金市況・ニュース
- NY金は軟調、為替のドル高傾向を受け10月10日 08:48今朝のNY金は1300ドル付近で推移。9月17、18両日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が公表され、委員を含む参加者17人の多くが「量的緩和の年内縮小、14年半ば終了」の筋道の支持。このことが相場の金相場の圧迫材料。また、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にイエレン副議長が指名されるとの報道を好感したドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感からも売られる展開となりました。
- 東京外為市況=日経平均の上昇を眺め、円は売られる10月9日 17:009日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半。
朝方は、米財政問題が解決に向かう兆候が見当たらないことから円は堅調に推移し、1ドル=97円を挟んでの値動き。しかし午後に入ってからは、日経平均株価がプラス圏に浮上したことを背景にリスク回避姿勢が後退し、円売り・ドル買いの流れが先行。同97円台前半での取引となった。また、プリツカー米商務長官が、近く政府機関の閉鎖が解除されると発言したことが一部で報じられたことや、バーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の後任にイエレン副議長の昇格がほぼ確定となり、議長人事をめぐる不透明感が払拭されたことを円売り・ドル買い要因と見る向きもあった模様。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに概ね小反落10月9日 15:539日の東京貴金属市場は、金・白金ともに概ね小反落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が小反落したことを背景に手じまい売り先行の取引。後場は為替の円安を背景に買い拾われ、下げ幅を縮小させる形で本日の取引を終えた。市場筋は「米国で債務上限引き上げの期限が近づく中、安全な資金の逃避先としてNY金に対する魅力は高まっている。協議がこう着し長期化した場合、上伸する局面がみられると読む」と指摘した。
白金も金同様、売り先行後買い拾われ概ね小反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月9日 11:01金は反落。8日のニューヨーク金先物相場が、小反落したことを背景に手じまい売り先行の取引。市場筋は「昨日の後場の堅調地合いを継続できなかったことで、失望感が漂っている。後場も軟調に推移しそう」と指摘した。白金も買い気乏しく反落。
- 東京外為市況=円は小動き10月9日 10:249日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半での取引。
朝方は、難航する米財政問題の与野党協議に対する懸念や日経平均株価の下落で、比較的安全な通貨とされる円を買う動きがやや優勢となり、96円台後半に上昇。ただ、その後は日経平均株価の下げ幅縮小を受け、投資家のリスク回避志向が後退し、円売り・ドル買いがやや優勢となったことから、97円台前半に下落している。
市場関係者は「政府機関の閉鎖で主要な経済統計が発表されず、もっぱら財政問題をめぐる与野党の対立がいつ解消するかどうかだけが焦点になっている」とし、米政治情勢をにらみながら上下に動きにくい状況が続くとの見方を示している。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4080円〜4150円10月9日 09:03東京金は下落。市場では最終的に米国債のデフォルト(債務不履行)は避けられるとの見通しが優勢ですが、全体的に動きにくい環境のなか、海外安と為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4121円 -26 ドル円 96.94円 (09:02) - NY金は下落、利食い売りに押され10月9日 08:58今朝のNY金は1320ドル付近で推移。米財務問題を巡る思惑主導の動きのなか、米国債のデフォルト(債務不履行)懸念を背景に資産を現金化する動きが強まり、買い方の利食い売りに反落しました。ただ、安全資産としての買いに支えられ、全体的には小幅な値動きに留まっています。
- 金ETF現物保有量が減少10月9日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月9日現在で前日比1.81トン減少の898.18トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、4年7カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月9日現在、9月末から7.81トン減少。 - 東京外為市況=午後に入ってから円買い一服10月8日 17:018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半。
午前中は、米財政問題に対する根強い懸念などから円買い・ドル売りが優勢の流れとなり、1ドル=96円台後半で推移。しかし午後に入ると、利食いの円売りが見受けられたほか、日経平均株価が下げ渋りリスク回避姿勢が後退したことも円を圧迫。同97円台前半での取引となった。市場関係者は「財政問題をめぐり米与野党の対立が続いているものの、基本的にはデフォルト(債務不履行)は回避されるとの見方も多いため、積極的な円買いにつながらないようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上伸10月8日 15:518日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上伸。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が米財政問題への懸念から安全資産として買い直され3営業日ぶりに反発したことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場も株価の反発などを好感した買いがみられ上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「後場から円高が一服したことを切っ掛けに市場ムードが好転し、商品全般が買われる展開になった。今晩の海外市場はこの流れを受け、堅調な動きが期待できる」と指摘した。
白金はニューヨーク高を背景に続伸歩調で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月8日 11:00金は反発。7日のニューヨーク金先物相場が、米財政問題への懸念から安全資産として買い直され3営業日ぶりに反発したことを受け、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「円高が頭を抑えているものの、本日は戻り歩調を維持しながらの取引となりそう」と語った。白金はニューヨーク高を背景に続伸している。
- 東京外為市況=円は上昇10月8日 10:238日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇し、1ドル=96円台後半での取引。
前日の海外市場では、米財政問題をめぐる与野党の対立が続いていることが嫌気され、円買い・ドル売りの動きが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、8月12日以来約2カ月ぶりの円高・ドル安水準となる96円台後半に上昇している。
市場では、米財政問題をめぐっては最終的には債務上限も引き上げられ、デフォルトは回避するとの見方が支配的だが、「与野党の対立状態が長引くにつれ、取引を手控えるムードが強まり、ドル買いポジションの解消売りも出やすい」との見方が聞かれる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4150円10月8日 09:09東京金は上伸。為替の円高に上値を削られたものの、海外高をみた買いに支えられ、軒並み堅調に推移しています。米政府機関の閉鎖が長引くほど、安全資産としての需要が高まるとの見方が支援材料となっています。
東商取金 08月限 4123円 +12 ドル円 96.71円 (09:07) - NY金は上伸、米政府機関閉鎖を受け10月8日 08:52今朝のNY金は1320ドル台で推移。週明けにも解決するとみられていた米政府機関の閉鎖が長期化の兆しを見せていることや、予算案や米連邦債務上限引き上げを巡る米国議会と政府の対立が続くことからドルは売られ、ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いや安全資産として需要の高まりから堅調に推移しています。
- 東京外為市況=97円を挟んでの値動き10月7日 17:01週明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円近辺。
2014会計年度の予算案をめぐる米議会の対立が続いていることで、米財政問題に対する懸念が根強いことから、円は対ドルで堅調気味に推移。1ドル=97円を挟んでの値動きとなった。市場では、17日の債務上限引き上げの期限まで米議会の対立が続くようだと、リスク回避姿勢が強まり円は買われやすくなるのでは、との声も聞かれ始めているという。 - 東京貴金属市況=金が軟調・白金は反発10月7日 15:50週明け7日の東京貴金属市場は、金が軟調・白金は反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に続落した地合いを引き継ぎ、手じまい売り優勢の取引。後場は様子見ムードが強まる中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「寄り後の円高歩調が買い気を削ぎ、終始軟調を強いられた。米財政問題が長期化し世界景気に悪影響が及ぶとの懸念が、今後も圧迫材料になりそう」と指摘した。
白金は先週末のニューヨーク高を映し、反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は軟調10月7日 11:07金は軟調。先週末のニューヨーク金先物相場が、対ユーロでのドル高を背景に続落した地合いを引き継ぎ、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「寄り後の円高歩調が、買い気を削いでいる。後場も軟調に推移しそう」と指摘した。白金は先週末のニューヨーク高を映し、小反発。
- 東京外為市況=円は小動き10月7日 10:28週明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は、米財政問題の行方を注視するムードが強く、1ドル=97円台前半での小動き。
米国では財政問題をめぐる与野党対立が続き、政府機関も閉鎖状態となっている。市場では、進展のない状態が続くと「先行き不透明感から金融市場は全般にリスク回避が強まり、円高・ドル安に振れやすい」との声が聞かれる。ただ、「いずれにせよ米国はデフォルト(債務不履行)を回避する見通しで、その場合は円安・ドル高が見込まれるため、積極的にはドルを売り込めない」とされ、当面は上下に動きにくいとみられている。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4080円〜4160円10月7日 09:22東京金は軟調。海外市場が買い戻された動きを受け安値からは値を戻しましたが、為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米財務問題を巡る混乱を眺め、荒い値動きが続きそうです。
東商取金 08月限 4115円 -9 ドル円 97.20円 (09:21) - NY金は小幅安、安値からは買い戻される展開10月7日 08:50今朝のNY金は1310ドル台で推移。週末は米財務問題が短期間で決着するとの見方から売られましたが、週が明けても米政府機関の一部閉鎖が続き、17日に期限が迎える米連邦債務上限引き上げ問題で、米国がデフォルト(債務不履行)に陥る懸念が強まったことから買い戻される展開となっています。
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