金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月13日 11:14金は続落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の縮小観測を背景に、約1カ月ぶりの安値で終わるなど急落したことから、手じまい売りに押される展開。先限は夜間取引で4240円の安値を付けたが、同安値からは外れている。
白金も続落。ニューヨーク安を背景に売りが優勢となっている。 - 東京外為市況=99円台後半での取引9月13日 10:3413日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半での取引。
来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)や国内の3連休を控えて様子見ムードが強く、持ち高を調整する取引が目立っている。市場では、FOMCでFRBが量的緩和の縮小に踏み切るかどうかが注目されているが、現状、「小幅ながらも量的緩和は縮小される」との見方が支配的。ただ、米長短金利の反応は読みにくい状況で、「ドル円は積極的にポジションを取りにくい状態が続く」とみられている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4220円〜4300円9月13日 09:06東京金は下落。シリア情勢の緊張緩和によるリスクプレミアムの縮小や、次回17、18両日の米FOMCで米量的緩和の縮小開始が示唆されるとの思惑からの海外安をみた売りに圧迫され、大幅下落しています。
東商取金 08月限 4260円 -81 ドル円 99.59円 (09:03) - NY金は大幅下落、投機筋の売り主導に9月13日 09:04今朝のNY金は1320ドル台で推移。シリア情勢の緊張緩和や、強い米経済統計を受け米量的緩和の縮小開始が月内になるとの観測を背景に、投機筋の手じまい売りが入り大幅下落。一方で、今回の急落は来週のFOMCの結果を折り込んだもので、縮小規模が小さければ逆に買われると指摘する声も聞かれました。
- 東京外為市況=円が強含む展開9月12日 16:4412日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米長期金利が低下したことで日米の金利差の縮小が意識され、ドル売り円買いが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の軟調を眺めて円がやや強含む展開。その後も8月のオーストラリア就業者数が予想外の前月比マイナスになったことを受け、豪ドルが対円で急落、円は全般的に買われる流れとなった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落9月12日 16:1212日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、為替の円高を受けて、手じまい売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外相場の下落を眺めた売りに軟調に推移。後場は円がじり高で推移したため下げ幅を拡大させ、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「シリア問題の緊張緩和や米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策に関する警戒感の高まりを映し、NY金の地合いが悪化している。目先、円が強含むようだと国内金は下振れ懸念が強まる様相となるだろう」と指摘した。
白金は反落。ニューヨーク安と円高を眺め、売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月12日 11:03金は続落。日中立ち会いは、為替の円高を受けて、手じまい売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外相場の下落を眺めた売りに軟調に推移している。市場筋は「シリア情勢の緊迫感緩和で短期的に売られやすい」と指摘している。
白金は反落。ニューヨーク安と円高を眺め、売りが優勢となっている。 - 東京外為市況=99円台後半での取引9月12日 10:3312日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利が低下したことで日米の金利差の縮小が意識され、ドル売り円買いが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の軟調を眺めて円がやや強含んでいる。ただ、市場では「来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、円が一方的に買われる状況にはない」との見方もあった。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4320円〜4400円9月12日 09:34東京金は下落。為替の円高・ドル安をみた売りに圧迫されて軟調に推移しています。また、米国がシリアへ軍事介入を行う可能性が後退し、安全資産として買われていた金は売られており、軟調推移が見込まれます。
東商取金 08月限 4380円 -32 ドル円 99.71円 (09:32) - NY金は横ばい、シリア懸念後退9月12日 09:21今朝のNY金は1360ドル台で推移。シリア情勢の緊迫感が後退したことや米量的緩和の縮小開始をめぐる不透明感が重しとなり、上値の重い展開。ただ、18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表が予定されていることもあり、全般的にもち合いの動きとなっています。
- 東京外為市況=円は軟調、100円台前半9月11日 16:4011日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半。
シリア政府が「化学兵器を国際管理下に置く」とのロシアの提案を受け入れる意向を示したことで、米国による軍事介入への懸念が後退。投資家がリスク選好姿勢を強めたため、ドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=100円台前半で始まった。その後は、新たな手掛かり材料に乏しいことで積極的な商いが手控えられ、同水準でもみ合い推移となった。市場では「シリア問題で外交的解決の可能性が示されたことに加え、米国の量的緩和の縮小観測も円売り要因となっている」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続落・白金は反発9月11日 15:5711日の東京貴金属市場は、金が続落・白金は反発。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場がシリア攻撃への警戒感後退から下落したため、手じまい売り優勢で推移。後場は、手じまい売り一巡感から買い戻され、下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「為替の円安が下支え要因となった。先限の4400円割れ水準は、押し目買い処とみている投資家は少なくないようだ」と指摘した。
白金は、為替の円安やニューヨーク時間外相場高を背景にした買いがみられ、反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月11日 11:17金は続落。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場がシリア攻撃への警戒感後退から下落した地合いを引き継ぎ、手じまい売り先行で始まった。その後、ニューヨーク時間外相場の軟化を眺めた売りに下げ幅を広げたが、売り一巡後は安値から外れている。
白金は小反発。10日のニューヨーク相場は下落したが、為替の円安やニューヨーク時間外相場高を眺めた買いがやや優勢となっている。 - 東京外為市況=100円台前半での取引9月11日 10:4111日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
前日の海外市場では、シリア問題で軍事介入が回避されるとの見方が拡大。リスクを警戒して相対的に安全とされる円に資産を移していた投資家による円売りドル買いが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「シリア問題が外交的な取り組みで解決すれば、株安不安の後退で外貨運用を狙った円売りが入りやすくなる」との声があった。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4360円〜4440円9月11日 09:05東京金は下落。海外安と為替の円安が綱引きとなるなか、総じて軟調に推移しています。米国によるシリアへの軍事介入の可能性が後退したことで、買い方の手じまい売り主導の売りに圧迫されています。
東商取金 08月限 4403円 -27 ドル円 100.23円 (09:19) - NY金は下落、シリア情勢の緊張緩和9月11日 08:54今朝のNY金は1360ドル台後半で推移。化学兵器を国際管理下に置くべきだとしたロシアの提案をシリアが受け入れを表明。そのため、米国の軍事介入の可能性が薄れたとの見方から、安全資産として買われてきた金は売られる展開となりました。
- 東京外為市況=円は軟調、一時100円台前半9月10日 16:4110日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円絡みで取引。
株式市場の上昇やシリア情勢をめぐる緊張の緩和などから、円売り・ドル買いが先行した海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=99円台後半で始まった。その後は持ち高調整のドル売りが散見され、99円台半ばを付ける場面が見られたが、甘利経済再生担当相が閣議後の記者会見で「安倍首相が、9月末目処に成長戦略を含む経済対策のパッケージの取り纏めを関係閣僚に指示した」と述べたことで、再び円売りが優勢となり、取引終盤は100円絡みでの値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落9月10日 15:5210日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、新規の手掛かり材料難から決め手を欠き、前日終値近辺で寄り付いた。その後はニューヨーク時間外相場の弱含みを眺めた売りに押され、軟化する展開。後場は安値圏でもみ合った後、引け際の小幅な円安が買いを誘い、下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「ロシアがシリアのアサド政権に化学兵器の放棄と国際管理を呼び掛け、実現した場合、オバマ米大統領は同国への攻撃中止を示唆したと伝えられたため、ドル建て金の地合いは軟化しつつある。売り方有利に変わったのかもしれない」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を背景に売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月10日 11:06金は反落。日中立ち会いは、新規の手掛かり材料難から決め手を欠き、前日終値近辺で寄り付いた。その後はニューヨーク時間外相場の弱含みを眺めた売りに押され、軟化する展開となっている。市場筋は「交錯する米量的緩和縮小をめぐる思惑やシリア情勢をにらみ全般に様子見ムードが強い」としている。
白金も反落。ニューヨーク安を背景に売りが優勢となっている。 - 東京外為市況=99円台半ばでの取引9月10日 11:0010日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、株高を背景に投資家のリスクを回避する姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。日銀が10日午前に公表した8月の金融政策決定会合の議事要旨は「驚くような内容がなかった」と材料視されなかった。
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