金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は続落8月23日 10:42週末23日午前の東京外国為替市場の円相場は続落。
前日の海外市場では、米国・ユーロ圏・中国の経済統計が概ね良好だったことで米株価が上昇し、リスク選好の円売り・ドル買いが強まった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=98円台後半で取引が始まった後、日経平均株価の上昇による円売り・ドル買いで8月5日以来となる99円台に下落した。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4320円〜4400円8月23日 09:19東京金は上伸。中国の経済指標の改善を背景にアジア圏の需要回復への期待感が強まったことや、米新規失業保険申請件数の増加や為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、軒並み上伸しています。 東商取金 06月限 4368円 +63 ドル円 98.87円 (09:14)
- NY金は上伸、アジア圏の需要回復期待など8月23日 08:59今朝のNY金は1370ドル台で推移。8月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)の速報値が50.1と、前月の47.7から大幅に改善。アジア圏の現物需要の回復見通しが強まったことや、中東や北アフリカ諸国の政情緊迫化を背景とした地政学的リスクの上昇を受けた「質への逃避」としての需要増加も支援材料。また、米労働省が発表した最新週の新規失業保険申請件数は季節調整済みで33万6000件と、前週比1万3000件増加し、市場予想(33万件)を上回りました。また、前週分も改定により増加。ドルが売られたため、ドル建てのNY金相場は相対的な割安感でにも支援されて値を伸ばす展開となりました。
- 東京外為市況=円は98円台前半に下落8月22日 17:0322日の東京外国為替市場の円相場は、98円台前半。
前日の海外市場では、日本時間未明に公表された7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では、資産買い入れ規模の縮小時期は示されなかったが、大半の参加者が年内の縮小を支持したことが明らかとなったため、ドル買い・円売りが先行した。東京市場もこの流れを引き継いで、97円台後半で始まった後、米国の長期金利の上昇を眺めたドル買いが優勢となり、98円台前半まで円安・ドル高に振れた。8月のHSBC中国製造業PMIが良好であったことで、投資家のリスク回避姿勢が後退したことも円売りを誘う格好となった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸8月22日 15:5622日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落を映し、手じまい売り先行で始まった後、8月のHSBC中国製造業PMIが50.1と市場予想(48.2)を大幅に上回る改善を示したことを受け反転しプラスサイドへ。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「中国製造業PMIを受け為替が円安に動いたため、国内商品は買い戻された」と指摘した。
白金も金同様、中国製造業PMIを受けた円安を要因に続伸。「本日午後5時発表の8月のユーロ圏PMIも強い内容となれば、欧州自動車産業の回復期待が膨らみ、白金に強気買いが集まるだろう」と市場筋。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月22日 11:14金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落を映し、手じまい売り先行で始まった後、8月のHSBC中国製造業PMIが50.1と、市場予想(48.2)を大幅に上回る改善を示したことを受け反転、プラスサイドで取引されている。市場筋は「中国製造業PMIを受け為替が円安に動いたため、国内商品は買い戻されている。後場は堅調に推移しそうだ」と指摘した。白金も金同様、続伸歩調。
- 東京外為市況=円は下落8月22日 10:5922日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
日本時間22日午前3時に発表された7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で時期は示されなかったが、海外市場では「年内の緩和縮小路線に変更はないことが確認された」との見方から、円売り・ドル買いがやや優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、円は97円台後半で取引が始まった後、米長期金利の上昇による日米の金利拡大を見込んだ円売り・ドル買いや、日経平均株価の下げ渋りなどにより、98円台前半に下落している。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4220円〜4300円8月22日 09:15東京金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表内容と米国債金利の急伸を背景に、時間外取引でNY金が下落したことから売りが先行し、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4267円 -23 ドル円 97.76円 (09:14) - NY金は軟調、米国債金利の急伸を背景に8月22日 09:05今朝のNY金は1350ドル台で推移。7月30、31日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表され、米量的緩和策の解除時期を巡る手がかりに乏しいとの見方から公表直後は買い戻されましたが、米国債金利が急伸したことで、NY金は売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少8月22日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月21日現在で前日比0.60トン減少の913.52トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月21日現在、7月末から13.84トン減少。 - 東京外為市況=FOMC議事録待ちで模様眺め8月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、もみ合い。
日本時間22日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表を控え模様眺めムードが強まるなか、東京市場は1ドル=97円台前半で始まった。持ち高調整のドル売りが先行する場面が見られたものの、その後は積極的な商いを手控える向きが目立ち、概ね1ドル=97円20銭〜50銭台での値動きとなった。市場では「米国の金融緩和策(QE)縮小時期をめぐる思惑が交錯しているが、9月のFOMCで縮小に着手するとの見方はやや後退しているようだ」との指摘が聞かれた。米銀大手ウェルズファーゴは、最新のレポートで「資産購入規模を9月から縮小させることはない」との見方を示した。また、少なくともさらに1四半期は購入を続けると予想している。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発8月21日 15:5021日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物がドル安を背景に上昇したことを映し、手じまい買い優勢の取引。後場は頭重く推移し、伸び悩んだ。市場筋は「先ぎりの4300円付近では、戻り売りがみられた。日本時間の22日午前3時にFOMC議事要旨の発表を控え、寄り後は総じて様子見ムードの強い取引となった」と語った。
白金は3営業日ぶりに反発。ニューヨーク高を要因に強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月21日 11:18金は反発。20日のニューヨーク金先物がドル安を背景に上昇したことを映し、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「先ぎりの4300円付近では、戻り売りがみられる。後場は頭重い展開か」と語った。白金は3営業日ぶりに反発。ニューヨーク高を要因に強気買いがみられている。
- 東京外為市況=円はもみ合い8月21日 10:5321日午前の東京外国為替市場の円相場はもみ合い。
明日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録発表を控え、朝方はポジション調整の円売り・ドル買いがやや優勢となり、1ドル=97円台半ばまで下落する場面もあった。ただ、全般的には97円台前半でのもみ合いとなっており、市場では「本日は手掛かり材料に欠けるうえ、米FOMC議事録発表も控えていることで、様子見ムードが強まる」との見方が多い。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4330円8月21日 09:09東京金は上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表を今夜(日本時間22日午前3時頃)に控えているため、米量的緩和の縮小開始時期を巡る思惑から、全般的には調整主導の動きとなっています。
東商取金 06月限 4294円 +45 ドル円 97.46円 (09:08) - NY金は上伸、対ユーロでのドル安を受け8月21日 08:53今朝のNY金は1360ドル台で推移。為替が対ユーロでドル安に振れ、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控え、米量的緩和の縮小開始時期を巡る思惑から、全般的には模様眺めの値動きに留まっています。
- 金ETF現物保有量が増加8月21日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月20日現在で前日比1.80トン増加の914.12トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月20日現在、7月末から13.24トン減少。 - 東京貴金属市況=金が4営業日ぶりに反落・白金は続落8月20日 15:5320日の東京貴金属市場は、金が4営業日ぶりに反落・白金は続落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物安を映し手じまい売り先行で始まった後、下げ渋る動き。後場に入ると円が強含み株価も下落したため売りが膨らみ、下げ幅を拡大させる取引となった。市場筋は「本日は後場から、円高・株安・貴金属安の流れが強まった。新興国通貨の下落が、その流れの切っ掛けになったようだ」と語った。
白金はNY安と円高を背景に売り優勢で推移、続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は4営業日ぶりに反落8月20日 11:13金は4営業日ぶりに反落。19日のニューヨーク金先物安を映し手じまい売り先行で始まった後、下げ渋る動き。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公開を21日に控え、後場は気迷いムードとなりもみ合いそうだ」と語った。白金はNY安を背景に売りが先行、続落している。
- 東京外為市況=97円台後半での取引8月20日 10:4520日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半での取引。
前日の海外市場では、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが入る一方、米株価下落を材料に比較的安全な資産とされる円を買う動きも出て、横ばいの動きとなった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、やや円売り優勢もレンジ内での動きに留まっている。市場では「長期的には株価の下落も落ち着き、円安方向に傾いていくのではないか」との見方があった。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



