錯し、方向感の定まらない動きのなか、概ね軟調に推移しています。インドの輸入関税引き上げの報道も圧迫材料となり、上値の重い展開が予想されます。
東商取金 06月限 4176円 -10 ドル円 98.12円 (09:07) - NY金は軟調、印の輸入関税引き上げやドル高を受け8月14日 08:42今朝のNY金は1320ドル付近で推移。米商務省が発表した7月の小売売上高は0.2%増と、市場予想の0.3%増下回ったため一時上伸しましたが、その後は、対ユーロでのドル高や主要消費国インドが金輸入規制を強化するとの報を背景とした売りに圧迫されています。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸8月13日 15:5213日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
午前の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場の上昇と為替の円安を受け高寄り後、上値を伸ばしたが、買い一巡後は伸び悩みの展開。午後は、円の弱含みを眺めた買いが優勢で堅調に推移した。市場筋は「ドル建て相場で1オンス=1350ドルの抵抗線を突破出来るかが目先のポイント。抜け切れないと調整色が強まる可能性がある」としている。
白金も続伸。売り優勢で始まったが、その後はプラス圏に切り返し、しっかりとした推移となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月13日 11:01金は続伸。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場の上昇と為替の円安を受け、手じまい買い先行で始まった。寄り後、上値を伸ばしたが、買い一巡後は伸び悩んでいる。
白金も続伸。売り優勢で始まったが、その後プラス圏に切り返す展開。 - 東京外為市況=97円台前半での取引8月13日 10:4713日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半での取引。
前日の海外市場では、米量的金融緩和が早期に縮小され、日米の金利差が拡大するとの思惑が広がり、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継ぎ、早朝から円売りが優勢となっている。東京市場では前週末から1ドル=96円台を中心にした取引が続いていたが、この日は「97円の節目を抜けたことで円売りに弾みがついた」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4120円〜4200円8月13日 09:12東京金は続伸。海外高と為替の円安ドル高をみた買いが入り、値を伸ばしています。為替は米景気回復への期待感やテクニカル要因から円売りドル買いが優勢となり97円台の円安に振れ、東京金の支援材料となっています 東商取金 06月限 4170円 +40 ドル円 97.18円 (09:13)
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4120円〜4200円8月13日 09:12東京金は続伸。海外高と為替の円安ドル高をみた買いが入り、値を伸ばしています。為替は米景気回復への期待感やテクニカル要因から円売りドル買いが優勢となり97円台の円安に振れ、円建て金の支援材料となっています。
- NY金は上伸、投資需要の回復8月13日 09:03今朝のNY金は1330ドル台で推移。中国の金需要の増加や金上場投資信託(ETF)への資金流入、また、6日時点のCFTC建玉報告で大口投機筋の買越幅が増加しており、現物需要や投資目的の買いが回復するとの期待感を背景とした買いが入り、値を伸ばす動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸8月12日 15:41週明け12日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
午前の東京金は、ニューヨーク金先物時間外相場の上昇を受け手じまい買い先行で始まった後も、為替が朝方の水準から軟化しているのを眺め、じりじりと上げ幅を広げた。午後も強地合いを維持し、本日の高値近辺でもみ合った。市場筋は「世界最大の金上場投資信託(ETF)、SPDRゴールド・トラストの金保有高が2カ月ぶりに増加に転じたことが市場心理をやや強気に傾けた。保有高の増加が一時的なものなのかどうか、今後の推移に注目したい」としている。
白金も続伸。ニューヨーク時間外高を背景に買いが先行する展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月12日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場の上昇を眺め、手じまい買い先行で始まった。その後も為替が朝方の水準から軟化しているのを眺め、じりじりと上げ幅を広げている。
白金も続伸。ニューヨーク時間外高を背景に買われる展開となっている。 - 東京外為市況=96円台前半での取引8月12日 10:43週明け12日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=96円台前半での取引。 4〜6月期の実質国内総生産(GDP)が市場予測を下回ったことで、リスク回避の動きから一時1ドル=95円台後半に円高が進んだが、一巡後は円安方向に戻し、96円台前半でもみ合う展開となっている。市場では「取引材料に乏しく、株価をにらんだ展開が続きそうだ」との声が聞かれた。
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