金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金・白金ともに急反発9月19日 15:4319日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急反発。
前場の東京金は、米連邦公開市場委員会(FOMC)での量的緩和縮小見送りを映し、ニューヨーク金時間外相場が急騰したことを受け、買い戻しが膨らむ展開。後場は3ケタ高の高値圏で売り買いが交錯、もみ合った。市場筋は「縮小見送りはサプライズ材料となり、日中寄り付きに買いが殺到した。しかし、寄りが高値となり上値を切り上げることなく大引けたため、戻り頭は重いのかもしれない」と語った。
白金も急反発。ニューヨーク時間外の上昇を背景に買いが先行、全ぎり3ケタ高で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発9月19日 11:10金は急反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)での量的緩和縮小見送りを映し、ニューヨーク金時間外相場が急騰したことを受け、買い戻しが膨らむ展開。市場筋は「縮小見送りはサプライズ材料。後場も堅調に推移しそうだ」と指摘した。
白金も急反発。ニューヨーク時間外の上昇を背景に買いが先行している。 - 東京外為市況=円は反発9月19日 10:4719日午前の東京外国為替市場の円相場は反発。
外為市場では、9月17−18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小が決定されると予想されていた。しかし、米FOMCでは予想に反し量的緩和縮小が見送られたことで、前日の海外市場では円買い・ドル売りが進行し、1ドル=97円台後半まで上昇した。東京市場もこの流れを引き継ぎ、円高・ドル安に振れたものの、ドルが買い戻されたことで、98円台前半で取引されている。 - 東京金は急伸、本日の日中予想価格帯は4280円〜4360円9月19日 09:03東京金は急伸。米FOMCで量的金融緩和の縮小見送りが決定され、買い戻されました。為替市場でドルが売られ円高に振れましたが、米株価の上昇を眺めドル売りは一服。東京金は高値圏での推移が見込まれます。
東商取金 08月限 4312円 +147 ドル円 98.14円 (09:09) - NY金は急伸、米量的緩和策維持で9月19日 09:01今朝のNY金は1360ドル台で推移。今回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的金融緩和の縮小見送りが決定されたことで、売り込まれていたNY金は買い戻され、立会取引終了後の電子取引で一時1367.80ドルの高値をつける大幅高となりました。
- 東京外為市況=FOMCを控え模様眺め9月18日 17:0018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半。
海外市場の流れを引き継いで、99円台前半で始まった後は、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待ちたいとの思惑から、積極的な商いを手控える向きが目立ち、概ね99円10〜20銭台の小幅なレンジでの値動きが続いた。FOMCでは量的緩和(QE)の縮小について議論される見通しとなっているが、市場では「縮小の幅や、米国債と住宅ローン担保証券(MBS)の割合など、不透明な要素が多くポジションを取りづらい」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落9月18日 16:0118日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金が米消費者物価(CPI)の落ち着きを眺めて売られたのを映し、手じまい売りが膨らむ展開。後場は買い戻しがみられ下げ止まり、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「午前中、ニューヨーク金時間外相場が一段安となり、節目の1オンス=1300ドルを割り込んだことから下げが加速する局面があった。その後は日本時間19日午前3時に発表されるFOMCの声明と、同午前3時半からのバーナンキFRB議長の会見内容を控え、やや買い戻された」と語った。
白金も続落。ニューヨーク時間外相場安と金の軟調を受け、売り先行となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は6営業日続落9月18日 11:23金は6営業日続落。17日のニューヨーク金が米消費者物価(CPI)の落ち着きを眺めて売られたのを映し、手じまい売りが膨らむ展開。市場筋は「ニューヨーク金時間外相場が一段安となり、節目の1オンス=1300ドルを割り込んだことから下げが加速した。後場も軟調に推移しそう」と語った。
白金も続落。ニューヨーク時間外相場がジリ安となっているのに加え、金の軟調に連れ売りがみられている。 - 東京外為市況=円は小動き9月18日 10:3418日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半での取引。
日経平均株価が大幅高となったものの、明日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控えて、様子見ムードが強く、99円台前半での値動きとなっている。市場では「FOMCの結果が出るまでは動きにくく、99円台前半の狭いレンジでの推移が続く」との見方が多い。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4100円〜4180円9月18日 09:21東京金は小幅安。米FOMC声明の発表を控え玉整理主導の動きのなか、弱含み。また、金の最大消費国であるインドで金輸入税が10%から15%に引き上げられたことも弱材料となり、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4144円 -51 ドル円 99.13円 (09:24) - NY金は軟調、米FOMCを控え調整の動き9月18日 08:51今朝のNY金は1300ドル台で推移。今回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和縮小が決定されるか、決定された場合も縮小規模が事前予想の月100億〜150億ドルに留まるかを焦点とした、投機筋の玉整理主導の売りに圧迫され、軟調に推移しています。
- 東京外為市況=FOMCを控えて模様眺め9月17日 17:00連休明け17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半。
サマーズ元米財務長官が、次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長候補を辞退したことで、円買い・ドル売りが強まった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は99円台前半で取引が始まった。ただその後は、本日から開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、模様眺めムードが強まり小幅なレンジでの値動きが続いた。市場では「FOMCの結果を待ちたいとの思惑のほか、米国の債務上限引き上げに関して、政府と議会の協議が難航するとの見方から、積極的な商いを手控える向きが見受けられた」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落9月17日 15:48連休明け17日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、サマーズ元財務長官が米連邦準備制度理事会(FRB)の議長候補を辞退した報を受け、為替が円高・ドル安に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は円高が一服したことで動意乏しく、もみ合いとなった。市場筋は「17、18日開催のFOMCで、FRBは量的緩和縮小決定に踏み出すとの見方が強まっている。見送られた場合はサプライズとなり、ニューヨーク金は買いが膨らむ展開になりそう」と語った。
白金も円高を嫌気した売りがみられ、3営業日続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は5営業日続落9月17日 11:15金は5営業日続落。サマーズ元財務長官が米連邦準備制度理事会(FRB)の議長候補を辞退したのを受け、為替が円高・ドル安に振れているため、手じまい売り優勢の取引となっている。市場筋は「寄り後、円高は一服していることで、後場は底固い動きがみられるだろう」と語った。白金も円高を嫌気した売りがみられ、3営業日続落。
- 東京外為市況=円は反発9月17日 10:43連休明け17日午前の東京外国為替市場の円相場は反発し、1ドル=99円台前半での取引。
東京市場が連休中の海外市場で、サマーズ元米財務長官が米連邦準備制度理事会(FRB)議長候補を辞退したことで円買い・ドル売りが強まった流れを引き継ぎ、99円台前半で取引が始まった。ただ、その後は本日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、積極的にポジションを取りにくいこともあり、同水準でのもみ合いとなっている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4160円〜4240円9月17日 09:09東京金は軟調。シリアの化学兵器問題は、米ロが2014年半ばまでに化学兵器を廃棄させる枠組みで合意。また、17、18両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え、調整主導の値動きとなっています。
東商取金 08月限 4202円 -27 ドル円 99.08円 (09:08) - NY金は軟調、シリア情勢の緊張緩和などから9月17日 08:57今朝のNY金は1310ドル台で推移。サマーズ元米財務長官ががFRBの次期議長候補を辞退したことで、量的緩和策の縮小ペースが鈍化するとの見通しから一時上伸しましたが、中東の地政学的リスクの後退にも圧迫されて値位置を維持できず、弱含みで推移しています。
- 東京貴金属見通し=金は売り方有利か9月13日 17:15<金>
今週の東京金先限は、シリア問題の緊張緩和やFRBの金融政策に関する警戒感の高まりを背景に売りが膨らみ、大きく水準を切り下げる形での越週となった。
来週は、地合い悪化が鮮明になったため、売り方有利で取引されそう。17、18日のFOMCにおいて金融緩和の縮小が発表されるようだと、投機筋の売り仕掛けがみられることになるかもしれない。注意する必要があるだろう。オバマ米大統領がFRB議長にサマーズ氏を指名する方向で最終調整に入った、との報道も気になるところ。サマーズ氏は比較的ドル高政策を好むと報じられており、NY金にとっては売り材料。今週示された下向きトレンドは、容易に止まらないと読む。
来週の先限予想中心レンジは4000円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は下落。南アの労使紛争が金鉱山と自動車業界で合意に達したことから、白金鉱山でストライキが発生する可能性が低下したことや、シリアが化学兵器拡散防止条約に加盟する意向を示し、同国への米軍事介入に対する懸念が後退。金価格の下落になびいた買い方投機筋の手じまい売りにも圧迫されて下落した。
欧州経済に回復の兆しが見えることは支援材料だが、米量的緩和策の縮小観測を背景とした調整主導の動きとなっている。ただ、現在は米量的緩和策の早期縮小観測を織り込んだ動きであり、18日のFOMC声明で縮小規模が小さい場合は買い戻されるだろう。また、世界的な景気見通しが改善されれば工業用需要の回復も期待でき、来週は押し目買いの展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4900円。 - 東京外為市況=99円台半ばから後半での取引9月13日 16:5013日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばから後半での取引。
来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)や国内の3連休を控えて様子見ムードが強く、持ち高を調整する取引が目立ち、総じてもみ合う動きとなった。市場筋は「午後に入って、オバマ米大統領がFRB議長にサマーズ氏を指名する方向で最終調整に入った、との一部報道を受けて1ドル=100円に接近する局面があったものの、すぐに円は買い戻され、ドル高トレンドを形成する流れにはならなかった」と語った。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急続落9月13日 15:54週末13日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急続落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の縮小観測を背景に、約1カ月ぶりの安値で終わるなど急落したことから、手じまい売りに押される展開。後場もドル建て金相場の続落歩調を嫌気した売りが膨らみ、下げ幅を拡大させる動きとなった。市場筋は「オバマ米大統領がFRB議長にサマーズ氏を指名する方向で最終調整に入った、との一部報道を受けてドルが強含み、ドル建て金は一段安となった。しばらく売り方有利とみるべきだろう」と指摘した。
白金も急続落。ニューヨーク安を背景に売り優勢で取引された。
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